かとう裕太

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かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号が完成 11月30日に新聞折込予定

かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号が完成いたしました。かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号今回は、令和7年9月定例県議会での補正予算や総合計画の決定、委員会での質問、今後の千葉県政の動きなどを盛り込んだ内容となっています。11月30日の朝刊に新聞折込予定ですので、是非お手に取ってお読みいただければと思います。
一般質問

令和7年12月定例県議会の質疑並びに一般質問2日目の代表質問は公明党と千葉新政策議員団

2025年11月28日は、令和7年12月定例県議会の質疑並びに一般質問2日目が行われました。本日も会派を代表した代表質問で、公明党の秋林貴史議員(松戸市選出)と千葉新政策議員団の須永和良議員(君津市選出)が代表質問を行いました。千葉県の財政や防災、警察、医療、福祉、教育、農業、中小企業支援、外来水生植物など、多岐にわたって質問が行われました。来週12月1日からは各議員の質疑並びに一般質問へと移っていきます。
一般質問

令和7年12月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目は代表質問 自由民主党と立憲民主党

2025年11月27日は、令和7年12月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目が行われました。本日は会派を代表した代表質問で、自由民主党の中村実議員(船橋市選出)と立憲民主党の河野俊紀議員(千葉市美浜区選出)が代表質問を行いました。成田空港、企業誘致、防災、道路、医療、メガソーラー、県営水道料金、教育、防犯など、多岐にわたって質問が行われました。成田空港周辺への産業集積や周辺地域の活性化、インフラ整備、米政策、圏央道など、香取地域にも大きく関係する事項も多く質問されていました。どの項目にも興味があり、たくさんの情報をインプットするとともに、千葉県の行う事業の幅広さを再確認いたしました。かとう裕太の一般質問は2月定例会の予定ですので、先輩方から学ばせていただきながら、準備をして参りたいと思います。
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令和7年度ちば農福連携フォーラムに参加 予算委員会で質問したことなどを確認

2025年11月25日、「令和7年度ちば農福連携フォーラム」に参加いたしました。農福連携は、農林水産省の定義では、障害者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組とされておりますが、農業と福祉が連携し、障害のある方の就労や生きがいづくりを支援するとともに、農業の担い手不足解消にもつながる取り組みとして、千葉県としても推進しています。農福連携は、農業が基幹産業である香取地域においても重要な取り組みだと考え、かとう裕太も令和7年6月定例県議会における予算委員会において、農福連携の推進についての質問を行いました。質問後、どのように農福連携の取り組みが進められているのかを確認するためにも、今回「令和7年度ちば農福連携フォーラム」に参加させていただきました。オープニングセレモニーには熊谷俊人知事が登壇され、新たな総合計画にも触れながら、千葉県として農福連携を重点施策の一つとして位置づけていることを強調されていました。県が明確に重要な取り組みと認識し、後押ししていく姿勢を示されたことは、現場に携わるみなさんにとっても大きな力になるのではないかなと感じました。基調講演では、千葉大学の吉田行郷教授より、全国や県内の農福連携の状況についてお話をいただきました。その中で現状の課題や今後の農福連携の可能性などについてもお話があり、農福連携の取り組みはまだまだ広げていける余地があるなと感じました。トークセッションでは、実際に農福連携を進めている福祉事業者や団体、企業の方々が登壇し、現場の経験や課題について率直に語ってくださいました。私の地元の香取地域でもすでに農福連携の取り組みを進めていらっしゃる事業者さんもいらっしゃいますが、他の事業者さんでもさらに活用できる場面が多いのではないかと感じました。スピーカー方のお話の中で特に印象的だったのは、障害のある方が自らの特性を活かし、その分野のエキスパートとして力を発揮されている姿でした。同じ作業を丁寧に継続する力や正確な手順で作業を進めること、細かい作業への集中力などの特性が農業現場で大きな強みになり、事業者の方々も戦力として欠かせない存在だと話されていたのが印象的でした。農福連携によって活躍の場が創られるというのは、いい取り組みだなと再確認いたしました。一方で、登壇されたスピーカーは福祉サイドの方が中心で、農業側の方がいなかった点は少し気になりました。農福連携を取り入れたことで、業績も伸び、事業を拡大する農業者の方の事例も紹介されていましたので、そういった効果の面ももっと知ってもらえると取り組みが広がりやすいのではないかと感じました。今回のフォーラムで得た学びを活かし、地元の香取地域でも取り組みが広がり、みなさんにとっていい状況をつくれるように活動して参りたいと思います。
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令和7年12月定例県議会が開会 HPVワクチン接種推進自治体議員連盟の総会にリモート参加

2025年11月20日、令和7年12月定例県議会が開会しました。本会議の冒頭に、令和7年度千葉県議会議員顕彰規程にもとづく表彰と令和7年度全国都道府県議会議長会表彰内規にもとづく表彰があり、それぞれ34名、18名の先輩方が表彰されました。これまで千葉県政の発展のためにご尽力されてきたことに敬意を表します。12月定例県議会には予算案が9件、条例案が12件、その他の案件が26件の計47件の議案が提出されました。議案の概要としては、職員さんの給与改定や、公職選挙法の一部改正による選挙運動用ポスターの規格がの統一、再整備を進めている千葉リハビリテーションセンターの機能充実強化等を踏まえた施設の名称変更、多様化・悪質化するつきまとい行為等について規制対象となる行為の追加、県営水道の料金改定のための条例改正のほか、県立学校の長寿命化対策工事や、県立図書館と県文書館の複合施設の整備などの契約の締結、インフレスライド条項の適用による工事請負の契約金額変更、中小企業の再生支援を目的とした復興ファンドの清算、公の施設の指定管理者の指定などの案件が提案されています。最後まで確りと審査・審議して参ります。本会議後は衆議院第一議員会館で開催された、HPVワクチン接種推進自治体議員連盟の総会にリモートで参加いたしました。自治体間での接種率の格差解消や、男性の定期接種化などについての要望書の提出や議論が行われました。HPVワクチンの接種については、香取市議会議員時代、接種の積極的勧奨が再開される前から一般質問等で接種の推進を求めるなどしてきましたので、今後も継続して活動して参ります。
かとう裕太

