かとう裕太

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令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問2日目の代表質問は公明党と千葉新政策議員団

2026年2月18日は、令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問2日目が行われました。本日も会派を代表した代表質問で、公明党の仲村秀明議員(船橋市選出)と千葉新政策議員団の谷田川充丈議員(香取市・神崎町・多古町選出)が代表質問を行いました。防災や警察、医療、福祉、教育、農業、自転車など、多岐にわたって質問が行われました。かとう裕太の一般質問は2月25日13時からの予定です。
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令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目は代表質問 自由民主党と立憲民主党

2026年2月17日は、令和8年2月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目が行われました。本日は会派を代表した代表質問で、自由民主党の實川隆議員(山武市・山武郡選出)と立憲民主党の竹内圭司議員(千葉市緑区選出)が代表質問を行いました。成田空港、企業誘致、防災、道路、医療、メガソーラー、水道料金、教育、防犯など、多岐にわたって質問が行われました。どの項目にも興味があり、たくさんの情報をインプットするとともに、千葉県の行う事業の幅広さを再確認いたしました。かとう裕太の一般質問は2月25日13時からの予定ですので、先輩方から学ばせていただきながら、準備をして参りたいと思います。
イベント

冬のさつまいも博2026が千葉県内初開催 千葉県ブースや香取市内のお店も出展

2026年2月11日から15日まで、冬のさつまいも博2026が幕張メッセで開催されました。約36,000人が訪れた夏のさつまいも博に続き、千葉県内で初の開催となりました。香取市内の事業者さんのお店の出展のほか、千葉県ブース「紅のご褒美~千葉県産さつまいも~」でも、香取市や多古町の事業者さんの商品がたくさん販売されていました。千葉県としても、紅のご褒美~千葉県産さつまいも~として、千葉県産のさつまいものPRに力を入れているところですので、夏のさつまいも博に続いて開催された冬のさつまいも博は全国のみなさんに千葉県のさつまいもを知っていただける大変貴重な機会になったと思います。https://satsumaimo.chibajisan.jp/今回の冬のさつまいも博をきっかけに、さらに千葉県のさつまいものPRに力を入れていっていただくとともに、以前から要望をしているところですが、今後もこういったイベントなどを開催する機会を継続してつくっていっていただきたいと思います。さつまいも博については、2月25日に行われる、かとう裕太の一般質問でも伺う予定です。是非傍聴やインターネット中継、録画等でご確認いただければと思います。
かとう裕太

令和8年2月定例県議会が開会 かとう裕太の一般質問は2月25日13時から

2026年2月10日、令和8年2月定例県議会が開会しました。開会に先立ち、議場にて令和7年度千葉県議会児童・生徒表彰が行われました。香取市内からも佐原中学校や小見川中学校、B&G香取市小見川海洋クラブの方々が表彰の対象となりました。学芸やスポーツで活躍されたみなさんが表彰に臨まれる凛々しい姿から、技術だけではなく物事に向かう姿勢や心技体全てを磨かれているのだなと感じました。受賞されたみなさん、保護者のみなさん、指導者のみなさん、おめでとうございます。表彰の後、本会議が始まり、令和8年度当初予算案や令和7年度 2月補正予算案、各種条例案及びその他附帯議案の92議案のほか、報告3件が提案されました。令和8年度当初予算は、「千葉県総合計画~千葉の未来をともに創る~」を策定後、初めての通年予算であり、計画に掲げた施策の着実な推進を図る予算としたということです。具体的には、成田空港を核とした産業拠点の形成や千葉の自然を活用した観光地域づくり、稼げる農業の推進などによる千葉経済圏の確立、また、 道路ネットワークの整備や水道管路耐震化などの社会資本の充実、不妊検査への支援や教育費の負担軽減などの子育て・教育施策の推進、帯状疱疹の予防接種支援や介護現場の業務改善などの医療・福祉の充実をはじめ、 各分野にわたり「新しい千葉の未来の創造」に向けた事業を計上しているということです。さらに、令和7年度2月補正予算と一体的に編成することで、これらの取組を切れ目なく進めるということで、一般会計の予算規模は、2兆2,535億円となりました。令和8年2月定例県議会では、かとう裕太は2月25日13時から一般質問、3月4日には予算委員会質疑を行う予定で、本日も質問に向けて勉強会を行いました。しっかりと準備をして臨みたいと思います。
かとう裕太

