かとう裕太

JC関東地区協議会、栗源の夏まつり、さわら・町並み・夕涼みに伺いました

2026年8月22日は、JC関東地区協議会の事業、栗源の夏まつり、さわら・町並み・夕涼みに伺いましたはじめに、香取神宮で開催された公益社団法人日本青年会議所 関東地区協議会の「Leader’s Academy2026~未来をつくる次世代の羅針盤~」に伺いました。関東各地から、次年度の青年会議所運動を担う皆様が香取の地に集まり、講演やセミナーなどを通して、リーダーとしての判断力や組織運営について学びを深めていました。私自身も青年会議所での活動を通して、多くの出会いや学びを得るとともに、地域を越えて力を合わせ、行動することの大切さを教えていただきました。香取の地で新たなつながりが生まれ、今後の地域づくりへとつながっていくことを期待しています。続いて、「栗源の夏まつり」に伺いました。会場には、地域の皆様によるステージイベントや模擬店が並び、盆踊りも行われるなど、子どもから大人まで多くの皆様でにぎわっていました。ふるさとを想う皆様が力を合わせてつくり上げるお祭りです。地域のつながりや世代を超えた交流の大切さを、改めて感じました。最後に、小野川沿いで開催された「さわら・町並み・夕涼み~ゆかたで楽しむ灯りと音~」「盆ふぇすた in 佐原2026」に伺いました。竹灯りや行灯に照らされた小野川沿いでは、夢灯ろう流しや下座舟、星空マーケットなど、さまざまな催しが行われました。歴史的な町並みに灯りと音が溶け合う、佐原ならではの幻想的な夏の風景が広がっていました。暑い中、準備や運営にご尽力いただいたすべての皆様に、心から感謝申し上げます。これからも地域の皆様と力を合わせ、香取地域の魅力と活力を次の世代へしっかりとつないでまいります。
かとう裕太

香取郡市町議会議員研修大会に出席してごあいさついたしました

2026年8月21日、千葉県庁から地元に戻ってからは香取郡市町議会議員研修大会に出席し、ごあいさつさせていただきました。表彰を受けられた議員の皆様、誠におめでとうございます。長年にわたり地域住民の声に耳を傾け、それぞれの地域の発展に尽力されてきた活動に、心から敬意を表し、感謝申し上げます。私も2年前までは香取市議会議員として、皆様と一緒にこの研修大会に参加し、地域課題や議会活動について学んでいました。研修で得た学びや市議会で積み重ねた経験は、県議会議員となった今も、日々の県政活動に生かされています。県議会議員として香取地域全体を見渡すと、これからは各市町による取り組みに加え、自治体の枠を越えた広域的な連携が、これまで以上に重要になると強く感じます。今年、香取地域では消費生活相談の広域連携が始まり、私も協定の締結式に出席しました。この連携については県議会の一般質問でも取り上げましたが、県内でも先駆的な取り組みであり、地域住民の安心を広域で支える大切な一歩です。熊谷知事も述べているように、人口減少や行政課題の複雑化が進むなか、さまざまな分野において自治体同士が連携し、それぞれの強みを生かして取り組むことの重要性は、さらに高まっていきます。地域が抱える課題は、自治体の境界線で区切れるものではありません。それぞれの地元を大切にしながら、自治体の枠を越えて協力し、香取地域全体で課題の解決に取り組んでいくことが大切です。本日の研修大会を通じて、市町議会議員の皆様の交流と連携が一層深まり、それぞれの地域での活動に生かされることを願っています。私も県議会議員として、市町の枠を越えた連携を後押しし、香取地域の課題解決とさらなる発展に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。
かとう裕太

千葉県議会自民党議員総会に出席しました 9月議会に向けて・令和8年8月千葉豪雨対応

8月21日の朝は千葉県庁に向かい、千葉県議会自民党議員総会に出席しました。総会では、県の執行部から令和8年9月定例県議会に提出される議案について説明を受け、それぞれの内容を確認しました。続いて、令和8年8月千葉豪雨による県内の被害状況や、千葉県がこれまでに行ってきた対応などについて説明がありました。今回の豪雨により被害に遭われた皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げます。被害の状況や県の対応をしっかりと把握し、今後必要となる支援や復旧に向けた取り組みについても注視してまいります。このほか、来年4月に予定されている千葉県議会議員選挙への対応などについて話がありました。ここから9月定例県議会に向けた準備が本格化していきます。提出される議案や県政の課題を一つひとつ精査し、準備を重ねて9月定例県議会に臨んでまいります。
かとう裕太

かとう裕太県議会リポート令和8年6月定例千葉県議会一般質問報告号が完成 8月15日に新聞折込されます

みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。令和8年6月定例県議会で行った一般質問の内容をまとめた、「かとう裕太県議会リポート令和8年6月定例千葉県議会一般質問報告号」が完成い...
千葉県

台風15号が接近 8月11日は大雨・暴風などに十分ご注意ください

台風15号が関東地方に接近しています。8月10日夜時点の情報では、台風15号は日本の東を北西へ進んでおり、11日午後には関東甲信地方にかなり接近し、上陸するおそれがあるとのことです。千葉県防災ポータルサイトでは、台風15号の接近に伴い、11日午後は低い土地の浸水、河川の増水、うねりを伴った高波、暴風に警戒するよう呼びかけています。また、土砂災害のほか、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意が必要です。
お祭り

特別展 松崎神社 神幸祭に伺いました 多古町コミュニティプラザで8月29日まで

多古町コミュニティプラザで開催されている、特別展 松崎神社 神幸祭に伺いました。https://www.town.tako.chiba.jp/docs/2026061300024/多古町東松崎地区にある松崎神社では、丙午の年に行われる神幸祭が、今年3月8日に60年ぶりに開催され、私も当日伺いました。この神幸祭は、江戸時代初めの1606年に始まった、五穀豊穣などを祈願する歴史ある祭りで、国の選択無形民俗文化財となっている「房総のお浜降り習俗」の一つです。今回の特別展では、60年に一度行われる神幸祭についてはもちろん、松崎神社の歴史や「お浜降り」についても詳しい説明がありました。祭礼の様子を記録した貴重な写真や映像などを通して、長い歴史の中で地域の皆様によって受け継がれてきた神幸祭について、改めて学ばせていただきました。会場には、祭礼で使用された立派なお神輿も展示されており、間近で見ることができました。今回の特別展では、神幸祭を記録した写真や映像とともに、実際に祭礼で使用されたお神輿も展示されています。60年に1度の神幸祭ですが、主に口頭で伝えられてきたということで、前回の記録や祭具なども完全には残っていない中での神幸祭の準備と斎行は大変だったことと思います。また、当日はおはやしの実演も行われました。実際のおはやしの音色を聴くと、展示を見るだけでは伝わりきらない祭りの雰囲気や、地域で大切に受け継がれてきた文化を、より身近に感じることができます。60年に一度という松崎神社の神幸祭ですが、一度の祭礼から次の祭礼まで60年という長い年月があるからこそ、その伝統を次の世代へ伝え、受け継いでいくことの大切さを改めて感じました。地域のお祭りや伝統行事は、その地域の歴史や人々の思いが積み重なって今日まで受け継がれてきた、大切な文化です。今回の特別展を通じて、松崎神社の歴史、神幸祭、そして「お浜降り」について知ることのできる、大変貴重な機会となりました。神幸祭を長年にわたり守り、受け継いでこられた地域の皆様、そして特別展の開催にご尽力いただいた皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。なお、特別展 松崎神社 神幸祭は、8月29日まで多古町コミュニティプラザ1階展示ホールで開催されています。