交通

圏央道大栄JCT~多古ICは11月7日開通と発表 神崎IC~大栄JCTは11月に4車線運用開始予定

2026年8月31日、香取地域の圏央道について、2つの大きな進展が発表されました。一つは、現在整備中の「大栄JCT~多古IC」が、令和8年11月7日(土)に開通すること。もう一つは、現在暫定2車線となっている「神崎IC~大栄JCT」が、令和8年11月に4車線化される予定となったことです。地元区間の整備が、いよいよ目に見える形で大きく前進します。
千葉県

生活道路の法定速度が30km/hに 9月1日から変わります

2026年9月1日から、生活道路を走る自動車の法定速度が変わります。これまで、最高速度を指定する標識などがない一般道路では、原則として時速60kmが法定速度でした。しかし、9月1日からは、中央線などがない生活道路では、法定速度が時速30kmに引き下げられます。どんな道路が30km/hになるの?警察庁では、今回法定速度が30km/hになる道路を、「主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路」と説明しています。住宅地や集落の中など、普段の生活で利用する道路には中央線のない道路も多くあります。特に注意したいのは、新しく「30」の標識が設置されていなくても、9月1日から法定速度が30km/hになる道路があるということです。これまで「速度標識がないから60km/hまで」と考えていた道路でも、今後は30km/hとなる場合があります。すべての道路が30km/hになるわけではありません一方で、9月1日からすべての一般道路が30km/hになるわけではありません。例えば、・中央線がある道路・車両通行帯が設けられている道路・中央分離帯などによって往復の交通が分けられている道路・自動車専用道路などは、今回の改正後も法定速度が60km/hのままとなります。ですので、「細い道だから30km/h」「住宅街だから30km/h」と道路の見た目や場所だけで判断するのではなく、標識や中央線などを確認することが大切です。「40」の標識があれば40km/hもう一つ重要なのが、最高速度を指定する標識や道路標示がある場合は、その速度が優先されるということです。例えば、今回の改正で法定速度が30km/hとなる道路でも、「40」の最高速度標識が設置されていれば、その道路の最高速度は40km/hです。反対に、法定速度が60km/hの道路でも、「30」の標識があれば最高速度は30km/hです。つまり、9月1日以降は、①まず最高速度の標識や道路標示を確認する②指定がなければ、中央線などがあるかを確認するということが大切になります。法律上の最高速度を守ることはもちろんですが、道路の状況や交通量、天候、視界などに応じて、安全な速度で運転することも重要です。警察庁も、決められた速度の範囲内であっても、道路や交通の状況などを考えて安全な速度で走行するよう呼びかけています。香取地域でも「いつもの道」に注意を香取地域でも、住宅地や集落の中をはじめ、中央線のない道路を日常的に利用する機会が多くあります。特に注意したいのが、普段から走り慣れている道路です。昨日までと同じ道路でも、2026年9月1日から法定速度が変わる場合があります。「いつもの道だから大丈夫」「速度標識がないから60km/hまで大丈夫」と思い込まず、改めて道路標識や中央線などを確認していただきたいと思います。「いつもの道」こそ、少しゆっくり、安全に生活道路は、自動車が通行するだけの場所ではありません。こどもたちが通学し、地域の皆様が歩き、自転車で移動する、日々の暮らしに密接した道路でもあります。道路や通学路の安全対策を進めていくことはもちろんですが、一人ひとりが少し速度を落とし、歩行者や自転車に配慮することも、交通事故を防ぐ大きな力になります。私自身も安全運転を心がけるとともに、地域の皆様が安心して道路を利用できる環境づくりに引き続き取り組んでまいります。皆様も新しいルールをご確認いただき、安全運転をお願いいたします。
千葉県

