かとう裕太

かとう裕太

かとう裕太の一般質問は2月25日13時から 令和8年2月定例県議会

令和8年2月定例県議会において、かとう裕太は2月25日13時から登壇して一般質問を行います。傍聴やインターネット中継でご覧いただければ幸いです。
一般質問

令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問5日目 かとう裕太の一般質問は2月25日13時から

2026年2月24日は、令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問5日目が行われました。本日は一般質問として、髙橋祐子議員(自由民主党 富里市選出)、雨宮真吾議員(自由民主党 成田市選出)、川名康介議員(自由民主党 鴨川市・南房総市・安房郡選出)、秋山陽議員(立憲民主党 千葉市若葉区選出)の質問が行われました。明日からも各議員の一般質問が行われます。かとう裕太の一般質問は2月25日13時からの予定です。
一般質問

令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問4日目

2026年2月20日は、令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問4日目が行われました。本日は一般質問として瀧田敏幸議員(自由民主党 印西市・印旛郡栄町選出)と鈴木和宏議員(公明党 市原市選出)、宮坂奈緒議員(自由民主党 浦安市選出)、野田宏規議員(自由民主党 流山市選出)の質問が行われました。明日からも各議員の一般質問が行われます。かとう裕太の一般質問は2月25日13時からの予定です。
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令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問3日目

2026年2月19日は、令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問3日目が行われました。本日は代表質問として日本共産党の加藤英雄議員(柏市選出)、一般質問として自由民主党の川村博章議員(千葉市花見川区選出)と自由民主党の宮川太議員(銚子市・香取郡東庄町選出)の質問が行われました。明日からも各議員の一般質問が行われます。かとう裕太の一般質問は2月25日13時からの予定です。
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令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問2日目の代表質問は公明党と千葉新政策議員団

2026年2月18日は、令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問2日目が行われました。本日も会派を代表した代表質問で、公明党の仲村秀明議員(船橋市選出)と千葉新政策議員団の谷田川充丈議員(香取市・神崎町・多古町選出)が代表質問を行いました。防災や警察、医療、福祉、教育、農業、自転車など、多岐にわたって質問が行われました。かとう裕太の一般質問は2月25日13時からの予定です。
かとう裕太

令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目は代表質問 自由民主党と立憲民主党

2026年2月17日は、令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目が行われました。本日は会派を代表した代表質問で、自由民主党の實川隆議員(山武市・山武郡選出)と立憲民主党の竹内圭司議員(千葉市緑区選出)が代表質問を行いました。成田空港、企業誘致、防災、道路、医療、メガソーラー、水道料金、教育、防犯など、多岐にわたって質問が行われました。どの項目にも興味があり、たくさんの情報をインプットするとともに、千葉県の行う事業の幅広さを再確認いたしました。かとう裕太の一般質問は2月25日13時からの予定ですので、先輩方から学ばせていただきながら、準備をして参りたいと思います。
イベント

冬のさつまいも博2026が千葉県内初開催 千葉県ブースや香取市内のお店も出展

2026年2月11日から15日まで、冬のさつまいも博2026が幕張メッセで開催されました。約36,000人が訪れた夏のさつまいも博に続き、千葉県内で初の開催となりました。香取市内の事業者さんのお店の出展のほか、千葉県ブース「紅のご褒美~千葉県産さつまいも~」でも、香取市や多古町の事業者さんの商品がたくさん販売されていました。千葉県としても、紅のご褒美~千葉県産さつまいも~として、千葉県産のさつまいものPRに力を入れているところですので、夏のさつまいも博に続いて開催された冬のさつまいも博は全国のみなさんに千葉県のさつまいもを知っていただける大変貴重な機会になったと思います。https://satsumaimo.chibajisan.jp/今回の冬のさつまいも博をきっかけに、さらに千葉県のさつまいものPRに力を入れていっていただくとともに、以前から要望をしているところですが、今後もこういったイベントなどを開催する機会を継続してつくっていっていただきたいと思います。さつまいも博については、2月25日に行われる、かとう裕太の一般質問でも伺う予定です。是非傍聴やインターネット中継、録画等でご確認いただければと思います。
かとう裕太

令和8年2月定例県議会が開会 かとう裕太の一般質問は2月25日13時から

2026年2月10日、令和8年2月定例県議会が開会しました。開会に先立ち、議場にて令和7年度千葉県議会児童・生徒表彰が行われました。香取市内からも佐原中学校や小見川中学校、B&G香取市小見川海洋クラブの方々が表彰の対象となりました。学芸やスポーツで活躍されたみなさんが表彰に臨まれる凛々しい姿から、技術だけではなく物事に向かう姿勢や心技体全てを磨かれているのだなと感じました。受賞されたみなさん、保護者のみなさん、指導者のみなさん、おめでとうございます。表彰の後、本会議が始まり、令和8年度当初予算案や令和7年度 2月補正予算案、各種条例案及びその他附帯議案の92議案のほか、報告3件が提案されました。令和8年度当初予算は、「千葉県総合計画~千葉の未来をともに創る~」を策定後、初めての通年予算であり、計画に掲げた施策の着実な推進を図る予算としたということです。具体的には、成田空港を核とした産業拠点の形成や千葉の自然を活用した観光地域づくり、稼げる農業の推進などによる千葉経済圏の確立、また、 道路ネットワークの整備や水道管路耐震化などの社会資本の充実、不妊検査への支援や教育費の負担軽減などの子育て・教育施策の推進、帯状疱疹の予防接種支援や介護現場の業務改善などの医療・福祉の充実をはじめ、 各分野にわたり「新しい千葉の未来の創造」に向けた事業を計上しているということです。さらに、令和7年度2月補正予算と一体的に編成することで、これらの取組を切れ目なく進めるということで、一般会計の予算規模は、2兆2,535億円となりました。令和8年2月定例県議会では、かとう裕太は2月25日13時から一般質問、3月4日には予算委員会質疑を行う予定で、本日も質問に向けて勉強会を行いました。しっかりと準備をして臨みたいと思います。
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千葉港と東京港を視察 千葉県議会港湾整備振興推進議員連盟視察

