千葉県

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第69回自由民主党千葉県支部連合会定期大会・自由社会を守る県民の集いが開催

第69回自由民主党千葉県支部連合会定期大会と自由社会を守る県民の集いが開催され、出席いたしました。定期大会は滞りなく行われ、自由社会を守る県民の集いにはたくさんの方々にご参加いただきました。
かとう裕太

令和8年6月定例県議会が開会 自民党成田国際空港推進議連勉強会・医療問題議員研究会総会

2026年6月11日、令和8年6月定例県議会が開会しました。県議会の自民党会派に入ってから、はじめての定例会で、議席の場所が変わり、また違った景色からの定例会の開会となりました。また、国の補正予算が成立したことから、千葉県においても、中東情勢を踏まえた重点支援地方交付金の配分として、国の支援の対象とならないLPガスと特別高圧電力の料金を支援するための補正予算案が組まれ、6月17日に追加提案される方向で準備がされています。本会議では18件の議案が提案されました。本会議閉会後は、自民党の成田国際空港推進議連の勉強会があり、成田空港第2の開港プロジェクトの用地の確保状況等について説明をいただきました。また、自民党の医療問題議員研究会の総会に出席し、障害者歯科医療について、千葉県歯科医師会の方々や、障害のあるお子様をもつご家族の切実なお話を伺いました。令和8年6月定例県議会においても、2月議会に引き続いて、かとう裕太は一般質問を行えることとなりました。6月24日水曜日の13時から、登壇して一般質問を行います。傍聴やインターネット中継、録画等でご覧いただければと思います。確りと準備をして臨みます。
かとう裕太

北九州響灘洋上ウインドファームを視察 国内最大の洋上風力発電所

福岡県北九州市の北九州響灘洋上ウインドファームを視察いたしました。北九州響灘洋上ウインドファームは、最大出力220,000kW、年間発電量約5億kWh(一般世帯約17万世帯分)、基礎は杭式ジャケット(着床式)の国内最大の洋上風力発電所です。北九州市エコタウンセンターで水素供給についての北九州市の取り組みや、西部ガスのメタネーション実証事業の説明を受けた後、洋上風力発電所を見学させていただきました。当日は風が強い日でしたが、波に揺られながら船で風車の近くまで行って説明を受けました。海水面から約200mの高さにもなる大型の風車を近くで見ながら、メンテナンスや基地港湾について質問をしながら説明を受けました。1,700億円の民間投資を呼び込んだ風力発電事業の規模の大きさを体感しました。
かとう裕太

かとう裕太新聞第40号が完成 5月30日新聞折込予定

かとう裕太新聞第40号が完成いたしました。5月30日に新聞折込を予定しています。お手にとってお読みいただけたら幸いです。
かとう裕太

公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センターを視察 水素エネルギー産業への新規参入支援

福岡県糸島市にある公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センター(HyTReC)を視察いたしました。水素エネルギーに対する期待は年々高まってきていますが、以前は水素エネルギーを利用するために開発された製品の性能・信頼性を評価する第三者機関が国内に存在しないため、自社製品の性能・信頼性を客観的に証明することができず、企業等が新規参入する際の妨げとなっていました。そういった企業等の新規参入の阻害要因を解消するための機関として、福岡県が中心となり2009年に設立された公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センターですが、水素エネルギー関連の機器の試験需要の高まりもあり、2016年以降は福岡県からの補助金も辞退し、自立して運営ができるようになっているということです。試験施設も拝見しましたが、破裂させる試験場などを見ますと、水素の持つエネルギーの大きさを実感いたしました。水素エネルギー関連の産業を支える試験センターの役割の重要性がよく理解できました。
かとう裕太

九州大学サステナブル水素研究所(HYDROGENIUS)を視察 水素エネルギーの現状と展望

九州大学サステナブル水素研究所(HYDROGENIUS)を視察し、水素エネルギーの現状と展望というテーマで九州大学副学長の佐々木一成教授にご説明いただきました。脱炭素を進め、原油に過度に依存しない社会を作っていくためのカギとなる水素について、さまざまな視点から熱くレクチャーしていただきました。水素で走る燃料電池車や、原料となる水素とCO2を化学反応させ、メタンを合成する技術であるメタネーションによってできるe-メタンについては以前から興味がありましたので、質問をさせていただき、深く学ぶことができました。燃料電池車については、トヨタのMIRAIが有名ですが、近年トヨタのクラウンの燃料電池車も発売され、普及に向けて少しずつ取り組みが進んできているようです。