香取市

千葉県

台風25号の接近に厳重警戒 線状降水帯の発生の可能性も

※2026年9月21日午前1時35分時点での情報です。台風第25号の接近に伴い、千葉県では大雨や暴風などへの警戒が必要です。香取市では、9月20日午後4時、市内の土砂災害警戒区域に「警戒レベル3・高齢者等避難」が発令されています。 対象区域にお住まいで避難に時間がかかる方と、その支援者の皆さんは、安全な場所への避難を進めてください。対象は「市内の土砂災害警戒区域」です。神崎町には気象庁からレベル4土砂災害危険警報も発令されています。https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/warn_detail.html?code=120020&selected_code=1234200&warning=all&lang=jpまた、県の防災ポータルに9月20日午後11時10分に掲載された気象解説情報では、9月21日昼前から夜遅くにかけて、千葉県で線状降水帯が発生する可能性が示されています。大雨災害の危険度が急に高まるおそれがあり、早めの安全確保が必要です。
お祭り

令和8年度諏訪神社八朔参会に出席 佐原の大祭秋祭りに向けて

2026年9月1日、令和8年度諏訪神社八朔参会に出席いたしました。八朔参会は毎年9月1日に開催され、諏訪神社のご祭礼である佐原の大祭秋祭りに向けて、準備が本格化していく節目の行事です。9月に入り、いよいよ秋祭りが近づいてきました。お祭りを心待ちにされている方も多いことと思います。お祭り当日のにぎわいはもちろんですが、そこに至るまでの準備や、地域のみなさんが力を合わせる時間も、伝統を受け継いでいくうえで大切なものだと感じます。諏訪神社をはじめ、各町内のみなさん、祭礼の準備や運営に携わるすべての関係者のみなさんに、心より感謝申し上げます。今年の佐原の大祭秋祭りは、10月9日(金)から11日(日)までの3日間、開催が予定されています。私も地域のみなさんとともに、伝統文化の継承と地域の魅力発信に取り組んでまいります。準備にあたられるみなさんには、どうか健康と安全に十分お気をつけいただければと思います。本年のご祭礼が無事に催行され、参加されるみなさん、訪れるみなさんにとって、笑顔あふれる佐原の大祭秋祭りとなりますことをご祈念申し上げます。
イベント

「夏のさつまいも博2026」が幕張メッセで開催されます

2026年8月6日(木)から9日(日)まで、幕張メッセ国際展示場ホール3で「夏のさつまいも博2026」が開催されます。会場には全国から24店舗が集まり、200品以上のさつまいもスイーツやフードが販売されます。今回は、すべての出店店舗が新作メニューを用意しています。香取市からも出店全国24店舗の一つとして、香取市の千葉芋屋 芝山農園 CAFE NETAIMOさんが出店します。新作メニューの「ザクザクみたらし団子」をはじめ、香取市のさつまいもの魅力を生かした商品が販売されます。また、千葉県ブース「紅(ルージュ)のご褒美~千葉県産さつまいも~」では、16事業者による約35品のお菓子やスイーツが販売されます。香取市からも、次の5事業者が参加します。・さつまいもの石田農園・芝山農園・干しの屋・1K good neighbors POTATO & CAFE・岩立本店初日の8月6日には、「千葉のさつまいもアンバサダー」の松本まりかさんによるトークセッションも予定されています。千葉県、そして香取市の事業者が手掛けるさつまいもの魅力を、ぜひ会場でお楽しみください。【夏のさつまいも博2026】開催日:2026年8月6日(木)~9日(日)会場:幕張メッセ国際展示場ホール3時間:午前10時~午後5時※8月6日から8日までは、午後5時30分から「夜のさつまいも博」も開催※小学生以上は入場券が必要です
イベント

第127回水郷おみがわ花火大会に伺いました 夏の夜空を彩る迫力の花火

8月1日、香取市小見川の利根川河畔で開催された、「第127回水郷おみがわ花火大会」に伺いました。今年は香取市合併20周年を記念し、例年より規模を拡大して、約1万発の花火が予定された特別な大会となりました。また、全国の花火師が丹精込めて制作した尺玉の美しさと技術を競う、「第41回全国尺玉コンクール」も開催されました。利根川の広い夜空を彩る花火次々と打ち上げられる色鮮やかな花火が、小見川の夜空を大きく彩りました。利根川の広い空間を生かして打ち上げられる花火は、間近で見ると音がおなかに響くほどの迫力があります。夜空いっぱいに広がる大輪の花火と、川面に映る光が重なり、小見川ならではの美しい景色を楽しむことができました。特に、次々と花開くスターマインは迫力満点で、会場からは大きな歓声が上がっていました。全国尺玉コンクールでは、形の精密さや色の組み合わせなど、それぞれの花火師の皆様が一発の尺玉に込めた技術と工夫を感じることができました。全国から選ばれた花火師の作品を一度に見ることができるのも、水郷おみがわ花火大会の大きな魅力です。長い年月にわたって受け継がれてきた花火大会が、香取市合併20周年という節目の年に盛大に開催されたことを、大変うれしく思います。
お祭り

【8月1日開催予定】第127回水郷おみがわ花火大会2026 香取市合併20周年を記念し1万発を打ち上げ

令和8年8月1日(土)、第127回水郷おみがわ花火大会が開催されます。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/natsu/hanabi.html今年は、香取市合併20周年を記念し、例年より規模を拡大して、約1万発の花火が打ち上げられる予定です。明治時代から続く、小見川の夏の風物詩水郷おみがわ花火大会は、明治時代から小見川の夜空を彩ってきた、関東でも有数の歴史を誇る花火大会です。最初の花火大会は、明治41年8月、旧小見川町の商店経営者の皆様を中心とした寄附により、町が水運の商都としてさらに発展することを願って開催されました。現在も毎年8月1日の「利根川の川開き」に合わせて開催され、小見川地域を代表する夏の風物詩として、地域内外から多くの方が訪れます。(香取市公式ウェブサイト)
かとう裕太

日本水郷杯ソフトテニス大会2026の開会式でごあいさつ

2026年7月20日、日本水郷杯ソフトテニス大会が開催され、開会式でご挨拶をさせていただきました。大会の開催に向けて、これまで準備を重ねてこられた皆様、そして当日の会場設営や大会運営に携わってくださった皆様に、心より感謝を申し上げました。選手の皆様には、日頃の練習の成果を十分に発揮し、それぞれが最高のプレーを見せていただきたいと思います。また、私自身がこれまで野球をしてきた経験から、競技中の体調管理についてもお話をさせていただきました。試合やプレーに集中していると、自分の体調の変化に気づかなかったり、気づいていても「もう少し大丈夫だろう」と後回しにしてしまったりすることがあります。特に暑い時期のスポーツでは、熱中症などに十分注意しなければなりません。こまめに水分を補給するとともに、汗によって失われる塩分などのミネラルもしっかりと補給していただくようお願いしました。選手の皆様が、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に活かし、思い出に残る最高のプレーができることを願っています。日本水郷杯ソフトテニス大会の盛会と、参加されたすべての選手の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。