千葉県

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高病原性鳥インフルエンザ「疑い事例」が発生 詳細な遺伝子検査を実施中

2026年1月26日、県内のうずら農場において、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと報告を受けました。現段階では高病原性鳥インフルエンザが確定したわけではなく、現在、詳細な遺伝子検査を実施し、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜かどうか確認中という状況です。疑似患畜とは、家畜伝染病予防法において、患畜となるおそれがある家畜のことをいい、確定した場合、殺処分などの防疫措置を講じることとなります。これまでの経緯としては、1月26日の朝、旭市の農場主から東部家畜保健衛生所へ、死亡羽数増加の通報があり、東部家畜保健衛生所職員が農場へ立ち入り調査し、確認のため農場で簡易検査を実施したところ、簡易検査の結果が陽性と判明しました。飼養状況としては、うずら約10.8万羽を飼養しているということです。今後の千葉県の対応としては、疑似患畜と確定した場合、明日の朝から必要な対応を実施していくということです。なお、日本では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていないということです。
千葉県

多古町長選挙2026は現職の平山富子氏が2期目の当選 投票率は67.02%

任期満了に伴う多古町長選2026は1月25日に投開票され、無所属で現職の平山富子氏が2期目の当選となりました。当日有権者数は11,034人で、投票率は67.02%となり、前回令和4年の選挙の62.50%より4.52ポイント高くなりました。各候補者の得票数は、届出番号順に以下の通りです。届出番号 候補者名(敬称略) 得票数1 木川きみこ 2,0112 平山とみこ 3,6333 菅沢たまき 6334 宇井のぶゆき 1,050
かとう裕太

千葉港と東京港を視察 千葉県議会港湾整備振興推進議員連盟視察

2026年1月19日、千葉県議会港湾整備振興推進議員連盟の視察として、千葉港千葉中央地区複合一貫輸送ターミナル整備事業、千葉港海岸船橋地区千葉港海岸直轄海岸保全施設整備事業、東京ゲートブリッジ、東京港中央防波堤外側コンテナ埠頭を視察いたしました。千葉県内の2事業は国の直轄事業として整備が進められています。千葉港は、2023年の貨物取扱量が約1億2,624万トンと、名古屋港に次いで全国第2位を誇る日本有数の港湾です。貿易額も全国上位に位置し、「国際拠点港湾」として、成田空港と並ぶ日本の玄関口の一つとなっています。千葉港は、戦後復興期に京浜工業地帯への工場集中を防ぐために造成された京葉工業地域と一体となって発展してきました。製鉄所や発電所などの立地を背景に港湾区域は拡大し、現在では港湾区域面積約24,800ヘクタールと全国最大規模を誇ります。一方で、企業専用の「企業岸壁」を中心に発展してきた経緯から、公共岸壁でのコンテナ取扱量は全国的に見ると多くはなく、今後の機能強化が課題とされてきました。千葉港千葉中央地区今回視察した千葉港千葉中央地区・出洲埠頭D岸壁は、近年進むモーダルシフトによる海上輸送需要の増加を背景に整備が進められている重要な拠点です。本地区は、RORO船の大型化に対応するとともに、大規模地震に備えた耐震性能を備えた「複合一貫輸送ターミナル」として整備されています。岸壁改良、泊地の浚渫、防波堤整備により、荷役の効率化と安全性の向上が図られ、災害時にも機能を維持できる物流拠点となります。東京港の混雑が課題となる中で、千葉港が果たす役割は今後ますます大きくなっていくと感じました。千葉港海岸船橋地区 次に視察した千葉港海岸船橋地区は、都市機能や人口が集中するゼロメートル地帯に位置しています。高潮などの災害が発生した場合、生活や経済活動への影響は甚大であり、海岸保全施設の整備は喫緊の課題です。令和4年度より国の直轄事業として整備が進められています。東京ゲートブリッジ 続いて視察した東京ゲートブリッジ(東京都江東区)は、中央防波堤外側埋立地と若洲地区を結ぶトラス橋として、2012年に開通しました。主要幹線道路へのアクセス向上により、物流の効率化や港内交通渋滞の緩和に大きく貢献しています。一般道路であるため通行料は不要で、歩行者も橋を渡ることができるなど、港湾インフラでありながら開かれた存在でもあります。東京港 中央防波堤外側コンテナ埠頭東京港中央防波堤外側コンテナ埠頭は、東京港で最も新しいコンテナ埠頭です。東京港は、首都圏約4,000万人の背後圏を抱える国際戦略港湾であり、コンテナ取扱量は全国1位(約470万TEU)を誇ります。一方で、取扱量の集中による混雑が課題となってきました。これを解消するため、外貿コンテナターミナルY1(平成29年)、Y2(令和2年)が整備され、さらにY3(令和10年供用開始予定)の整備が進められるなど、処理能力の向上が図られています。実際に千葉港と東京港を視察させていただいて感じたのは、東京港の混雑が常態化しているため、比較的空いている千葉港へのシフトを加速化させるための整備を進めていく必要があるということです。東京港の視察先へ伺う際に、東京港が近づくにつれ、トラックが増えてきて渋滞が発生しており、視察先に到着した後も、絶え間なくトラックが出入りする様子を見ていると、東京港はかなり混雑しているな、という印象でした。先日の読売新聞さんの記事にもありましたが、東京港の混雑を避けるために千葉港を利用する事例も出てきたため、そういった需要をしっかりと取り込めるように、千葉港の整備を進めていく必要があると感じました。
千葉県