令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟の要望活動として千葉県に早期完成を要望 11月18日は土木の日

2025年11月18日、令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟の要望活動として、早期完成を千葉県に要望いたしました。本日11月18日は土木の日です。土木の漢字2文字を分解すると、土の字が十一、木の字が十八になることと、土木学会の前身である工学会の創立が明治12年11月18日であることから、11月18日は土木の日とされています。要望活動の中で、地元の県議会議員として意見を述べさせていただきましたが、土木の日の要望活動となったことにも触れながら、地元を周った際のみなさんの声も紹介しながら、地元のみなさんが道路の1日も早い開通を望んでいることをお伝えし、早期の整備完了のためにご尽力いただくことをお願いいたしました。成田空港第2の開港プロジェクトが進んでいる中、周辺の道路がつながることで人やものの流れが変わり、地域全体、そしてその近隣地域まで影響を及ぼすことを実感していますので、早期開通を目指してできることを進めていただきたいと思います。
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栗源のふるさといも祭・成田空港第2の開港プロジェクト更なる機能強化に関するオープンハウス(対話型説明会)に伺いました

2025年11月16日、栗源のふるさといも祭と、多古町コミュニティプラザで行われた成田空港第2の開港プロジェクト更なる機能強化に関するオープンハウス(対話型説明会)に伺いました。栗源のふるさといも祭では、開会式でごあいさつををさせていただきました。栗源のふるさといも祭には毎年伺っていますが、さつまいもはもちろんのこと、地元の美味しいもの、いいものがたくさん販売されている模擬店や、蒸しいもと焼きいもの無料配布、いも堀り体験広場、ステージイベントなど、盛りだくさんでたくさんの方々で賑わうイベントとなっています。準備から当日の運営等までご尽力いただいたみなさん、ありがとうございました。栗源のふるさといも祭を離れた後は、道路に関する要望をいただいたので現地確認を行い、その後、多古町コミュニティプラザで開催された、成田空港第2の開港プロジェクト更なる機能強化に関するオープンハウス(対話型説明会)に伺いました。オープンハウスは、説明パネル等の展示とあわせ、担当者が参加者の質問等に対して説明をしたり、意見等を伺ったりする説明会になります。展示されたパネルをもとに、成田国際空港株式会社や千葉県の担当の方々から詳しくご説明をいただきました。パネルや説明の内容等は開催地域に合わせて変更もしているということでした。これからさらに進んでいく成田空港第2の開港プロジェクトについて、直接詳しく説明を受けられる機会になりますので、ぜひ足を運んでいただければと思います。
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令和7年12月定例県議会に向けて議会運営委員会が開催 提出予定案件の説明も

2025年11月13日、議会運営委員会が開催され、令和7年12月定例県議会に向けて会議の進め方などを話し合いました。11月20日が招集日となり、12月17日までの28日間が会期となる予定です。議会運営委員会の後には、12月定例県議会に提出される予定の案件の説明を受けました。12月定例県議会には予算案が9件、条例案が12件、その他の案件が26件の計47件の議案が提出される予定です。確りと審査・審議して参ります。
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山田ふれあいまつり・児童館まつり・香取市民文化祭山田会場・佐原会場・小見川会場に伺いました

2025年11月3日文化の日は、山田ふれあいまつり・児童館まつり・香取市民文化祭山田会場・佐原会場・小見川会場に伺いました。山田ふれあいまつりには市議会議員時代にも伺っていましたが、今年は県議会議員としてお招きいただき、オープニングセレモニーでごあいさつさせていただきました。会場内には色々な出店が出ていたり、ステージイベントも行われたりしており、たくさん楽しませていただきました。会場の近くの山田児童館では、児童館まつりが行われました。お子さん方の楽しそうな笑顔が印象的でした。ドッジボール大会も行われており、大変盛り上がっていました。隣の山田公民館は、香取市民文化祭の山田会場となっており、伺いました。ステージでの発表の合間にごあいさつをさせていただき、みなさんのステージや各展示を拝見しました。その後はお誘いいただいていた、香取市民文化祭の佐原会場・文化会館会場でのステージに伺いました。短い時間でしたが、発表を楽しませていただきました。その後、香取市民文化祭小見川会場に伺い、展示や発表を拝見いたしました。色々な作品を味わうことができました。一日色々なところに伺い、たくさんの方々にお声がけいただきました。ありがとうございました。
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国道51号・国道356号・県道成田小見川鹿島港線の整備についての要望活動で意見を述べました

2025年10月20日、一般国道51号整備促進期成同盟、一般国道356号整備促進期成同盟、県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会による千葉県への要望活動を行いました。3路線に関係する首長や、県議会議員が千葉県庁の議会棟に集まり、千葉県に対して要望を行いました。私からは、この3路線は、住民のみなさんにとって大変重要な道路であり、早期の整備が必要であること、各道路の整備にあたっては、地元のみなさんの意見をしっかりと受け止め、可能な限り反映していただきたいこと、安心安全で、便利な道路ネットワークの早期実現などを要望・意見として申し上げました。今後も、各路線の整備の早期実現のためにしっかりと意見・要望をして参りたいと思います。