千葉県

かとう裕太

令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問3日目

2026年6月19日は、令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問3日目が行われました。本日は一般質問として、自由民主党の中村実議員(船橋市選出)、自由民主党の田中幸太郎議員(市川市選出)、自由民主党の伊豆倉雄太議員(市原市選出)、自由民主党の鈴木ともなり議員(市原市選出)の質問が行われました。防災対策、希少な野生生物の保護、人口減少社会への対策、県立高校改革、京葉臨海コンビナート地域のGX推進、地域医療体制、観光振興、千葉県総合計画、特別支援学校の老朽化、ニセ警察詐欺対策など、県政全般にわたる幅広い課題について質問が行われました。週明けからも各議員の一般質問が行われます。かとう裕太の一般質問は6月24日13時からの予定です。夜は地元に戻って香取市佐原商店会連合会定時総会に出席いたしました。
一般質問

令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問2日目の代表質問は公明党と千葉新政策議員団

2026年6月18日は、令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問2日目が行われました。本日も会派を代表した代表質問で、公明党の横山秀明議員(八千代市選出)と千葉新政策議員団の石川りょう議員(船橋市選出)が代表質問を行いました。医療政策、千葉県の成長戦略、地域活力の創出、生活者支援、防災、子ども・若者政策、ケアラー支援、東葉高速鉄道、地震津波被害想定、上下水道施設、福祉政策、教育問題など、多岐にわたって質問が行われました。かとう裕太の一般質問は6月24日13時からの予定です。本会議終了後は、千葉県議会首都圏中央連絡自動車道(圏央道)推進議員連盟総会と千葉県議会港湾整備振興推進議員連盟総会に出席いたしました。どちらの総会でも現状や今後のことについて勉強会を行いました。圏央道は大栄-多古間が令和8年秋の開通、神崎のパーキングエリアが令和8年度内の整備完了を目指して工事が進められています。進捗状況について質疑をいたしました。港湾については今年度の取り組みについて説明を受けました。
千葉県

第69回自由民主党千葉県支部連合会定期大会・自由社会を守る県民の集いが開催

第69回自由民主党千葉県支部連合会定期大会と自由社会を守る県民の集いが開催され、出席いたしました。定期大会は滞りなく行われ、自由社会を守る県民の集いにはたくさんの方々にご参加いただきました。
かとう裕太

令和8年6月定例県議会が開会 自民党成田国際空港推進議連勉強会・医療問題議員研究会総会

2026年6月11日、令和8年6月定例県議会が開会しました。県議会の自民党会派に入ってから、はじめての定例会で、議席の場所が変わり、また違った景色からの定例会の開会となりました。また、国の補正予算が成立したことから、千葉県においても、中東情勢を踏まえた重点支援地方交付金の配分として、国の支援の対象とならないLPガスと特別高圧電力の料金を支援するための補正予算案が組まれ、6月17日に追加提案される方向で準備がされています。本会議では18件の議案が提案されました。本会議閉会後は、自民党の成田国際空港推進議連の勉強会があり、成田空港第2の開港プロジェクトの用地の確保状況等について説明をいただきました。また、自民党の医療問題議員研究会の総会に出席し、障害者歯科医療について、千葉県歯科医師会の方々や、障害のあるお子様をもつご家族の切実なお話を伺いました。令和8年6月定例県議会においても、2月議会に引き続いて、かとう裕太は一般質問を行えることとなりました。6月24日水曜日の13時から、登壇して一般質問を行います。傍聴やインターネット中継、録画等でご覧いただければと思います。確りと準備をして臨みます。
かとう裕太

北九州響灘洋上ウインドファームを視察 国内最大の洋上風力発電所

福岡県北九州市の北九州響灘洋上ウインドファームを視察いたしました。北九州響灘洋上ウインドファームは、最大出力220,000kW、年間発電量約5億kWh(一般世帯約17万世帯分)、基礎は杭式ジャケット(着床式)の国内最大の洋上風力発電所です。北九州市エコタウンセンターで水素供給についての北九州市の取り組みや、西部ガスのメタネーション実証事業の説明を受けた後、洋上風力発電所を見学させていただきました。当日は風が強い日でしたが、波に揺られながら船で風車の近くまで行って説明を受けました。海水面から約200mの高さにもなる大型の風車を近くで見ながら、メンテナンスや基地港湾について質問をしながら説明を受けました。1,700億円の民間投資を呼び込んだ風力発電事業の規模の大きさを体感しました。
かとう裕太

