かとう裕太(千葉県議会議員)

イベント

かとり農業協同組合通常総代会・水郷おみがわ桜つつじまつり・匝瑳市制施行20周年記念式典に出席

2026年3月28日の朝は、かとり農業協同組合第25回通常総代会が神崎ふれあいプラザで開催され、ごあいさつをさせていただきました。日頃から安心安全でおいしいものを提供し、地域の農業を支えてくださっているみなさんに感謝を申し上げました。退席後は小見川の城山公園で開催された水郷おみがわ桜つつじまつりお花見コンサートに伺いました。短い時間でしたが、桜の咲いている中でのみなさんのパフォーマンスはまた一味違った絵になるな、と楽しませていただきました。午後からは匝瑳市制施行20周年記念式典にお招きいただきましたので、会場となる八日市場ドームに伺いました。20周年おめでとうございます。明日は香取市合併20周年記念式典が開催されます。式典の様子は動画配信されるようです。https://www.city.katori.lg.jp/government/profile/gappei20th/20thshikiten.htmlこの機会に20年を振り返って、次の10年、20年につなげて行けたらいいなと思います。
かとう裕太

会派入りのご報告 今後ともよろしくお願いいたします

2026年3月27日付で千葉県議会の会派、自由民主党千葉県議会議員会に入会いたしました。千葉県議会では、自民党会派は定数95名(現員89名)のうち、49名の最大会派となります。2番目に大きい立憲民主党千葉県議会議員会は13名の会派となりますので、かなり大きい会派となります。自民党会派に入ることで、無所属では年1回だった一般質問の回数が増えたり、質問と答弁を含めて7分や10分だった予算委員会での質問時間が増えたりするほか、自民党内での議連やプロジェクトチーム等がたくさんあって政策を最先端で専門的に学び、最前線で政策提案できること、全国的なネットワークを駆使して地元の課題解決に役立てたり、地元のPRができたりすることなど、大きな変化があると考えます。この変化をうまく活用して、地元のみなさんのために、千葉県のみなさんのために、さらに確りと活動して参りたいと思います。今後も活動をチェックしていただけましたら幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。
イベント

香取市が平成18年3月27日の合併から20年を迎えました 29日には20周年記念式典

平成18年3月27日に佐原市・小見川町・山田町・栗源町の1市3町が合併し、香取市となってから今日で20周年を迎えることとなりました。20周年を記念して、3月29日には佐原文化会館で香取市合併20周年記念式典が開催されます。式典の様子はオンライン配信されるということです。https://www.city.katori.lg.jp/government/profile/gappei20th/20thshikiten.htmlこの20年に関して、市民のみなさんそれぞれに思いがあると思います。節目をみんなでお祝いして、次の10年、20年につなげていけるようにできればいいなと思います。
千葉県

香取神宮の古文書を重要文化財に指定するよう国の文化審議会が文部科学大臣に対し答申

2026年3月26日、国の文化審議会が文部科学大臣に対し、香取神宮の古文書等を重要文化財に指定するよう答申しました。今回重要文化財に指定するよう答申されたのは千葉県内で3件あり、その中で香取神宮所有の香取神宮文書(かとりじんぐうもんじょ)(567通)15巻、12冊、2幅、143通 附(つけたり)香取神宮古文書写(かとりじんぐうこもんじょうつし)(4通)4巻を重要文化財に指定するよう答申したとのことです。この古文書は、東国中世社会の実態を伝える希有な史料となっており、神社史や地域社会史、経済史、法制史、古文書研究上の貴重な史料が数多く伝存しており、学術的価値が高いとされています。これにより、千葉県内の重要文化財の内、典籍の件数は2件、古文書の件数は7件、考古資料の件数は5件となるとのことです。
かとう裕太

選挙で千葉県議会議員の任期をいただいて1年 いつもありがとうございます

2025年3月16日に執行された千葉県議会議員補欠選挙(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選挙区)に当選させていただき、18日に当選証書をいただいてから、1年となりました。この1年間、無所属でありながら議会内外で思い切り活動してこられたのはみなさんのおかげです。ありがとうございます。また、環境が変わった中でも支えてくれた家族には感謝しかありません。ありがとうございます。またここから色々な環境が変わっていく節目にもなる時期であるなとも思っています。改めて気を引き締めて、地元のために精一杯精進して参りますので、今後とも活動をチェックしていただければ幸いです。
かとう裕太

発酵の里こうざき酒蔵まつり2026が開催

2026年3月15日は、発酵の里こうざき酒蔵まつり2026に参加いたしました。人口5600人ほどの神崎町に70,000人の方々が訪れるこのイベント、毎年大変賑わい、交通規制がかかっている道路も人で埋め尽くされる人気のイベントです。出店も200店舗以上あるということで、朝早くから会場に向かうのですが、到着する頃にはもうたくさんの方々が来場されており、鍋店さんの酒蔵の前には、朝5時半から並んでいる方もいらっしゃったということです。朝は鍋店さんの第28回仁勇蔵祭りに参加させていただき、ステージ上でご挨拶をさせていただきました。会場は朝早くから楽しい雰囲気に包まれていました。その後は出店を回ってごあいさつ。地元神崎町のもの、香取地域のもの、千葉県のもの、県外のものまで、たくさんの出店があり、大変な賑わいでした。その中には昨年の大阪・関西万博に出展した千葉県ブースを再現したものもあり、香取市や神崎町のみなさんも出店して、お酒やみりん、お味噌などの試飲・試食ができ、大阪・関西万博を思い出しました。神崎町は利根川を挟んでお隣の茨城県稲敷市とも交流が深く、毎年稲敷市さんも出展しています。大変な賑わいを生む発酵の里こうざき酒蔵まつりを今年も楽しませていただきました。こういったイベントが続けられるよう、しっかりとサポートしてまいりたいと思います。