かとう裕太

令和8年9月定例県議会・質問6日目 珠洲市長から能登半島地震の教訓と復旧・復興を学びました

2026年9月17日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問6日目が行われました。午前は立憲民主党の菊岡たづ子議員と国民民主党の天野行雄議員、午後は自由民主党の小川としゆき議員と宮川太議員が一般質問を行いました。防災や河川管理、高齢者介護、重症心身障がい児者への支援、経済安全保障とエネルギー、観光、教育、福祉避難所など、多岐にわたる質問が行われました。災害への備えと日々の暮らしを支える施策のどちらも、香取市・神崎町・多古町にとって大切な課題です。地元の状況とも重ね合わせながら、各議員の質問と県の答弁を伺いました。散会後には、千葉県議会地震・津波対策議員連盟の講演会に出席いたしました。石川県珠洲市長の泉谷満寿裕様をお迎えし、能登半島地震の教訓と、復旧・復興の取組についてお話しいただきました。市長として実際に能登半島地震への対応に当たられた方から、その経験を直接伺うことができたのは、大変貴重な機会でした。被災地で対応を担われてきた泉谷市長のお話には、経験に基づく重みがありました。
かとう裕太

令和8年9月定例県議会・質問5日目 熊谷知事から豪雨災害への追加補正予算案の説明

2026年9月16日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問5日目が行われました。午前は立憲民主党の守屋貴子議員と公明党の仲村秀明議員、午後は平和の党の西尾憲一議員と自由民主党の田畑毅議員が一般質問を行いました。防災対策や地域公共交通、高齢者福祉、食育、学校教育、河川整備、地域医療など、県民の皆様の暮らしに関わる幅広い課題について質問が行われました。開会前に、熊谷知事から追加補正予算案の説明を受けました朝の本会議開会前には、追加提案される予定の補正予算について、熊谷知事から説明を受けました。今回の追加補正予算案は、令和8年8月千葉豪雨による被害への対応として、一般会計で73億9,600万円を増額するものです。9月18日に追加提案される予定で、当初提案分の382億1,800万円と合わせると、9月補正予算案は456億1,400万円となります。
かとう裕太

令和8年9月定例県議会質疑並びに一般質問4日目 4名の一般質問と圏央道推進議員連盟総会

2026年9月15日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問4日目が行われました。午前は自由民主党の瀧田敏幸議員と伊藤昌弘議員、午後は自由民主党の雨宮真吾議員と、自立と未来の河野俊紀議員が登壇されました。成田空港の機能強化に係る鉄道アクセス、河川の治水対策、農地や農業用施設の豪雨被害、企業誘致、医療・福祉、AI、防犯など、幅広い課題について質問が行われました。
かとう裕太

令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問3日目 商工三団体との懇談、ラグビー振興、骨髄バンクについても学びました

2026年9月14日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問3日目が行われました。午前は日本共産党のみわ由美議員(松戸市選出)が代表質問を行い、午後からは一般質問に入り、自由民主党の川村博章議員(千葉市花見川区選出)と宮坂奈緒議員(浦安市選出)が登壇されました。千葉豪雨の被災者支援や災害対策、公共交通、医療・福祉、農業、教育など、県民の皆様の暮らしに関わる幅広い課題が取り上げられました。香取市・神崎町・多古町にとっても大切な防災対策や地域公共交通、医療を支える人材の確保などについて、地元の状況とも重ね合わせながら質問と答弁を伺いました。
かとう裕太

小野川下座舟・与田浦コスモスまつり・令和8年新宿諏訪神社祭禮惣町当役懇親会

2026年9月12日は、小野川下座舟や与田浦コスモスまつりに伺うとともに、令和8年新宿諏訪神社祭禮惣町当役懇親会では佐原の大祭秋祭りに向けてご尽力されている皆様にごあいさついたしました。
かとう裕太

令和8年9月定例県議会の代表質問2日目 公明党と千葉新政策議員団が登壇 看護の課題についても学びました

2026年9月11日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問2日目が行われました。前日に続く代表質問では、午前に公明党の篠田哲弥議員(松戸市選出)、午後に千葉新政策議員団の水野友貴議員(我孫子市選出)が登壇されました。防災・減災、物価高騰対策、医療・福祉、公共交通、農業、教育など、県民の皆様の暮らしに直結する幅広い課題について質問が行われました。香取市・神崎町・多古町でも大切な課題である防災対策や地域の医療・福祉、公共交通の充実などについて、地元の状況とも重ね合わせながら、質問と答弁を伺いました。