令和8年8月千葉豪雨が「激甚災害」に指定される見込みとなりました

内閣府は8月27日、「令和8年8月千葉豪雨」等による災害について、激甚災害に指定する見込みとなったことを公表しました。地方公共団体や関係省庁等による被害状況調査の結果を踏まえたもので、今後、政令の制定に向けた手続きが進められます。今回、適用が見込まれている主な措置は、農地や農業用施設、林道などの災害復旧に対する国庫補助率の嵩上げ小規模な農地等の災害復旧に対する地方財政措置です。特に農地の災害復旧については、過去5か年の実績平均では、国庫補助率が86%から97%へ嵩上げされるとされています。今回の豪雨では、住宅だけでなく、農地や農業用施設などにも大きな被害が発生しています。今回の指定見込みは、本格的な復旧・復興を進める上で重要な一歩です。引き続き国や県の動きを確認し、被災された皆様の生活再建と地域の一日も早い復旧・復興につながるよう取り組んでまいります。
予算

【本日8月27日まで】千葉県キャッシュレス決済キャンペーンが早期終了します

千葉県が8月7日から実施している「使うたび、めぐるたび、千葉の楽しさが広がっていく!千葉県キャッシュレス決済キャンペーン」は、好評により還元額の上限である50億円に達する見込みとなったため、予定を前倒しして終了することとなりました。当初は8月30日(日)までの予定でしたが、本日8月27日(木)23時59分をもって終了します。8月28日(金)午前0時以降の決済は、ポイント還元の対象となりませんので、ご注意ください。
かとう裕太

開所予定の松戸児童相談所を内覧しました

2026年8月25日、今年秋頃の開所を予定している松戸児童相談所の内覧会に参加いたしました。松戸児童相談所は、開所後、松戸市と鎌ケ谷市の約61万人を管轄する予定です。本年4月20日に開所した印旛児童相談所についても、以前内覧させていただきました。両施設を比べると、施設の構成や各室の設えなどに共通する部分と異なる部分があり、それぞれの運用を見据えた工夫が感じられました。一方で、どちらの施設にも共通していると強く感じたのは、相談や一時保護を必要とする子どもたちの安全と安心を第一に考え、整備されているということです。建物や設備の完成がゴールではなく、開所後に施設の機能を十分に発揮していくためには、必要な職員の確保と育成、関係機関との連携、そして現場の声を生かした丁寧な運用が欠かせないと考えます。今回の内覧で得た気づきを、今後の児童福祉行政や県内の児童相談体制のさらなる充実につなげてまいります。内覧会の準備をはじめ、施設内を丁寧にご案内、ご説明くださった職員・関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
かとう裕太

JC関東地区協議会、栗源の夏まつり、さわら・町並み・夕涼みに伺いました

2026年8月22日は、JC関東地区協議会の事業、栗源の夏まつり、さわら・町並み・夕涼みに伺いましたはじめに、香取神宮で開催された公益社団法人日本青年会議所 関東地区協議会の「Leader’s Academy2026~未来をつくる次世代の羅針盤~」に伺いました。関東各地から、次年度の青年会議所運動を担う皆様が香取の地に集まり、講演やセミナーなどを通して、リーダーとしての判断力や組織運営について学びを深めていました。私自身も青年会議所での活動を通して、多くの出会いや学びを得るとともに、地域を越えて力を合わせ、行動することの大切さを教えていただきました。香取の地で新たなつながりが生まれ、今後の地域づくりへとつながっていくことを期待しています。続いて、「栗源の夏まつり」に伺いました。会場には、地域の皆様によるステージイベントや模擬店が並び、盆踊りも行われるなど、子どもから大人まで多くの皆様でにぎわっていました。ふるさとを想う皆様が力を合わせてつくり上げるお祭りです。地域のつながりや世代を超えた交流の大切さを、改めて感じました。最後に、小野川沿いで開催された「さわら・町並み・夕涼み~ゆかたで楽しむ灯りと音~」「盆ふぇすた in 佐原2026」に伺いました。竹灯りや行灯に照らされた小野川沿いでは、夢灯ろう流しや下座舟、星空マーケットなど、さまざまな催しが行われました。歴史的な町並みに灯りと音が溶け合う、佐原ならではの幻想的な夏の風景が広がっていました。暑い中、準備や運営にご尽力いただいたすべての皆様に、心から感謝申し上げます。これからも地域の皆様と力を合わせ、香取地域の魅力と活力を次の世代へしっかりとつないでまいります。