千葉港と東京港を視察 千葉県議会港湾整備振興推進議員連盟視察

2026年1月19日、千葉県議会港湾整備振興推進議員連盟の視察として、千葉港千葉中央地区複合一貫輸送ターミナル整備事業、千葉港海岸船橋地区千葉港海岸直轄海岸保全施設整備事業、東京ゲートブリッジ、東京港中央防波堤外側コンテナ埠頭を視察いたしました。千葉県内の2事業は国の直轄事業として整備が進められています。千葉港は、2023年の貨物取扱量が約1億2,624万トンと、名古屋港に次いで全国第2位を誇る日本有数の港湾です。貿易額も全国上位に位置し、「国際拠点港湾」として、成田空港と並ぶ日本の玄関口の一つとなっています。千葉港は、戦後復興期に京浜工業地帯への工場集中を防ぐために造成された京葉工業地域と一体となって発展してきました。製鉄所や発電所などの立地を背景に港湾区域は拡大し、現在では港湾区域面積約24,800ヘクタールと全国最大規模を誇ります。一方で、企業専用の「企業岸壁」を中心に発展してきた経緯から、公共岸壁でのコンテナ取扱量は全国的に見ると多くはなく、今後の機能強化が課題とされてきました。千葉港千葉中央地区今回視察した千葉港千葉中央地区・出洲埠頭D岸壁は、近年進むモーダルシフトによる海上輸送需要の増加を背景に整備が進められている重要な拠点です。本地区は、RORO船の大型化に対応するとともに、大規模地震に備えた耐震性能を備えた「複合一貫輸送ターミナル」として整備されています。岸壁改良、泊地の浚渫、防波堤整備により、荷役の効率化と安全性の向上が図られ、災害時にも機能を維持できる物流拠点となります。東京港の混雑が課題となる中で、千葉港が果たす役割は今後ますます大きくなっていくと感じました。千葉港海岸船橋地区 次に視察した千葉港海岸船橋地区は、都市機能や人口が集中するゼロメートル地帯に位置しています。高潮などの災害が発生した場合、生活や経済活動への影響は甚大であり、海岸保全施設の整備は喫緊の課題です。令和4年度より国の直轄事業として整備が進められています。東京ゲートブリッジ 続いて視察した東京ゲートブリッジ(東京都江東区)は、中央防波堤外側埋立地と若洲地区を結ぶトラス橋として、2012年に開通しました。主要幹線道路へのアクセス向上により、物流の効率化や港内交通渋滞の緩和に大きく貢献しています。一般道路であるため通行料は不要で、歩行者も橋を渡ることができるなど、港湾インフラでありながら開かれた存在でもあります。東京港 中央防波堤外側コンテナ埠頭東京港中央防波堤外側コンテナ埠頭は、東京港で最も新しいコンテナ埠頭です。東京港は、首都圏約4,000万人の背後圏を抱える国際戦略港湾であり、コンテナ取扱量は全国1位(約470万TEU)を誇ります。一方で、取扱量の集中による混雑が課題となってきました。これを解消するため、外貿コンテナターミナルY1(平成29年)、Y2(令和2年)が整備され、さらにY3(令和10年供用開始予定)の整備が進められるなど、処理能力の向上が図られています。実際に千葉港と東京港を視察させていただいて感じたのは、東京港の混雑が常態化しているため、比較的空いている千葉港へのシフトを加速化させるための整備を進めていく必要があるということです。東京港の視察先へ伺う際に、東京港が近づくにつれ、トラックが増えてきて渋滞が発生しており、視察先に到着した後も、絶え間なくトラックが出入りする様子を見ていると、東京港はかなり混雑しているな、という印象でした。先日の読売新聞さんの記事にもありましたが、東京港の混雑を避けるために千葉港を利用する事例も出てきたため、そういった需要をしっかりと取り込めるように、千葉港の整備を進めていく必要があると感じました。
千葉県

圏央道大栄JCT~多古IC間は「令和8年秋頃」開通予定 稲敷東IC~大栄JCT間4車線化は「資機材の調達等が順調な場合」令和8年度までの開通予定

首都圏中央連絡自動車道(大栄JCT~松尾横芝IC)連絡調整会議と首都圏中央連絡自動車道4車線化(久喜白岡JCT~大栄JCT)連絡調整会議が開催されました。会議の中では、大栄JCT~松尾横芝IC間についてはこれまで通り令和8年度までの開通を目指し、大栄JCT~多古IC間は、先行して「令和8年秋頃」開通予定と示されたとともに、稲敷東IC~大栄JCT間の4車線化については、「資機材の調達等が順調な場合」令和8年度までの開通を目指す、とされました。先日の千葉県議会圏央道推進議員連盟での現地視察の際には現場の現状から概ね状況は把握できましたが、引き続き1日も早い開通が実現できるよう、活動して参ります。
かとう裕太

