交通

交通

【JR成田線】佐原駅~銚子駅間は10月4日(日)始発から運転再開へ

台風25号の影響で運転見合わせが続いているJR成田線の佐原駅~銚子駅間について、10月4日(日)の始発から運転を再開する予定であることが、JR東日本から発表されました。復旧にご尽力いただいたJR東日本をはじめとする関係者の皆さま、代行輸送を支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。今回の運転再開は、地域の日常を取り戻すうえで大きな一歩です。引き続き、被災された皆さまの生活再建と地域の復旧に向けて、現場の声を伺いながら取り組んでまいります。なお、JR東日本は、今後の状況によって運転再開の見込みが変わる可能性があると案内しています。通勤・通学やお出かけの前に、ご利用になる区間の最新の運行情報をご確認ください。
かとう裕太

国道356号香取小見川バイパスの一日も早い開通へ 整備促進連絡協議会の定期総会に出席しました

令和8年9月29日、銚子市役所で開催された「一般国道356号香取・東庄・銚子間バイパス整備促進連絡協議会」の令和8年度定期総会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。道路整備には、必要な予算の確保、関係機関との調整、そして地域の皆さまのご理解とご協力が欠かせません。私も、地元の声をしっかりと県政に届け、必要な予算の確保と事業の着実な推進に向け、県議会議員として力を尽くしてまいります。香取小見川バイパスの早期開通、そして香取・東庄・銚子間をつなぐ道路網の一日も早い完成に向けて、関係する皆さまと力を合わせて取り組んでまいります。
交通

【成田線】台風25号による9月24日以降のJR運行計画|成田~佐原は通常の8割程度・佐原~銚子は復旧まで2週間程度の見込み

JR東日本は9月23日、台風25号の影響による、9月24日(木)以降の千葉県内各線区の運行計画を発表しました。https://www.jreast.co.jp/aas/20260923_c02.pdf線路設備などの点検で、土砂の流入や線路の冠水、倒木といった被害が広い範囲で確認されています。成田線でも、一部区間の運休が続くほか、運転する区間でも本数が減る予定です。成田~佐原は通常の8割程度で運転する予定ですが、佐原から銚子方面は運休が続きます。運転する区間についても、普段利用している列車が運転されるか、事前にご確認ください。佐原~銚子の代行バスは、9月28日以降の実施を検討中JR東日本は、佐原~銚子について、9月28日以降のバスによる代行輸送を検討しています。
交通

圏央道大栄JCT~多古ICは11月7日開通と発表 神崎IC~大栄JCTは11月に4車線運用開始予定

2026年8月31日、香取地域の圏央道について、2つの大きな進展が発表されました。一つは、現在整備中の「大栄JCT~多古IC」が、令和8年11月7日(土)に開通すること。もう一つは、現在暫定2車線となっている「神崎IC~大栄JCT」が、令和8年11月に4車線化される予定となったことです。地元区間の整備が、いよいよ目に見える形で大きく前進します。
かとう裕太

国道51号・国道356号・県道成田小見川鹿島港線の整備促進に向けた3団体合同総会に出席

2026年7月10日、「一般国道51号整備促進期成同盟定期総会」「一般国道356号整備促進期成同盟定期総会」「県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会通常総会」の3つの総会が合同で開催され、出席いたしました。総会では、令和7年度の事業報告・決算、令和8年度の事業計画・予算などについて審議が行われ、各路線の整備促進に向けて関係自治体が引き続き連携して取り組んでいくことを確認しました。 現在進められている成田空港第2の開港プロジェクトを着実に地域の発展につなげるためには、空港だけでなく、その周辺道路の整備も一体的に進めていくことが不可欠です。道路ネットワークの充実は、企業立地や観光振興、物流の効率化に加え、災害時の緊急輸送や救急医療を支えるためにも重要な役割を担っています。香取市・神崎町・多古町をはじめとする地域の発展のためにも、これらの道路整備は重要な課題です。今後も県議会議員として、国や県、沿線自治体、関係機関と連携しながら、一日も早い整備の実現に向けて取り組んでまいります。
かとう裕太

茨城空港を視察 機能強化の検討と東関東自動車道の開通の効果 ちば自民党青年局

ちば自民党青年局で茨城空港を視察いたしました。茨城空港は、2010年3月に供用開始された空港で、開港当初は年間約20万人の利用であったところ、2025年度には過去最多の利用となり、ターミナルビル供用当初に想定していた年間利用者数81万人を上回りました。実際に現地を視察して、茨城空港が当初の想定を超える利用実績をあげていること、そして今後のさらなる需要増加に対応するため、機能強化の検討が進められていることなどの説明を受けました。現在のターミナルビルは、国内線・国際線それぞれ1時間に最大1便を受け入れることを前提に整備されており、2便以上の同時対応には課題があります。そのため、茨城県ではターミナルビルの拡張や最新検査機器の導入などについて検討を進めています。色々な検討がされているようですが、2便以上が同時に円滑かつ安全に出到着できる空港機能を確保しつつ、「旅客も航空会社も使いやすいコンパクトな空港」という茨城空港のメリットを維持するという方向性は、大変重要だと感じました。茨城空港は、無料駐車場からターミナル、そして搭乗までの距離が非常に短い空港です。開業当時、国内線と国際線を備えた空港としては日本で最もコンパクトな空港であった、というお話も伺いましたが、実際に視察してみると、駐車場から飛行機に搭乗するまでの動線が非常に短く、利用者にとってわかりやすく、使いやすい空港であることを実感しました。一方で、利用者数が増えれば、保安検査、手荷物受け取り、待合スペース、飲食・物販、駐車場など、さまざまな面で新たな課題も生じます。コンパクトさという強みを維持しながら、どのように機能強化を進めていくのか、今後の検討に大変注目しています。さらに、茨城空港へのアクセスという点では、東関東自動車道の整備も大きなポイントです。現在、鉾田・潮来間31kmは工事中で、令和8年度の開通が見込まれており、行方ICから鉾田IC間については令和8年度半ばの開通を目指すとされています。この区間が開通すれば、香取地域を含めた千葉県側から茨城空港へのアクセスは大きく向上することが期待されます。成田空港や羽田空港が利用できない場合の「第3の空港」としてのリダンダンシー(冗長性)の確保などの面でも、大変重要だと考えます。今回の視察を通じて、茨城空港は、単に航空需要に対応する施設というだけでなく、地域の発展や広域交通ネットワークの中で大きな役割を担う存在であると感じました。千葉県においても、成田空港のさらなる機能強化、圏央道や東関東自動車道などの道路ネットワーク整備、そして空港周辺地域の発展を一体的に考えていくことが重要です。今後も、近隣県の取り組みからも学びながら、香取地域、そして千葉県の発展につながる交通インフラ整備、空港政策、地域振興にしっかりと取り組んでまいります。