圏央道大栄JCT~多古IC間は「令和8年秋頃」開通予定 稲敷東IC~大栄JCT間4車線化は「資機材の調達等が順調な場合」令和8年度までの開通予定

首都圏中央連絡自動車道(大栄JCT~松尾横芝IC)連絡調整会議と首都圏中央連絡自動車道4車線化(久喜白岡JCT~大栄JCT)連絡調整会議が開催されました。会議の中では、大栄JCT~松尾横芝IC間についてはこれまで通り令和8年度までの開通を目指し、大栄JCT~多古IC間は、先行して「令和8年秋頃」開通予定と示されたとともに、稲敷東IC~大栄JCT間の4車線化については、「資機材の調達等が順調な場合」令和8年度までの開通を目指す、とされました。先日の千葉県議会圏央道推進議員連盟での現地視察の際には現場の現状から概ね状況は把握できましたが、引き続き1日も早い開通が実現できるよう、活動して参ります。
かとう裕太

香取保健所(香取健康福祉センター)運営協議会が開催 運営協議会委員として出席

2026年1月14日、香取保健所(香取健康福祉センター)運営協議会が香取合同庁舎で開催され、運営協議会委員として出席いたしました。保健所と支庁の社会福祉課が統合された保健所(健康福祉センター)の業務は多岐に渡りますが、地域の保健医療・福祉行政がしっかりと行われるように活動して参ります。
千葉県

神崎町消防団出初式に出席してごあいさつ

2026年1月12日は神崎ふれあいプラザで行われた令和8年神崎町消防団出初式に出席し、ごあいさついたしました。消防団員のみなさんが日頃から町民のみなさんの安心安全や生命・身体・財産を守る活動をされていることに敬意と感謝を表します。また、本日表彰を受けられたみなさん、おめでとうございます。式典の後は、成田市消防音楽隊のみなさんの演奏を楽しませていただきました。
千葉県

多古町消防団出初式に出席してごあいさつ 二十歳の集いおめでとうございます

2026年1月11日は令和8年多古町消防団出初式に出席し、ごあいさついたしました。消防団員のみなさんが日頃から町民のみなさんの安心安全や生命・身体・財産を守る活動をされていることに敬意と感謝を表します。また、本日表彰を受けられたみなさん、おめでとうございます。12日の成人の日を前にして、各地で二十歳の集いが開催されており、多古町では10日、香取市と神崎町では11日に二十歳の集いが開催されました。式典にお招きいただいていませんのでみなさんの前で直接お祝いの言葉を申し上げることはできませんでしたが、出席されたみなさん、ご家族・ご親戚のみなさん、おめでとうございます。また、実行委員会のみなさん、お疲れ様でした。新たな時代を牽引するみなさんのご活躍を期待しております。
かとう裕太