2025年も大変お世話になりました 2026年もよろしくお願いいたします

今年も大変お世話になりました2025年は3月に行われた千葉県知事選挙と同日の千葉県議会議員補欠選挙(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選挙区)の選挙に立候補し、初当選させていただきました無謀と仰る方もいらっしゃった構図の中でも当選させていただいたのは、本当に支えてくださったみなさんのおかげです心より感謝を申し上げます本当にありがとうございました千葉県議会の中では、初めての定例会となる令和7年6月定例県議会の予算委員会において、本会議場で質問をさせていただきました市議会と違い、定数が95となる千葉県議会では、今までのように毎回一般質問をすることが難しい状況にありますその分、一般質問以外の常任委員会での質問や、担当各課との勉強会での質問等で千葉県の事業について確認をし、事業の状況の把握と事業への要望をしています年が明けて2026年の2月には一般質問も予定されていますので、しっかりと準備をして臨みたいと思いますこのように議会での活動や普段の活動ができているのも、支えてくださっているみなさんのおかげです本当にありがとうございます千葉県議会議員としての活動以外の活動としては、2025年は佐原青年会議所の理事長の職を仰せつかり、1月1日から12月31日までの1年間、活動をさせていただきましたスケジュール的になかなか自分の身体が空かないことがかなり多くなってしまったため、もどかしい思いをいたしましたが、なんとか1年間理事長として活動させていただきました青年会議所関係のみなさん、1年間ありがとうございました明日1月1日からは直前理事長となるのと同時に、関東地区千葉ブロック協議会の監査担当役員として出向することにもなりましたので、1年間よろしくお願いいたします個人的には2025年に第3子が生まれました家族もさらに賑やかになり、子どもたちの成長を楽しませていただく日々が続いております大変な思いをさせてしまっていますが、いつも支えてくれている妻と、すくすくのびのび成長して楽しい時間を過ごしてくれている子どもたちにも感謝をいたします本当にありがとうございます2025年は本当に多くの方々に支えられて自分が活動できているのだなと再確認をさせていただいた1年となりましたお支えいただいているみなさんへの感謝の気持ちを更なる原動力として、2026年も地域のために、千葉県のためにしっかりと活動をしてまいりたいと思いますこれからも、かとう裕太の活動をチェックしていただき、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします2025年も大変お世話になりました2026年もよろしくお願いいたしますよいお年をお迎えください
千葉県

千葉県議会ハラスメント防止研修会に参加 令和7年12月定例県議会

2025年12月4日は、千葉県議会で開催された千葉県議会ハラスメント防止研修会に参加いたしました。ハラスメントに関して、基本的なところを学びながら、たくさんの事例についてお話しいただき、ハラスメントとなる行為をしないようにするための心構えや、議員がハラスメントを受ける側となった際の対応方法などを学びました。今後もハラスメントに対する注意を継続しながら、しっかりと活動して参りたいと思います。
かとう裕太

令和7年12月定例県議会が閉会 予算委員会が開催

2025年12月17日、令和7年12月定例県議会が閉会いたしました。12月議会では59件の議案、8件の請願、22件の発議案を審議いたしました。本会議の閉会後には予算委員会が開催され、令和8年2月定例県議会における予算委員会に向けて委員長と副委員長の互選が行われました。投票の結果、委員長には岩井泰憲議員(自民党・印西市・印旛郡栄町選出)、副委員長には伊豆倉雄太議員(自民党・市原市選出)、川名康介議員(鴨川市・南房総市・安房郡選出)が選出されました。かとう裕太も予算委員会の委員として、質問をする予定です。令和8年2月定例県議会では、かとう裕太の一般質問も予定されていますので、たくさん質問ができる予定です。確りと準備をして臨みたいと思います。
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各常任委員会が開催 総合企画企業常任委員会で質問 令和7年12月定例県議会

2025年12月9日から12日に令和7年12月定例県議会における各常任委員会が開催されました。9日には総務防災常任委員会と総合企画企業常任委員会、10日には健康福祉常任委員会と環境生活警察常任委員会、11日には商工労働常任委員会と農林水産常任委員会、12日には県土整備常任委員会と文教常任委員会が開催されました。かとう裕太は所属する総合企画企業常任委員会に出席し、千葉県の移住定住施策について質問いたしました。常任委員会が終わると、本会議での審議となります。最後まで確りと審議して参ります。