千葉県

かとう裕太

福岡地域戦略推進協議会(FDC)を視察 産官学民一体で地域の成長戦略を策定・推進

自民党有志で福岡地域戦略推進協議会(FDC)の取り組みについて視察させていただきました。FDCは、福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために、地域の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う、産学官民一体のThink&Doタンクで、福岡都市圏(10市7町)を核として、九州、さらには隣接するアジア地域との連携を図り、事業性のあるプロジェクトを推進しています。福岡市の中心街は福岡空港から近いために航空法の高さ制限が厳しく、なかなか高層の建物を建てられないため、再開発が進みませんでしたが、FDCは国家戦略特区を活用して、航空法の高さ制限の緩和を実現して天神ビッグバンと呼ばれる中心街の再開発を進めることができました。また、MICE戦略を進めて関係人口を創出したり、それに伴ってリッツカールトンなどのホテル誘致にもつなげるなど、産業創出を進めたほか、VISAタッチ決済による地下鉄乗車の実証実験を行うといったデジタル化を進めるなどしてきており、報道等で目にしていた先進的な取り組みを進めてきたFDCのお話を直接伺ってたくさん気づきを得ました。印象的だったのが、行政のイニシアティブや予算等を頼みにするのではなく、規制緩和で民間を元気にしていく、という言葉で、実際にそれを考えて実践まで進めているところがすごいところだと感じました。千葉県としても、全域が国家戦略特区となり、さらにこれから成田空港第2の開港プロジェクトを進めていく上では、国家戦略特区制度の活用をはじめとして、いろいろなアイディアを検討して議論し、実現していく必要があると考えます。今回の視察も大変参考になる考え方や事例をたくさん学ぶことができましたので、それを活かして参りたいと思います。
かとう裕太

今朝は小見川駅に立ってごあいさつ

今朝は小見川駅に立ってごあいさついたしました。「頑張ってください」とお声がけいただいたり、市政や県政についてご意見をいただいたりしました。寒暖差もありますので、どうぞお身体ご自愛ください。
千葉県

香取市長選挙2026・香取市議会議員補欠選挙が告示 市長選は3人、市議補選は欠員3に4人が立候補

2026年4月19日、香取市長選挙2026と香取市議会議員補欠選挙が告示されました。7日間の選挙戦が始まりました。香取市長選挙2026及び香取市議会議員補欠選挙に立候補された方々は、以下の通りです。
イベント

令和8年香取神宮式年神幸祭2日目 お疲れ様でした

2026年4月16日、令和8年香取神宮式年神幸祭2日目が斎行されました。2日目は佐原市街地から香取地区、香取神宮へと行列が進んでいきました。朝の佐原御旅所発輿祭には家族で伺い、子どもたちも初めて間近でみる馬や、御神輿の装飾などを見て楽しんでいました。行列に参加されているお子さん方も多く、とてもよい思い出になるのではないかと思います。次の香取神宮式年大祭と式年神幸祭が斎行されるのは12年後になります。明日も奉祝祭があるということですが、準備からここまで関わられたみなさん、お疲れ様でした。
千葉県

令和8年香取神宮式年神幸祭1日目

2026年4月15日、令和8年香取神宮式年神幸祭1日目が斎行されました。香取神宮の一の鳥居がある津宮鳥居河岸に伺いましたが、12年に1度見られる御座船を見ようと、早い時間からたくさんの方々で賑わっていました。1日目の最後は、佐原信用金庫さんの本店の駐車場で佐原御旅所着輿祭が斎行されましたが、周辺はたくさんの方々が行列を見ようと集まっていました。2日目は佐原御旅所発輿祭、新宿諏訪神社御迎祭、本宿八坂神社御迎祭、篠原八坂神社御迎祭、還御祭が予定されています。1日目とはまた違った交通規制等もありますので、ご注意ください。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/haru/sikinenjinkosai.html
千葉県

香取神宮式年大祭に参列 15日・16日は式年神幸祭

2026年4月14日、勅使が御参向された12年に1度の香取神宮式年大祭に参列いたしました。毎年4月14日の例祭には参列させていただいているのですが、12年に1度の式年大祭ではいつもより参列される方々も多く、550名ほどが参列されたとのことで、賑々しく斎行されました。香取神宮奉賛会長の麻生太郎元内閣総理大臣、同本部長の熊谷俊人千葉県知事も参列され、ごあいさつをいただきました。4月15日・16日は12年に1度の式年神幸祭が斎行され、3,000名を超える方々の大行列が香取神宮から佐原の町並みを練り歩きます。市内では交通規制等も行われますので、ご注意ください。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/haru/sikinenjinkosai.html
かとう裕太