2025年も大変お世話になりました 2026年もよろしくお願いいたします

今年も大変お世話になりました2025年は3月に行われた千葉県知事選挙と同日の千葉県議会議員補欠選挙(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選挙区)の選挙に立候補し、初当選させていただきました無謀と仰る方もいらっしゃった構図の中でも当選させていただいたのは、本当に支えてくださったみなさんのおかげです心より感謝を申し上げます本当にありがとうございました千葉県議会の中では、初めての定例会となる令和7年6月定例県議会の予算委員会において、本会議場で質問をさせていただきました市議会と違い、定数が95となる千葉県議会では、今までのように毎回一般質問をすることが難しい状況にありますその分、一般質問以外の常任委員会での質問や、担当各課との勉強会での質問等で千葉県の事業について確認をし、事業の状況の把握と事業への要望をしています年が明けて2026年の2月には一般質問も予定されていますので、しっかりと準備をして臨みたいと思いますこのように議会での活動や普段の活動ができているのも、支えてくださっているみなさんのおかげです本当にありがとうございます千葉県議会議員としての活動以外の活動としては、2025年は佐原青年会議所の理事長の職を仰せつかり、1月1日から12月31日までの1年間、活動をさせていただきましたスケジュール的になかなか自分の身体が空かないことがかなり多くなってしまったため、もどかしい思いをいたしましたが、なんとか1年間理事長として活動させていただきました青年会議所関係のみなさん、1年間ありがとうございました明日1月1日からは直前理事長となるのと同時に、関東地区千葉ブロック協議会の監査担当役員として出向することにもなりましたので、1年間よろしくお願いいたします個人的には2025年に第3子が生まれました家族もさらに賑やかになり、子どもたちの成長を楽しませていただく日々が続いております大変な思いをさせてしまっていますが、いつも支えてくれている妻と、すくすくのびのび成長して楽しい時間を過ごしてくれている子どもたちにも感謝をいたします本当にありがとうございます2025年は本当に多くの方々に支えられて自分が活動できているのだなと再確認をさせていただいた1年となりましたお支えいただいているみなさんへの感謝の気持ちを更なる原動力として、2026年も地域のために、千葉県のためにしっかりと活動をしてまいりたいと思いますこれからも、かとう裕太の活動をチェックしていただき、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします2025年も大変お世話になりました2026年もよろしくお願いいたしますよいお年をお迎えください
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千葉県議会ハラスメント防止研修会に参加 令和7年12月定例県議会

2025年12月4日は、千葉県議会で開催された千葉県議会ハラスメント防止研修会に参加いたしました。ハラスメントに関して、基本的なところを学びながら、たくさんの事例についてお話しいただき、ハラスメントとなる行為をしないようにするための心構えや、議員がハラスメントを受ける側となった際の対応方法などを学びました。今後もハラスメントに対する注意を継続しながら、しっかりと活動して参りたいと思います。
かとう裕太

令和7年12月定例県議会が閉会 予算委員会が開催

2025年12月17日、令和7年12月定例県議会が閉会いたしました。12月議会では59件の議案、8件の請願、22件の発議案を審議いたしました。本会議の閉会後には予算委員会が開催され、令和8年2月定例県議会における予算委員会に向けて委員長と副委員長の互選が行われました。投票の結果、委員長には岩井泰憲議員(自民党・印西市・印旛郡栄町選出)、副委員長には伊豆倉雄太議員(自民党・市原市選出)、川名康介議員(鴨川市・南房総市・安房郡選出)が選出されました。かとう裕太も予算委員会の委員として、質問をする予定です。令和8年2月定例県議会では、かとう裕太の一般質問も予定されていますので、たくさん質問ができる予定です。確りと準備をして臨みたいと思います。