香取市のこと

かとう裕太

国道51号・国道356号・県道成田小見川鹿島港線の整備促進に向けた3団体合同総会に出席

2026年7月10日、「一般国道51号整備促進期成同盟定期総会」「一般国道356号整備促進期成同盟定期総会」「県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会通常総会」の3つの総会が合同で開催され、出席いたしました。総会では、令和7年度の事業報告・決算、令和8年度の事業計画・予算などについて審議が行われ、各路線の整備促進に向けて関係自治体が引き続き連携して取り組んでいくことを確認しました。 現在進められている成田空港第2の開港プロジェクトを着実に地域の発展につなげるためには、空港だけでなく、その周辺道路の整備も一体的に進めていくことが不可欠です。道路ネットワークの充実は、企業立地や観光振興、物流の効率化に加え、災害時の緊急輸送や救急医療を支えるためにも重要な役割を担っています。香取市・神崎町・多古町をはじめとする地域の発展のためにも、これらの道路整備は重要な課題です。今後も県議会議員として、国や県、沿線自治体、関係機関と連携しながら、一日も早い整備の実現に向けて取り組んでまいります。
かとう裕太

かとう裕太は令和8年6月定例千葉県議会で一般質問を行いました

本日、令和8年6月定例千葉県議会において、一般質問を行いました。県議会議員として、香取市・神崎町・多古町をはじめとする地域の皆様から日々いただいている声や、現場で感じている課題を県政に届けるため、以下の項目について質問いたしました。今回の一般質問では、香取地域に関わる課題を中心に、成田空港、子育て、治水・防犯、発酵、文化財、道路、行政手続きの利便性向上など、幅広いテーマを取り上げました。質問にあたっては、地域の皆様からいただいた声、現場で伺った課題、そして私自身の経験や問題意識をできる限り反映するよう努めました。一般質問は終わりましたが、大切なのは、質問して終わりではなく、答弁を踏まえて、実際の政策や事業の前進につなげていくことです。今後も、今回取り上げた各項目について、県の取組状況をしっかり確認しながら、必要な提案や要望を続けてまいります。傍聴やインターネット中継などでご覧いただいた皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。引き続き、香取市・神崎町・多古町の声を県政に届け、地域の未来をつくるため、全力で取り組んでまいります。
かとう裕太

6月24日(水)13時から一般質問に登壇します 令和8年6月定例千葉県議会

明日、6月24日(水)13時から、令和8年6月定例千葉県議会において、一般質問に登壇する予定です。今回の一般質問では、成田空港を核とした産業拠点形成、子育て支援、ケーブル等盗難対策、発酵県ちばの取組、重要文化財、道路整備、運転免許のオンライン更新時講習など、香取地域に関わる課題を中心に、県政の重要テーマを取り上げます。質問項目は以下のとおりです。成田空港を核とした産業拠点形成消費生活相談業務に係る広域連携子育て支援ケーブル等盗難対策発酵県ちばの取組重要文化財道路整備運転免許のオンライン更新時講習地域の皆様からいただいている声、日々の活動の中で感じている課題を、しっかりと県政に届けてまいります。お時間のある方は、ぜひ傍聴にお越しいただくか、千葉県議会の中継等でご覧いただければ幸いです。https://www.gikaityukei.pref.chiba.lg.jp/
千葉県

観光分野で初の重点促進区域を香取市佐原の本宿耕地地区に設定 道の駅水の郷さわらと連携して成田空港を活用した観光集客施設等の投資促進

千葉県と成田空港周辺9市町(香取市・神崎町・多古町も含む)は、成田空港を核とした国際的な産業拠点の形成に向けて、地域未来投資促進法に基づく「成田新産業特別促進区域基本計画」を変更し、香取市内の本宿耕地地区を重点促進区域に設定しました。今回の変更は、成田空港を活用した観光集客施設等への民間投資を促進することを目的としたものです。特に注目すべき点は、この計画において、観光分野としては初めて重点促進区域が設定されたという点です。対象となるのは、香取市内の本宿耕地地区、約13ヘクタールです。本宿耕地地区は、道の駅水の郷さわらから見ると国道356号を挟んで反対側の地区になります。道の駅水の郷さわらとの連携などにより、成田国際空港等からの観光客を呼び込み、成田空港の航空ネットワークや地域の観光資源を活用した観光関係分野で、地域経済を牽引していくことが期待されています。成田空港周辺地域では、これまで物流分野を中心に民間投資の促進が図られてきましたが、令和6年12月の計画変更により、「精密機器」「航空宇宙」「健康医療」「農業」「観光」の5分野が新たに追加されました。かとう裕太も香取市議会議員時代の最後の議会での一般質問でこの新たに追加された産業分野での地域未来投資促進法の活用を要望させていただきました。今回の香取市内での重点促進区域設定は、物流以外では初となる観光分野での創業拠点の形成に向けた具体的な展開につながる重要な動きです。今回、重点促進区域に設定されることで、事業者は所要の手続を経たうえで、農地転用等の特例措置を活用できる可能性があり、民間事業者による観光集客施設等の投資促進が期待されます。成田空港の更なる機能強化が進む中、空港の効果を周辺地域全体に波及させていくことは大変重要です。香取市には、佐原の町並みや香取神宮、水郷地域の景観、発酵文化など、国内外に誇る観光資源があります。今回の計画変更を、単なる区域設定にとどめることなく、香取地域の観光振興や雇用創出、地域経済の活性化につなげていけるよう、引き続き取り組んでまいります。
かとう裕太

令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目は代表質問 自由民主党と立憲民主党

2026年6月17日は、令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目が行われました。本日は会派を代表した代表質問で、自由民主党の茂呂剛議員(八千代市選出)と立憲民主党の高橋浩議員(木更津市選出)が代表質問を行いました。知事の政治姿勢、中東情勢の影響、財政問題、公文書管理、サイバーセキュリティ、鉄道問題、防災対策、医療問題、社会的養護、メガソーラー、成田空港の用地確保、道路問題、教育問題、サイバー犯罪など、多岐にわたって質問が行われました。
イベント

佐原の大祭夏祭り2026は7月10日・11日・12日に開催予定です

佐原の大祭夏祭り2026は7月10日、11日、12日の3日間開催される予定です。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/matsuri/introduction/natsu.html2026年の山車運行は、3日間乱曳きとなり、各町内で定めたコースを山車が曳き廻されます。佐原の大祭夏祭り2026年は、11日夕方に10台の山車が全て香取街道(八坂神社付近)に整列する予定です。佐原の大祭期間中は大幅な交通規制も行われますので、ご注意ください。佐原の大祭夏祭りの3日間の天気が心配ですが、雨でも佐原の大祭は行われます。https://weathernews.jp/onebox/tenki/chiba/12236/雨天の場合は山車の人形にビニールシートがかけられてしまいますが、山車の曳き廻しの迫力を感じることはできます。夏祭りは暑さ対策が重要になってくると思います。しっかりと暑さ対策、熱中症対策をしていただいて、お祭りに臨んでいただきたいと思います。佐原の大祭夏祭りが今から楽しみですね。