かとう裕太のプロフィール かとう裕太31歳。慶應義塾大学卒業後、石油会社入社。退社後、佐原駅前の有限会社加藤瓦店勤務。 京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了。行政書士。 2012年、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として香取市のまちづくりのグランドデザインづくりにかかわる。 佐原青年会議所での活動や行政書士の仕事を通じ、行政に若い世代の声を届ける 必要性を痛感。香取市議会には50代以上の議員しかいないことに危機感を抱き、 若い世代の意見を反映できるまちづくりを目指して活動中。

ご挨拶

私は香取市佐原で生まれ、高校卒業まで18年間市内で暮らしてきました。

大学・会社員時代は変化の激しい東京で暮らし、大学院時代は伝統や文化を重んじる京都に移り住む中で、各自治体でまちづくりに取り組んでいる若い同世代の方々と出会い、刺激を受けました。

その中で「活き活きとしたまちづくりには、若者世代の参加が欠かせない」ということを学びました。

 

大好きな故郷・香取市に帰ってきてからは、佐原駅前の加藤瓦店に勤務し、その後、行政書士事務所を経営する中で、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として市のグランドデザインづくりに携わり、佐原青年会議所の活動にも参加してきました。

しかし、私と同世代の方々と共に「まちづくり」に参加する中で、このままでいいのかと疑問を抱くようになりました。

 

現在の香取市議会には、50代以上の議員しかいません。議員22名中、20代・30代はおろか40代の議員すら1人もいないのです。

年齢で全てを判断するわけではありませんが、子育て世代・働き盛り世代の代弁者が議会に不在という現実は、私たち若者世代の声が、議会に、そして行政に本当に届いているのかと不安を感じさせます。

 

また、これからの香取市を考えた時に、先輩世代の後を私たちがしっかりと受け継いでいくためには、もっと世代間の交流も必要であると感じています。

 

香取市の「まちづくり」を活き活きとさせるためには、若者世代と先輩世代との経験をつないでいく必要があります。

31歳の私がそのかけ橋となり、若者世代の代弁者として、そして先輩世代の後継者として、みなさまの声を議会に、そして行政に届けてまいりたいと思い、政治の道を志しました。

 

私たちの世代と先輩世代の力を合わせ、香取市の新たな伝統・文化を未来へとつないでいきましょう。

かとう裕太

プロフィール

名前 加藤裕太 (かとうゆうた) Yuta Kato
生年月日 1987年(昭和62年)5月18日(31歳)
出身 千葉県香取市佐原
趣味 野球・ゴルフ・読書・旅行・写真・自転車・俳句
好きな言葉 三方よし

 

略歴

2000年  佐原小学校 卒業
2003年  佐原中学校 卒業
2006年  八千代松陰高校 卒業
2010年  慶應義塾大学 法学部政治学科 卒業
2010年  石油元売会社入社(2012年退社)
2012年~ 有限会社加藤瓦店勤務
2012年  香取市総合計画 後期基本計画(平成25年度~平成29年度) 審議会委員
2017年  京都大学大学院 法学研究科法曹養成専攻 修了
2018年~ 加藤裕太行政書士事務所代表