新規開設の印旛児童相談所を視察 新設や建替えが進みます

2026年3月27日、印西市に新たに開設予定の印旛児童相談所を視察させていただきました。新しい建物は色々なところに配慮がされており、利用される方々はもちろんのこと、働かれる職員の方々にもできるだけいい環境で働けるように考えられていたと思います。感染症対策も考慮された個室をはじめとする個室化や落ち着ける場所の確保、面談できる部屋の拡充、執務スペースの充実なども進められていました。千葉県としては、これから松戸市への(仮称)東葛飾児童相談所の新設や、銚子児童相談所の建替えを進めているところで、今後さらに児童相談所の環境整備が進められていきます。
かとう裕太

香取市合併20周年記念式典でごあいさつ 地域発展のためご尽力されてきた方々に感謝

2026年3月29日、佐原文化会館で行われた香取市合併20周年記念式典に出席し、式典の中でごあいさつをさせていただきました。式典の様子はYouTubeにて録画で見ることができます。かとう裕太は動画の48分頃からごあいさつしています。香取市が誕生してからの20年だけでなく、その前からこのまちの、地域の発展にご尽力されてきたみなさんに敬意を表し、感謝を申し上げます。香取市が誕生した2006年3月27日、かとう裕太は18歳で、高校の卒業式を終え、4月から大学生になる、という時期でした。そこから20年が経過し、現在38歳となり、合併してからの人生の方が長くなりました。この20年間に、香取市でも色々なことがありました。東日本大震災ではまちに大きなダメージを受けました。令和元年房総半島台風では、停電が長期化し、香取市では初となる当時の避難勧告が出されました。その後は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大もありました。そういった困難をみなさんで乗り越えて、昨年は千葉県民の日の中央行事が香取市で開催されました。大阪・関西万博で千葉県ブースを出展した際、その中に香取市もブースを出し、香取市の魅力を全国に、そして世界に発信することができました。みなさんにとってこの20年間は、どういった20年間だったでしょうか。今日を契機に一度振り返ってみて、次の10年、20年につなげていっていければいいのかなと思います。20年後には私も58歳になっていますが、責任を持って香取市発展のために確りと活動をしていかなければならないな、と決意を新たにいたしました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
イベント

かとり農業協同組合通常総代会・水郷おみがわ桜つつじまつり・匝瑳市制施行20周年記念式典に出席

2026年3月28日の朝は、かとり農業協同組合第25回通常総代会が神崎ふれあいプラザで開催され、ごあいさつをさせていただきました。日頃から安心安全でおいしいものを提供し、地域の農業を支えてくださっているみなさんに感謝を申し上げました。退席後は小見川の城山公園で開催された水郷おみがわ桜つつじまつりお花見コンサートに伺いました。短い時間でしたが、桜の咲いている中でのみなさんのパフォーマンスはまた一味違った絵になるな、と楽しませていただきました。午後からは匝瑳市制施行20周年記念式典にお招きいただきましたので、会場となる八日市場ドームに伺いました。20周年おめでとうございます。明日は香取市合併20周年記念式典が開催されます。式典の様子は動画配信されるようです。https://www.city.katori.lg.jp/government/profile/gappei20th/20thshikiten.htmlこの機会に20年を振り返って、次の10年、20年につなげて行けたらいいなと思います。
かとう裕太

会派入りのご報告 今後ともよろしくお願いいたします

2026年3月27日付で千葉県議会の会派、自由民主党千葉県議会議員会に入会いたしました。千葉県議会では、自民党会派は定数95名(現員89名)のうち、49名の最大会派となります。2番目に大きい立憲民主党千葉県議会議員会は13名の会派となりますので、かなり大きい会派となります。自民党会派に入ることで、無所属では年1回だった一般質問の回数が増えたり、質問と答弁を含めて7分や10分だった予算委員会での質問時間が増えたりするほか、自民党内での議連やプロジェクトチーム等がたくさんあって政策を最先端で専門的に学び、最前線で政策提案できること、全国的なネットワークを駆使して地元の課題解決に役立てたり、地元のPRができたりすることなど、大きな変化があると考えます。この変化をうまく活用して、地元のみなさんのために、千葉県のみなさんのために、さらに確りと活動して参りたいと思います。今後も活動をチェックしていただけましたら幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。