テニス

かとう裕太

日本水郷杯ソフトテニス大会2026の開会式でごあいさつ

2026年7月20日、日本水郷杯ソフトテニス大会が開催され、開会式でご挨拶をさせていただきました。大会の開催に向けて、これまで準備を重ねてこられた皆様、そして当日の会場設営や大会運営に携わってくださった皆様に、心より感謝を申し上げました。選手の皆様には、日頃の練習の成果を十分に発揮し、それぞれが最高のプレーを見せていただきたいと思います。また、私自身がこれまで野球をしてきた経験から、競技中の体調管理についてもお話をさせていただきました。試合やプレーに集中していると、自分の体調の変化に気づかなかったり、気づいていても「もう少し大丈夫だろう」と後回しにしてしまったりすることがあります。特に暑い時期のスポーツでは、熱中症などに十分注意しなければなりません。こまめに水分を補給するとともに、汗によって失われる塩分などのミネラルもしっかりと補給していただくようお願いしました。選手の皆様が、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に活かし、思い出に残る最高のプレーができることを願っています。日本水郷杯ソフトテニス大会の盛会と、参加されたすべての選手の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。
かとう裕太

日本水郷杯ソフトテニス大会と両総土地改良区与倉・高野工区設立総会に出席してごあいさついたしました

2025年7月22日は、日本水郷杯ソフトテニス大会と両総土地改良区与倉・高野工区設立総会に出席してごあいさついたしました。朝は日本水郷杯ソフトテニス大会が行われている諏訪公園横の佐原庭球場に伺い、開会式でご挨拶させていただきました。自分も野球をずっとやってきて体験していることですが、試合に集中してくると、自分の身体の異変に気づかなかったり、気づいてもプレーを優先してしまったりすることが多いと思います。気温が上がりそうですので、熱中症や怪我に気をつけて、ベストなプレーができることをご祈念いたします。テニスを観るのも好きで、以前はグランドスラムの時期になると放送を観ていて寝不足になっていました。地域でテニスをはじめとするスポーツを楽しめる環境をしっかりと整備するために尽力してまいりたいと思います。午後は両総土地改良区与倉・高野工区設立総会がコンパスで行われ、出席してごあいさつさせていただきました。設立までには紆余曲折を経て7年ほどかかっており、関係者のみなさんのご尽力のおかげでここまでたどり着いたという経緯のご説明がありました。なかなか同意が得られなかったり、所有者不明土地の問題や相続登記の問題があったり、そういった中でここまで進められたみなさんのご努力に敬意を表します。本事業が実施されることにより、ほ場が50~100a区画となり、あわせて道路、用排水路を一体的に整備するとともに、暗渠排水の整備により水田の乾田化を推進し、裏作にキャベツ、畑に落花生等の高収益作物を導入することで営農の効率化を図ることができるようになるということです。私としても3人の子どもを育てる父としての視点に立つと、自分の子どもだけでなく、お子さん方みなさんには安心・安全でおいしいものを食べていただきたいな、と思っています。そのためには日本の農業の安定や食料の安定供給、持続可能な農業の実現を支える、土地改良をはじめとした農業の基盤整備は大変重要な事業だと考えます。そういったところを支援できるように活動をして参りたいと思います。