道路

かとう裕太

千葉県議会では初めてとなる一般質問を行いました 令和8年2月定例県議会

2026年2月25日、令和8年2月定例県議会において、登壇して千葉県議会では初めてとなる一般質問を行いました。平日昼間のご多用の中、また、足元の悪い中、県議会まで傍聴にお越しいただいたみなさん、ありがとうございました。また、インターネット中継でご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。大変力になりました。今回は6項目について伺いました。千葉県の施策や課題はもちろん、香取市・神崎町・多古町の課題についてもお話しさせていただきました。いろいろな課題がありますが、熊谷知事をはじめ、執行部のみなさんにしっかりと受け止めていただき、ご答弁いただきました。いつも通り量が多くて早口になってしまいましたが、時間内に予定していた質問や要望ができて、ホッとしています。いつものように、後日一般質問の内容をまとめてご報告いたします。来週はまた予算委員会において登壇して質問をいたします。しっかりと質問できるよう、準備をして臨みたいと思います。
千葉県

圏央道大栄JCT~多古IC間は「令和8年秋頃」開通予定 稲敷東IC~大栄JCT間4車線化は「資機材の調達等が順調な場合」令和8年度までの開通予定

首都圏中央連絡自動車道(大栄JCT~松尾横芝IC)連絡調整会議と首都圏中央連絡自動車道4車線化(久喜白岡JCT~大栄JCT)連絡調整会議が開催されました。会議の中では、大栄JCT~松尾横芝IC間についてはこれまで通り令和8年度までの開通を目指し、大栄JCT~多古IC間は、先行して「令和8年秋頃」開通予定と示されたとともに、稲敷東IC~大栄JCT間の4車線化については、「資機材の調達等が順調な場合」令和8年度までの開通を目指す、とされました。先日の千葉県議会圏央道推進議員連盟での現地視察の際には現場の現状から概ね状況は把握できましたが、引き続き1日も早い開通が実現できるよう、活動して参ります。
かとう裕太

地元の圏央道の多古町・神崎町の工事現場などを視察 千葉県議会圏央道推進議員連盟視察 

2026年1月13日、千葉県議会首都圏中央連絡自動車道(圏央道)推進議員連盟の調査で、地元の多古町(多古IC・高谷川高架橋)と神崎町(仮称神崎PA)、芝山町の芝山トンネルの工事現場、茨城県常総市のアグリサイエンスバレー道の駅常総等の視察に伺いました。圏央道の千葉県内の区間の整備は、令和8年度内の開通予定となっており、その中でも大栄JCTから多古ICの間は1年程度前倒しで開通させる予定となっています。実際の工事現場を見ますと、これまで伺ってきたことが具体的に理解できるようになりますし、現在の進捗状況や今後の見通しなども見えてくるなと感じました。当初の計画よりは時間がかかってしまっていますが、1日も早い完成をお願いしたいと思います。ご対応いただいたみなさん、ありがとうございました。
かとう裕太

令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟の要望活動として千葉県に早期完成を要望 11月18日は土木の日

2025年11月18日、令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟の要望活動として、早期完成を千葉県に要望いたしました。本日11月18日は土木の日です。土木の漢字2文字を分解すると、土の字が十一、木の字が十八になることと、土木学会の前身である工学会の創立が明治12年11月18日であることから、11月18日は土木の日とされています。要望活動の中で、地元の県議会議員として意見を述べさせていただきましたが、土木の日の要望活動となったことにも触れながら、地元を周った際のみなさんの声も紹介しながら、地元のみなさんが道路の1日も早い開通を望んでいることをお伝えし、早期の整備完了のためにご尽力いただくことをお願いいたしました。成田空港第2の開港プロジェクトが進んでいる中、周辺の道路がつながることで人やものの流れが変わり、地域全体、そしてその近隣地域まで影響を及ぼすことを実感していますので、早期開通を目指してできることを進めていただきたいと思います。
かとう裕太

栗源のふるさといも祭・成田空港第2の開港プロジェクト更なる機能強化に関するオープンハウス(対話型説明会)に伺いました

2025年11月16日、栗源のふるさといも祭と、多古町コミュニティプラザで行われた成田空港第2の開港プロジェクト更なる機能強化に関するオープンハウス(対話型説明会)に伺いました。栗源のふるさといも祭では、開会式でごあいさつををさせていただきました。栗源のふるさといも祭には毎年伺っていますが、さつまいもはもちろんのこと、地元の美味しいもの、いいものがたくさん販売されている模擬店や、蒸しいもと焼きいもの無料配布、いも堀り体験広場、ステージイベントなど、盛りだくさんでたくさんの方々で賑わうイベントとなっています。準備から当日の運営等までご尽力いただいたみなさん、ありがとうございました。栗源のふるさといも祭を離れた後は、道路に関する要望をいただいたので現地確認を行い、その後、多古町コミュニティプラザで開催された、成田空港第2の開港プロジェクト更なる機能強化に関するオープンハウス(対話型説明会)に伺いました。オープンハウスは、説明パネル等の展示とあわせ、担当者が参加者の質問等に対して説明をしたり、意見等を伺ったりする説明会になります。展示されたパネルをもとに、成田国際空港株式会社や千葉県の担当の方々から詳しくご説明をいただきました。パネルや説明の内容等は開催地域に合わせて変更もしているということでした。これからさらに進んでいく成田空港第2の開港プロジェクトについて、直接詳しく説明を受けられる機会になりますので、ぜひ足を運んでいただければと思います。
かとう裕太

首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の令和7年度総会に出席

2025年10月31日、東京都千代田区の砂防会館別館で行われた首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の令和7年度総会に出席いたしました。今年度会長の大井川和彦茨城県知事の他、関係する自治体選出の国会議員や首長、都・県・市議会議員、国・自治体職員などが圏央道の早期整備に向けて参加していました。総会決議では、大栄ジャンクション〜松尾横芝インターチェンジ間の早期開通、かずさインターチェンジ(仮称)の早期整備や成田空港・周辺地域と圏央道を結ぶ新たなインターチェンジの新規事業化、神崎パーキングエリア(仮称)や山武パーキングエリアの拡張の早期供用など、千葉県に関係する要望も多く盛り込まれました。首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の来年の会長は千葉県の熊谷知事となりますし、令和8年度中には圏央道の千葉県区間の開通が予定されています。早期実現のためにしっかりと活動して参ります。