かとう裕太

千葉県議会議員かとう裕太の新しい紹介動画を公開しました 世代をつなぐ。未来をつくる。

このたび、私、千葉県議会議員かとう裕太の新しい紹介動画を公開しました。▶︎ 動画はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=KxPifG8bQJw2025年3月に千葉県議会議員となってから、地域の皆様からいただく声を大切にしながら、香取地域、そして千葉県のこれからを考え、県議会で活動してきました。今回の動画では、私自身のこれまでの歩みとともに、現在取り組んでいる政策や、政治活動に対する思いについてお話ししています。私は4児の父であり、子育て世代の一人でもあります。日々、子どもたちが成長していく姿を見ながら、「この地域を次の世代にどのように引き継いでいくのか」ということを、これまで以上に強く意識するようになりました。地域には、農業、医療、交通、道路、子育てなど、さまざまな課題があります。一方で、成田空港の機能強化をはじめ、企業誘致などこれからの地域の可能性を大きく広げる動きも進んでいます。県議会では、農業と福祉を結びつける「農福連携」の推進、県立佐原病院をはじめとした地域医療体制の確保、成田空港の機能強化を地域の発展につなげるための企業誘致や道路・交通インフラの整備、地域公共交通の充実などに取り組んでいます。大切にしているのは、机上だけで政策を考えるのではなく、実際に地域を歩き、皆様から直接お話を伺うことです。地域で暮らす方、働く方、子育てをする方、農業や商工業に携わる方。それぞれが抱えている課題や将来への思いを県政につなげていくことが、県議会議員としての私の役割だと考えています。動画のタイトルにも込めた、「世代をつなぐ。未来をつくる。」という思いを大切に、これからも一つひとつの声を政策につなげ、香取地域と千葉県の未来のために全力で取り組んでまいります。ぜひ動画をご覧いただき、私がどのような思いで活動しているのか知っていただければ嬉しく思います。そして、地域について感じていることや、「ここを改善してほしい」「こんなことに取り組んでほしい」ということがありましたら、ぜひお声をお寄せください。皆様と一緒に、豊かで活き活きとした地域の未来をつくってまいります。▶︎ 「世代をつなぐ。未来をつくる。千葉県議会議員・かとう裕太の想い」https://www.youtube.com/watch?v=KxPifG8bQJw
お祭り

令和8年度諏訪神社八朔参会に出席 佐原の大祭秋祭りに向けて

2026年9月1日、令和8年度諏訪神社八朔参会に出席いたしました。八朔参会は毎年9月1日に開催され、諏訪神社のご祭礼である佐原の大祭秋祭りに向けて、準備が本格化していく節目の行事です。9月に入り、いよいよ秋祭りが近づいてきました。お祭りを心待ちにされている方も多いことと思います。お祭り当日のにぎわいはもちろんですが、そこに至るまでの準備や、地域のみなさんが力を合わせる時間も、伝統を受け継いでいくうえで大切なものだと感じます。諏訪神社をはじめ、各町内のみなさん、祭礼の準備や運営に携わるすべての関係者のみなさんに、心より感謝申し上げます。今年の佐原の大祭秋祭りは、10月9日(金)から11日(日)までの3日間、開催が予定されています。私も地域のみなさんとともに、伝統文化の継承と地域の魅力発信に取り組んでまいります。準備にあたられるみなさんには、どうか健康と安全に十分お気をつけいただければと思います。本年のご祭礼が無事に催行され、参加されるみなさん、訪れるみなさんにとって、笑顔あふれる佐原の大祭秋祭りとなりますことをご祈念申し上げます。
交通

圏央道大栄JCT~多古ICは11月7日開通と発表 神崎IC~大栄JCTは11月に4車線運用開始予定

2026年8月31日、香取地域の圏央道について、2つの大きな進展が発表されました。一つは、現在整備中の「大栄JCT~多古IC」が、令和8年11月7日(土)に開通すること。もう一つは、現在暫定2車線となっている「神崎IC~大栄JCT」が、令和8年11月に4車線化される予定となったことです。地元区間の整備が、いよいよ目に見える形で大きく前進します。
千葉県

