みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。
2026年9月11日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問2日目が行われました。
前日に続く代表質問では、午前に公明党の篠田哲弥議員(松戸市選出)、午後に千葉新政策議員団の水野友貴議員(我孫子市選出)が登壇されました。
防災・減災、物価高騰対策、医療・福祉、公共交通、農業、教育など、県民の皆様の暮らしに直結する幅広い課題について質問が行われました。
香取市・神崎町・多古町でも大切な課題である防災対策や地域の医療・福祉、公共交通の充実などについて、地元の状況とも重ね合わせながら、質問と答弁を伺いました。
代表質問2日目の質問項目は、以下のとおりです。
篠田哲弥議員(公明党・松戸市選出)
- 防災・減災について
- 平和の文化について
- SDGsの推進について
- 気候変動について
- 物価高騰対策について
- 医療施策について
- 児童相談所について
- 高齢者の見守りについて
- 公共交通について
- 県有財産の有効活用について
- 再配達削減に向けた取組について
- 教育について
- 暮らしの安全安心について
- その他
水野友貴議員(千葉新政策議員団・我孫子市選出)
- 防災・減災対策について
- 知事の政策方針について
- 行政改革について
- 医療・福祉問題について
- 障害者支援について
- 熱中症対策について
- 手賀沼における諸課題について
- 金属スクラップヤード等規制条例について
- 農業課題について
- 教育政策について
- 匿名・流動型犯罪グループについて
- その他
この日は、本会議前の朝に自民党青年局の役員会が開催され、私からは視察の報告をさせていただきました。
視察で得た学びを共有し、今後の青年局の活動や地域の課題解決に活かしていけるよう、引き続き取り組んで参りたいと思います。
お昼休みには、自民党の看護問題対策議員連盟総会に出席いたしました。
千葉県看護連盟会長、千葉県看護協会会長にご出席いただいてお話を伺い、看護を取り巻く現状や、令和9年度の県予算に向けた要望について学ばせていただきました。
看護職の確保・定着や、地域・分野による人材の偏りへの対応、病院や訪問看護などの連携強化、看護職の皆様が安心して働き続けられる処遇や環境の整備など、地域の医療を支えるための重要な課題が示されました。質の高い看護の提供体制づくりや、災害・感染症に備えた体制の強化についても要望を伺いました。
また、病院と訪問看護ステーションの間で看護職が出向・研修を行う取組など、地域全体で看護人材を育て、支え合う仕組みについても学ばせていただきました。
住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、医療や介護をつなぐ看護の役割が欠かせません。その担い手となる皆様を支えることが、県民の皆様の安心につながると改めて感じました。
香取地域においても、医療を担う人材の確保や、病院・在宅医療・介護の連携は大切な課題です。現場の声をしっかりと受け止め、県として必要な支援につなげていけるよう取り組んで参ります。
お忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただいた皆様、そして日々、地域の医療や看護を支えてくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。
次の本会議は9月14日(月)で、午前に代表質問、午後に一般質問が予定されています。
引き続き、議会での議論と現場からのお話の一つひとつを大切にしながら、香取地域、そして千葉県の課題解決につなげて参ります。




