千葉県

かとう裕太

令和8年9月定例県議会の代表質問2日目 公明党と千葉新政策議員団が登壇 看護の課題についても学びました

2026年9月11日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問2日目が行われました。前日に続く代表質問では、午前に公明党の篠田哲弥議員(松戸市選出)、午後に千葉新政策議員団の水野友貴議員(我孫子市選出)が登壇されました。防災・減災、物価高騰対策、医療・福祉、公共交通、農業、教育など、県民の皆様の暮らしに直結する幅広い課題について質問が行われました。香取市・神崎町・多古町でも大切な課題である防災対策や地域の医療・福祉、公共交通の充実などについて、地元の状況とも重ね合わせながら、質問と答弁を伺いました。
かとう裕太

令和8年9月定例県議会の代表質問1日目 自民党の医療問題議員研究会総会・千葉豪雨災害の募金活動を行いました

2026年9月10日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目が行われました。本日は会派を代表する代表質問で、午前は自由民主党の森岳議員(木更津市選出)、午後は立憲民主党の入江晶子議員(佐倉市・印旛郡酒々井町選出)が登壇されました。令和8年8月千葉豪雨への対応をはじめ、成田空港、医療、農林水産業、道路、教育など、県民の皆様の暮らしに関わる幅広い課題が取り上げられました。災害からの復旧や被災された方々への支援、地域の医療体制の確保、地域産業の振興など、香取市・神崎町・多古町にとっても大切な課題が多く、地元の状況とも重ね合わせながら質問と答弁を伺いました。
かとう裕太

令和8年9月定例県議会が開会 382億1,800万円の補正予算案など27議案が提出

令和8年9月4日、9月定例県議会が開会しました。会期は10月6日までの33日間で、本会議での質疑・一般質問や常任委員会での審査を経て、議案の採決が行われる予定です。開会にあたり、知事から補正予算案や条例案など計27議案が提出されました。このほか、報告3件と令和7年度の決算認定も提出されています。今回は、知事の提案理由説明、補正予算案の内容、そして提出された全27議案の一覧をご報告します。
かとう裕太

千葉県議会議員かとう裕太の新しい紹介動画を公開しました 世代をつなぐ。未来をつくる。

このたび、私、千葉県議会議員かとう裕太の新しい紹介動画を公開しました。▶︎ 動画はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=KxPifG8bQJw2025年3月に千葉県議会議員となってから、地域の皆様からいただく声を大切にしながら、香取地域、そして千葉県のこれからを考え、県議会で活動してきました。今回の動画では、私自身のこれまでの歩みとともに、現在取り組んでいる政策や、政治活動に対する思いについてお話ししています。私は4児の父であり、子育て世代の一人でもあります。日々、子どもたちが成長していく姿を見ながら、「この地域を次の世代にどのように引き継いでいくのか」ということを、これまで以上に強く意識するようになりました。地域には、農業、医療、交通、道路、子育てなど、さまざまな課題があります。一方で、成田空港の機能強化をはじめ、企業誘致などこれからの地域の可能性を大きく広げる動きも進んでいます。県議会では、農業と福祉を結びつける「農福連携」の推進、県立佐原病院をはじめとした地域医療体制の確保、成田空港の機能強化を地域の発展につなげるための企業誘致や道路・交通インフラの整備、地域公共交通の充実などに取り組んでいます。大切にしているのは、机上だけで政策を考えるのではなく、実際に地域を歩き、皆様から直接お話を伺うことです。地域で暮らす方、働く方、子育てをする方、農業や商工業に携わる方。それぞれが抱えている課題や将来への思いを県政につなげていくことが、県議会議員としての私の役割だと考えています。動画のタイトルにも込めた、「世代をつなぐ。未来をつくる。」という思いを大切に、これからも一つひとつの声を政策につなげ、香取地域と千葉県の未来のために全力で取り組んでまいります。ぜひ動画をご覧いただき、私がどのような思いで活動しているのか知っていただければ嬉しく思います。そして、地域について感じていることや、「ここを改善してほしい」「こんなことに取り組んでほしい」ということがありましたら、ぜひお声をお寄せください。皆様と一緒に、豊かで活き活きとした地域の未来をつくってまいります。▶︎ 「世代をつなぐ。未来をつくる。千葉県議会議員・かとう裕太の想い」https://www.youtube.com/watch?v=KxPifG8bQJw
お祭り

令和8年度諏訪神社八朔参会に出席 佐原の大祭秋祭りに向けて

2026年9月1日、令和8年度諏訪神社八朔参会に出席いたしました。八朔参会は毎年9月1日に開催され、諏訪神社のご祭礼である佐原の大祭秋祭りに向けて、準備が本格化していく節目の行事です。9月に入り、いよいよ秋祭りが近づいてきました。お祭りを心待ちにされている方も多いことと思います。お祭り当日のにぎわいはもちろんですが、そこに至るまでの準備や、地域のみなさんが力を合わせる時間も、伝統を受け継いでいくうえで大切なものだと感じます。諏訪神社をはじめ、各町内のみなさん、祭礼の準備や運営に携わるすべての関係者のみなさんに、心より感謝申し上げます。今年の佐原の大祭秋祭りは、10月9日(金)から11日(日)までの3日間、開催が予定されています。私も地域のみなさんとともに、伝統文化の継承と地域の魅力発信に取り組んでまいります。準備にあたられるみなさんには、どうか健康と安全に十分お気をつけいただければと思います。本年のご祭礼が無事に催行され、参加されるみなさん、訪れるみなさんにとって、笑顔あふれる佐原の大祭秋祭りとなりますことをご祈念申し上げます。
交通

圏央道大栄JCT~多古ICは11月7日開通と発表 神崎IC~大栄JCTは11月に4車線運用開始予定

2026年8月31日、香取地域の圏央道について、2つの大きな進展が発表されました。一つは、現在整備中の「大栄JCT~多古IC」が、令和8年11月7日(土)に開通すること。もう一つは、現在暫定2車線となっている「神崎IC~大栄JCT」が、令和8年11月に4車線化される予定となったことです。地元区間の整備が、いよいよ目に見える形で大きく前進します。