かとう裕太令和8年9月定例県議会・質問6日目 珠洲市長から能登半島地震の教訓と復旧・復興を学びました
2026年9月17日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問6日目が行われました。午前は立憲民主党の菊岡たづ子議員と国民民主党の天野行雄議員、午後は自由民主党の小川としゆき議員と宮川太議員が一般質問を行いました。防災や河川管理、高齢者介護、重症心身障がい児者への支援、経済安全保障とエネルギー、観光、教育、福祉避難所など、多岐にわたる質問が行われました。災害への備えと日々の暮らしを支える施策のどちらも、香取市・神崎町・多古町にとって大切な課題です。地元の状況とも重ね合わせながら、各議員の質問と県の答弁を伺いました。散会後には、千葉県議会地震・津波対策議員連盟の講演会に出席いたしました。石川県珠洲市長の泉谷満寿裕様をお迎えし、能登半島地震の教訓と、復旧・復興の取組についてお話しいただきました。市長として実際に能登半島地震への対応に当たられた方から、その経験を直接伺うことができたのは、大変貴重な機会でした。被災地で対応を担われてきた泉谷市長のお話には、経験に基づく重みがありました。