かとう裕太

会派入りのご報告 今後ともよろしくお願いいたします

2026年3月27日付で千葉県議会の会派、自由民主党千葉県議会議員会に入会いたしました。千葉県議会では、自民党会派は定数95名(現員89名)のうち、49名の最大会派となります。2番目に大きい立憲民主党千葉県議会議員会は13名の会派となりますので、かなり大きい会派となります。自民党会派に入ることで、無所属では年1回だった一般質問の回数が増えたり、質問と答弁を含めて7分や10分だった予算委員会での質問時間が増えたりするほか、自民党内での議連やプロジェクトチーム等がたくさんあって政策を最先端で専門的に学び、最前線で政策提案できること、全国的なネットワークを駆使して地元の課題解決に役立てたり、地元のPRができたりすることなど、大きな変化があると考えます。この変化をうまく活用して、地元のみなさんのために、千葉県のみなさんのために、さらに確りと活動して参りたいと思います。今後も活動をチェックしていただけましたら幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。
イベント

香取市が平成18年3月27日の合併から20年を迎えました 29日には20周年記念式典

平成18年3月27日に佐原市・小見川町・山田町・栗源町の1市3町が合併し、香取市となってから今日で20周年を迎えることとなりました。20周年を記念して、3月29日には佐原文化会館で香取市合併20周年記念式典が開催されます。式典の様子はオンライン配信されるということです。https://www.city.katori.lg.jp/government/profile/gappei20th/20thshikiten.htmlこの20年に関して、市民のみなさんそれぞれに思いがあると思います。節目をみんなでお祝いして、次の10年、20年につなげていけるようにできればいいなと思います。
千葉県

香取神宮の古文書を重要文化財に指定するよう国の文化審議会が文部科学大臣に対し答申

2026年3月26日、国の文化審議会が文部科学大臣に対し、香取神宮の古文書等を重要文化財に指定するよう答申しました。今回重要文化財に指定するよう答申されたのは千葉県内で3件あり、その中で香取神宮所有の香取神宮文書(かとりじんぐうもんじょ)(567通)15巻、12冊、2幅、143通 附(つけたり)香取神宮古文書写(かとりじんぐうこもんじょうつし)(4通)4巻を重要文化財に指定するよう答申したとのことです。この古文書は、東国中世社会の実態を伝える希有な史料となっており、神社史や地域社会史、経済史、法制史、古文書研究上の貴重な史料が数多く伝存しており、学術的価値が高いとされています。これにより、千葉県内の重要文化財の内、典籍の件数は2件、古文書の件数は7件、考古資料の件数は5件となるとのことです。
かとう裕太

選挙で千葉県議会議員の任期をいただいて1年 いつもありがとうございます

2025年3月16日に執行された千葉県議会議員補欠選挙(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選挙区)に当選させていただき、18日に当選証書をいただいてから、1年となりました。この1年間、無所属でありながら議会内外で思い切り活動してこられたのはみなさんのおかげです。ありがとうございます。また、環境が変わった中でも支えてくれた家族には感謝しかありません。ありがとうございます。またここから色々な環境が変わっていく節目にもなる時期であるなとも思っています。改めて気を引き締めて、地元のために精一杯精進して参りますので、今後とも活動をチェックしていただければ幸いです。
かとう裕太

発酵の里こうざき酒蔵まつり2026が開催

2026年3月15日は、発酵の里こうざき酒蔵まつり2026に参加いたしました。人口5600人ほどの神崎町に70,000人の方々が訪れるこのイベント、毎年大変賑わい、交通規制がかかっている道路も人で埋め尽くされる人気のイベントです。出店も200店舗以上あるということで、朝早くから会場に向かうのですが、到着する頃にはもうたくさんの方々が来場されており、鍋店さんの酒蔵の前には、朝5時半から並んでいる方もいらっしゃったということです。朝は鍋店さんの第28回仁勇蔵祭りに参加させていただき、ステージ上でご挨拶をさせていただきました。会場は朝早くから楽しい雰囲気に包まれていました。その後は出店を回ってごあいさつ。地元神崎町のもの、香取地域のもの、千葉県のもの、県外のものまで、たくさんの出店があり、大変な賑わいでした。その中には昨年の大阪・関西万博に出展した千葉県ブースを再現したものもあり、香取市や神崎町のみなさんも出店して、お酒やみりん、お味噌などの試飲・試食ができ、大阪・関西万博を思い出しました。神崎町は利根川を挟んでお隣の茨城県稲敷市とも交流が深く、毎年稲敷市さんも出展しています。大変な賑わいを生む発酵の里こうざき酒蔵まつりを今年も楽しませていただきました。こういったイベントが続けられるよう、しっかりとサポートしてまいりたいと思います。
かとう裕太

