かとう裕太香取市合併20周年記念式典でごあいさつ 地域発展のためご尽力されてきた方々に感謝
2026年3月29日、佐原文化会館で行われた香取市合併20周年記念式典に出席し、式典の中でごあいさつをさせていただきました。式典の様子はYouTubeにて録画で見ることができます。かとう裕太は動画の48分頃からごあいさつしています。香取市が誕生してからの20年だけでなく、その前からこのまちの、地域の発展にご尽力されてきたみなさんに敬意を表し、感謝を申し上げます。香取市が誕生した2006年3月27日、かとう裕太は18歳で、高校の卒業式を終え、4月から大学生になる、という時期でした。そこから20年が経過し、現在38歳となり、合併してからの人生の方が長くなりました。この20年間に、香取市でも色々なことがありました。東日本大震災ではまちに大きなダメージを受けました。令和元年房総半島台風では、停電が長期化し、香取市では初となる当時の避難勧告が出されました。その後は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大もありました。そういった困難をみなさんで乗り越えて、昨年は千葉県民の日の中央行事が香取市で開催されました。大阪・関西万博で千葉県ブースを出展した際、その中に香取市もブースを出し、香取市の魅力を全国に、そして世界に発信することができました。みなさんにとってこの20年間は、どういった20年間だったでしょうか。今日を契機に一度振り返ってみて、次の10年、20年につなげていっていければいいのかなと思います。20年後には私も58歳になっていますが、責任を持って香取市発展のために確りと活動をしていかなければならないな、と決意を新たにいたしました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。