かとう裕太新聞第40号が完成 5月30日新聞折込予定

かとう裕太新聞第40号が完成いたしました。5月30日に新聞折込を予定しています。お手にとってお読みいただけたら幸いです。
かとう裕太

公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センターを視察 水素エネルギー産業への新規参入支援

福岡県糸島市にある公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センター(HyTReC)を視察いたしました。水素エネルギーに対する期待は年々高まってきていますが、以前は水素エネルギーを利用するために開発された製品の性能・信頼性を評価する第三者機関が国内に存在しないため、自社製品の性能・信頼性を客観的に証明することができず、企業等が新規参入する際の妨げとなっていました。そういった企業等の新規参入の阻害要因を解消するための機関として、福岡県が中心となり2009年に設立された公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センターですが、水素エネルギー関連の機器の試験需要の高まりもあり、2016年以降は福岡県からの補助金も辞退し、自立して運営ができるようになっているということです。試験施設も拝見しましたが、破裂させる試験場などを見ますと、水素の持つエネルギーの大きさを実感いたしました。水素エネルギー関連の産業を支える試験センターの役割の重要性がよく理解できました。
かとう裕太

九州大学サステナブル水素研究所(HYDROGENIUS)を視察 水素エネルギーの現状と展望

九州大学サステナブル水素研究所(HYDROGENIUS)を視察し、水素エネルギーの現状と展望というテーマで九州大学副学長の佐々木一成教授にご説明いただきました。脱炭素を進め、原油に過度に依存しない社会を作っていくためのカギとなる水素について、さまざまな視点から熱くレクチャーしていただきました。水素で走る燃料電池車や、原料となる水素とCO2を化学反応させ、メタンを合成する技術であるメタネーションによってできるe-メタンについては以前から興味がありましたので、質問をさせていただき、深く学ぶことができました。燃料電池車については、トヨタのMIRAIが有名ですが、近年トヨタのクラウンの燃料電池車も発売され、普及に向けて少しずつ取り組みが進んできているようです。
かとう裕太

福岡地域戦略推進協議会(FDC)を視察 産官学民一体で地域の成長戦略を策定・推進

自民党有志で福岡地域戦略推進協議会(FDC)の取り組みについて視察させていただきました。FDCは、福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために、地域の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う、産学官民一体のThink&Doタンクで、福岡都市圏(10市7町)を核として、九州、さらには隣接するアジア地域との連携を図り、事業性のあるプロジェクトを推進しています。福岡市の中心街は福岡空港から近いために航空法の高さ制限が厳しく、なかなか高層の建物を建てられないため、再開発が進みませんでしたが、FDCは国家戦略特区を活用して、航空法の高さ制限の緩和を実現して天神ビッグバンと呼ばれる中心街の再開発を進めることができました。また、MICE戦略を進めて関係人口を創出したり、それに伴ってリッツカールトンなどのホテル誘致にもつなげるなど、産業創出を進めたほか、VISAタッチ決済による地下鉄乗車の実証実験を行うといったデジタル化を進めるなどしてきており、報道等で目にしていた先進的な取り組みを進めてきたFDCのお話を直接伺ってたくさん気づきを得ました。印象的だったのが、行政のイニシアティブや予算等を頼みにするのではなく、規制緩和で民間を元気にしていく、という言葉で、実際にそれを考えて実践まで進めているところがすごいところだと感じました。千葉県としても、全域が国家戦略特区となり、さらにこれから成田空港第2の開港プロジェクトを進めていく上では、国家戦略特区制度の活用をはじめとして、いろいろなアイディアを検討して議論し、実現していく必要があると考えます。今回の視察も大変参考になる考え方や事例をたくさん学ぶことができましたので、それを活かして参りたいと思います。
イベント

いきいき山田鯉のぼりまつり2026メインイベントは5月2日開催

いきいき山田鯉のぼりまつり2026メインイベントが5月2日に開催されます。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/haru/y_koi.html先日家族で鯉のぼりを見に橘ふれあい公園に行ってきました。大空を悠々と泳ぐ鯉のぼりを見て、子どもたちも喜んでいました。メインイベントではふれあい市やキッチンカーなどの他、コンサート&レクリエーションなど盛りだくさんのイベントとなっています。ぜひお越しください。