お祭り

多古祇園祭1日目が開催

7月25日、多古町で開催された多古祇園祭の1日目に伺いました。町中では各町の山車が引き回され、多古のまちが大きな熱気に包まれました。八坂神社では、千葉県指定無形民俗文化財の「しいかご舞」も奉納されました。高い柱の上で披露される勇壮な舞を、多くの皆様が見守っていました。小池まさあき代議士とともに各所でごあいさつをさせていただき、地域の皆様が長年にわたり守り、受け継いでこられた多古祇園祭の歴史と魅力を、改めて感じる一日となりました。暑い中、準備や運営、山車の引き回しなどに携わられた各町の皆様、関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。本日26日も、多古祇園祭が開催されます。会場へお越しになる方は、こまめな水分・塩分補給を行い、体調に十分気をつけてお楽しみください。
かとう裕太

県議会での事業説明 地元へ戻り自由民主党多古町支部総会へ

本日は県議会において、県庁の各担当課から、現在進められている事業や今後の取り組みについて説明を受けました。県の事業は、さまざまな分野に関わっています。事業の内容や進捗状況、今後の課題などを確認し、地元の皆様からいただいているご意見やご要望も踏まえながら、担当課と意見交換を行いました。その後、県庁から地元に戻り、自由民主党多古町支部の総会に出席し、ごあいさつをさせていただき、県議会での一般質問についてのご報告をいたしました。多古町については、成田空港第2の開港プロジェクトの推進やそれに伴う企業誘致、圏央道なども含む道路等のインフラ整備、そしてまた多古高校の存続などについても取り上げてきました。多古町はこれから大きな変化を迎えることになります。地元の皆様の声をしっかりと県政に反映して、この変化を活かしてまいりたいと思います。総会の開催に向けてご準備いただいた自由民主党多古町支部の皆様、そして日頃から地域のために活動されている皆様に、改めて感謝申し上げます。これからも地元の皆様の声を丁寧に伺いながら、県議会と地域をつなぎ、多古町をはじめとする香取地域の発展に向けて取り組んでまいります。
お祭り

多古祇園祭2026が7月25日・26日に開催

多古町の夏の風物詩である「多古祇園祭」が、2026年7月25日(土曜日)と26日(日曜日)の2日間開催されます。祭りの開催に伴い、両日の夜間には会場周辺で交通規制も実施されます。4町の山車が町中を引き回します本町・新町・仲町・高根の4町の山車の引き回しは、次の時間から予定されています。・7月25日(土曜日)正午頃から・7月26日(日曜日)午前8時30分頃から交通規制が始まる前の時間帯にも山車が町中を運行します。周辺を通行される際は、山車の運行や現地の案内に十分ご注意ください。
かとう裕太

4人目の子どもが生まれました

私事ですが、先日、4人目の子どもが生まれました。今回も運良く出産に立ち会うことができ、無事に生まれてきてくれた瞬間には、感極まって涙が出てきました。出産に立ち会うのは4回目となりますが、新しい命が誕生する瞬間の感動は、何度経験しても言葉では表現しきれない、かけがえのないものだと改めて感じました。そして何より、妊娠期間を過ごし、出産を乗り越えてくれた妻に、心から感謝しています。これまでも子育てをしながら、家庭のことを支えてくれている妻には感謝してもしきれませんが、今回の出産を通じて、その思いをさらに強くしました。また、出産を支えてくださった病院の皆様をはじめ、家族や日頃から支えてくださっている皆様にも、心より感謝申し上げます。家族が6人となり、家の中はこれまで以上ににぎやかになりました。家族みんなで新しい命の誕生を喜び、4人の子どもたちが健やかに成長してくれることを願いながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。4人の子どもを育てる中では、喜びや楽しさだけでなく、子育ての大変さや、子育て世代が抱えるさまざまな課題を、これまで以上に実感することになると思います。私自身も、いろいろなことを学びながら、親として子どもたちとともに成長していきたいと思います。そして、子育てを通じて得た経験や気づきを、千葉県・香取地域の子育て支援や教育、地域づくりをはじめとした県政に反映することができるよう、さらに一層精進してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
お祭り

神崎祇園祭2026・3日目 明神会の山車引回し

7月20日、神崎祇園祭3日目に伺いました。祭りの最終日となったこの日も、佐原囃子と威勢のよい掛け声が響く中、山車を引き回し、神崎のまちは大いに活気づいていました。神崎祇園祭は、地域の伝統文化を守るだけでなく、幅広い世代の皆様が交流し、地域のつながりを深める大切な機会でもあります。山車の運行を支える皆様の姿からも、祭りに対する強い思いと地域の結束を感じました。3日間にわたる祭りの開催に向け、事前の準備から当日の山車の運行、交通整理や安全確保などにご尽力された明神会の皆様、地域の皆様、関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。厳しい暑さの中、本当にお疲れ様でした。神崎町の大切な伝統である神崎祇園祭が、これからも多くの皆様に親しまれ、末永く受け継がれるよう、活動してまいります。
かとう裕太

日本水郷杯ソフトテニス大会2026の開会式でごあいさつ

2026年7月20日、日本水郷杯ソフトテニス大会が開催され、開会式でご挨拶をさせていただきました。大会の開催に向けて、これまで準備を重ねてこられた皆様、そして当日の会場設営や大会運営に携わってくださった皆様に、心より感謝を申し上げました。選手の皆様には、日頃の練習の成果を十分に発揮し、それぞれが最高のプレーを見せていただきたいと思います。また、私自身がこれまで野球をしてきた経験から、競技中の体調管理についてもお話をさせていただきました。試合やプレーに集中していると、自分の体調の変化に気づかなかったり、気づいていても「もう少し大丈夫だろう」と後回しにしてしまったりすることがあります。特に暑い時期のスポーツでは、熱中症などに十分注意しなければなりません。こまめに水分を補給するとともに、汗によって失われる塩分などのミネラルもしっかりと補給していただくようお願いしました。選手の皆様が、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に活かし、思い出に残る最高のプレーができることを願っています。日本水郷杯ソフトテニス大会の盛会と、参加されたすべての選手の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。