2026年1月19日、千葉県議会港湾整備振興推進議員連盟の視察として、千葉港千葉中央地区複合一貫輸送ターミナル整備事業、千葉港海岸船橋地区千葉港海岸直轄海岸保全施設整備事業、東京ゲートブリッジ、東京港中央防波堤外側コンテナ埠頭を視察いたしました。千葉県内の2事業は国の直轄事業として整備が進められています。千葉港は、2023年の貨物取扱量が約1億2,624万トンと、名古屋港に次いで全国第2位を誇る日本有数の港湾です。貿易額も全国上位に位置し、「国際拠点港湾」として、成田空港と並ぶ日本の玄関口の一つとなっています。千葉港は、戦後復興期に京浜工業地帯への工場集中を防ぐために造成された京葉工業地域と一体となって発展してきました。製鉄所や発電所などの立地を背景に港湾区域は拡大し、現在では港湾区域面積約24,800ヘクタールと全国最大規模を誇ります。一方で、企業専用の「企業岸壁」を中心に発展してきた経緯から、公共岸壁でのコンテナ取扱量は全国的に見ると多くはなく、今後の機能強化が課題とされてきました。千葉港千葉中央地区今回視察した千葉港千葉中央地区・出洲埠頭D岸壁は、近年進むモーダルシフトによる海上輸送需要の増加を背景に整備が進められている重要な拠点です。本地区は、RORO船の大型化に対応するとともに、大規模地震に備えた耐震性能を備えた「複合一貫輸送ターミナル」として整備されています。岸壁改良、泊地の浚渫、防波堤整備により、荷役の効率化と安全性の向上が図られ、災害時にも機能を維持できる物流拠点となります。東京港の混雑が課題となる中で、千葉港が果たす役割は今後ますます大きくなっていくと感じました。千葉港海岸船橋地区 次に視察した千葉港海岸船橋地区は、都市機能や人口が集中するゼロメートル地帯に位置しています。高潮などの災害が発生した場合、生活や経済活動への影響は甚大であり、海岸保全施設の整備は喫緊の課題です。令和4年度より国の直轄事業として整備が進められています。東京ゲートブリッジ 続いて視察した東京ゲートブリッジ(東京都江東区)は、中央防波堤外側埋立地と若洲地区を結ぶトラス橋として、2012年に開通しました。主要幹線道路へのアクセス向上により、物流の効率化や港内交通渋滞の緩和に大きく貢献しています。一般道路であるため通行料は不要で、歩行者も橋を渡ることができるなど、港湾インフラでありながら開かれた存在でもあります。東京港 中央防波堤外側コンテナ埠頭東京港中央防波堤外側コンテナ埠頭は、東京港で最も新しいコンテナ埠頭です。東京港は、首都圏約4,000万人の背後圏を抱える国際戦略港湾であり、コンテナ取扱量は全国1位(約470万TEU)を誇ります。一方で、取扱量の集中による混雑が課題となってきました。これを解消するため、外貿コンテナターミナルY1(平成29年)、Y2(令和2年)が整備され、さらにY3(令和10年供用開始予定)の整備が進められるなど、処理能力の向上が図られています。実際に千葉港と東京港を視察させていただいて感じたのは、東京港の混雑が常態化しているため、比較的空いている千葉港へのシフトを加速化させるための整備を進めていく必要があるということです。東京港の視察先へ伺う際に、東京港が近づくにつれ、トラックが増えてきて渋滞が発生しており、視察先に到着した後も、絶え間なくトラックが出入りする様子を見ていると、東京港はかなり混雑しているな、という印象でした。先日の読売新聞さんの記事にもありましたが、東京港の混雑を避けるために千葉港を利用する事例も出てきたため、そういった需要をしっかりと取り込めるように、千葉港の整備を進めていく必要があると感じました。
千葉県

圏央道大栄JCT~多古IC間は「令和8年秋頃」開通予定 稲敷東IC~大栄JCT間4車線化は「資機材の調達等が順調な場合」令和8年度までの開通予定

首都圏中央連絡自動車道(大栄JCT~松尾横芝IC)連絡調整会議と首都圏中央連絡自動車道4車線化(久喜白岡JCT~大栄JCT)連絡調整会議が開催されました。会議の中では、大栄JCT~松尾横芝IC間についてはこれまで通り令和8年度までの開通を目指し、大栄JCT~多古IC間は、先行して「令和8年秋頃」開通予定と示されたとともに、稲敷東IC~大栄JCT間の4車線化については、「資機材の調達等が順調な場合」令和8年度までの開通を目指す、とされました。先日の千葉県議会圏央道推進議員連盟での現地視察の際には現場の現状から概ね状況は把握できましたが、引き続き1日も早い開通が実現できるよう、活動して参ります。