生活道路の法定速度が30km/hに 9月1日から変わります

2026年9月1日から、生活道路を走る自動車の法定速度が変わります。これまで、最高速度を指定する標識などがない一般道路では、原則として時速60kmが法定速度でした。しかし、9月1日からは、中央線などがない生活道路では、法定速度が時速30kmに引き下げられます。どんな道路が30km/hになるの?警察庁では、今回法定速度が30km/hになる道路を、「主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路」と説明しています。住宅地や集落の中など、普段の生活で利用する道路には中央線のない道路も多くあります。特に注意したいのは、新しく「30」の標識が設置されていなくても、9月1日から法定速度が30km/hになる道路があるということです。これまで「速度標識がないから60km/hまで」と考えていた道路でも、今後は30km/hとなる場合があります。すべての道路が30km/hになるわけではありません一方で、9月1日からすべての一般道路が30km/hになるわけではありません。例えば、・中央線がある道路・車両通行帯が設けられている道路・中央分離帯などによって往復の交通が分けられている道路・自動車専用道路などは、今回の改正後も法定速度が60km/hのままとなります。ですので、「細い道だから30km/h」「住宅街だから30km/h」と道路の見た目や場所だけで判断するのではなく、標識や中央線などを確認することが大切です。「40」の標識があれば40km/hもう一つ重要なのが、最高速度を指定する標識や道路標示がある場合は、その速度が優先されるということです。例えば、今回の改正で法定速度が30km/hとなる道路でも、「40」の最高速度標識が設置されていれば、その道路の最高速度は40km/hです。反対に、法定速度が60km/hの道路でも、「30」の標識があれば最高速度は30km/hです。つまり、9月1日以降は、①まず最高速度の標識や道路標示を確認する②指定がなければ、中央線などがあるかを確認するということが大切になります。法律上の最高速度を守ることはもちろんですが、道路の状況や交通量、天候、視界などに応じて、安全な速度で運転することも重要です。警察庁も、決められた速度の範囲内であっても、道路や交通の状況などを考えて安全な速度で走行するよう呼びかけています。香取地域でも「いつもの道」に注意を香取地域でも、住宅地や集落の中をはじめ、中央線のない道路を日常的に利用する機会が多くあります。特に注意したいのが、普段から走り慣れている道路です。昨日までと同じ道路でも、2026年9月1日から法定速度が変わる場合があります。「いつもの道だから大丈夫」「速度標識がないから60km/hまで大丈夫」と思い込まず、改めて道路標識や中央線などを確認していただきたいと思います。「いつもの道」こそ、少しゆっくり、安全に生活道路は、自動車が通行するだけの場所ではありません。こどもたちが通学し、地域の皆様が歩き、自転車で移動する、日々の暮らしに密接した道路でもあります。道路や通学路の安全対策を進めていくことはもちろんですが、一人ひとりが少し速度を落とし、歩行者や自転車に配慮することも、交通事故を防ぐ大きな力になります。私自身も安全運転を心がけるとともに、地域の皆様が安心して道路を利用できる環境づくりに引き続き取り組んでまいります。皆様も新しいルールをご確認いただき、安全運転をお願いいたします。
千葉県

令和8年8月千葉豪雨が「激甚災害」に指定される見込みとなりました

内閣府は8月27日、「令和8年8月千葉豪雨」等による災害について、激甚災害に指定する見込みとなったことを公表しました。地方公共団体や関係省庁等による被害状況調査の結果を踏まえたもので、今後、政令の制定に向けた手続きが進められます。今回、適用が見込まれている主な措置は、農地や農業用施設、林道などの災害復旧に対する国庫補助率の嵩上げ小規模な農地等の災害復旧に対する地方財政措置です。特に農地の災害復旧については、過去5か年の実績平均では、国庫補助率が86%から97%へ嵩上げされるとされています。今回の豪雨では、住宅だけでなく、農地や農業用施設などにも大きな被害が発生しています。今回の指定見込みは、本格的な復旧・復興を進める上で重要な一歩です。引き続き国や県の動きを確認し、被災された皆様の生活再建と地域の一日も早い復旧・復興につながるよう取り組んでまいります。
予算

【本日8月27日まで】千葉県キャッシュレス決済キャンペーンが早期終了します

千葉県が8月7日から実施している「使うたび、めぐるたび、千葉の楽しさが広がっていく!千葉県キャッシュレス決済キャンペーン」は、好評により還元額の上限である50億円に達する見込みとなったため、予定を前倒しして終了することとなりました。当初は8月30日(日)までの予定でしたが、本日8月27日(木)23時59分をもって終了します。8月28日(金)午前0時以降の決済は、ポイント還元の対象となりませんので、ご注意ください。