令和8年2月定例県議会が閉会 かとう裕太は一般質問と予算委員会・常任委員会で質疑

2026年3月13日、令和8年2月定例県議会が閉会しました。2月議会では94件の議案、6件の請願、14件の発議案を審議いたしました。かとう裕太は令和8年2月定例県議会において、一般質問を行ったほか、予算委員会での質疑や総合企画企業常任委員会で質問をいたしました。
かとう裕太

総合企画企業常任委員会に出席して質問 企業局の新庁舎を視察 令和8年2月定例県議会

2026年3月9日、令和8年2月定例県議会における総合企画企業常任委員会に出席し、質問をいたしました。今回は2月定例県議会で来年度予算の他、補正予算等の議案の審査も行い、その後にエアポートシティの名称がSORATO NRT(ソラトナリタ)に決まり、そのブランド資産の活用方法や、公共交通の運転手さんの確保について質問を行いました。令和8年2月定例県議会では、一般質問に予算委員会での質問、総合企画企業常任委員会での質問と、たくさんの質問をさせていただきました。いつものように後日まとめて報告させていただきます。総合企画企業常任委員会終了後、常任委員会の県内調査として、最近竣工した企業局の新庁舎を視察させていただきました。新庁舎は一部知事部局のフロアも含まれますが、現在千葉県庁からは少し離れたところに3箇所ほどに分かれている企業局の庁舎を県庁の近くの1箇所にまとめる庁舎となります。防災・災害対応の面も考慮して建てられており、県営水道等生活インフラも所管する企業局の庁舎として災害にも強い建物となっていました。中に入ると新築の香りが漂い、新しい什器が入った執務室は基本的にフリーアドレスになっており、働きやすい職場環境を整えようとされているのがわかりました。現在引越し作業中で、稼働開始はもう少し先になるようですが、企業局のみなさんと今まで以上にお話ししやすい環境になるのではないかなと思います。
かとう裕太

かとう裕太は予算委員会で登壇して質疑をいたしました 令和8年2月定例県議会

2026年3月4日、かとう裕太は令和8年2月定例県議会における予算委員会で登壇して質疑をいたしました。予算委員会3日目の今日は、15人の議員が質疑をし、かとう裕太は15番目の最後に10分間質疑をいたしました。今回は、千葉県企業農業参入促進事業、荒廃農地再生支援事業、発酵を活用した千葉の魅力発信事業の3つの新規事業について伺いました。また、最後の項目は千葉の発酵に関する質問でしたので、私の地元神崎町で2026年3月15日に開催される予定の、発酵の里こうざき酒蔵まつり2026のお知らせや香取市のご紹介もさせていただきながら、千葉の発酵の魅力をさらに広げていただくことを要望いたしました。
かとう裕太

かとう裕太は3月4日16時頃から予算委員会で質疑 令和8年2月定例県議会

2026年3月4日16時頃から、令和8年2月定例県議会の予算委員会において、かとう裕太は質疑を行う予定です。インターネット中継もされますので、ご覧いただけましたら幸いです。質疑の項目は以下のとおりです。令和8年2月定例県議会かとう裕太の質疑項目1.千葉県企業農業参入促進事業について2.荒廃農地再生支援事業について3.発酵を活用した千葉の魅力発信事業について
かとう裕太

令和8年2月定例県議会予算委員会2日目が開催 14人の議員が質疑

2026年3月3日、令和8年2月定例県議会における予算委員会が開催されました。2日目の今日は14人の委員による質疑が行われました。かとう裕太も予算委員会の委員で、3月4日16時頃から質疑を行う予定です。しっかりと準備をして臨みたいと思います。