成田空港

かとう裕太

かとう裕太は令和8年6月定例千葉県議会で一般質問を行いました

本日、令和8年6月定例千葉県議会において、一般質問を行いました。県議会議員として、香取市・神崎町・多古町をはじめとする地域の皆様から日々いただいている声や、現場で感じている課題を県政に届けるため、以下の項目について質問いたしました。今回の一般質問では、香取地域に関わる課題を中心に、成田空港、子育て、治水・防犯、発酵、文化財、道路、行政手続きの利便性向上など、幅広いテーマを取り上げました。質問にあたっては、地域の皆様からいただいた声、現場で伺った課題、そして私自身の経験や問題意識をできる限り反映するよう努めました。一般質問は終わりましたが、大切なのは、質問して終わりではなく、答弁を踏まえて、実際の政策や事業の前進につなげていくことです。今後も、今回取り上げた各項目について、県の取組状況をしっかり確認しながら、必要な提案や要望を続けてまいります。傍聴やインターネット中継などでご覧いただいた皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。引き続き、香取市・神崎町・多古町の声を県政に届け、地域の未来をつくるため、全力で取り組んでまいります。
千葉県

観光分野で初の重点促進区域を香取市佐原の本宿耕地地区に設定 道の駅水の郷さわらと連携して成田空港を活用した観光集客施設等の投資促進

千葉県と成田空港周辺9市町(香取市・神崎町・多古町も含む)は、成田空港を核とした国際的な産業拠点の形成に向けて、地域未来投資促進法に基づく「成田新産業特別促進区域基本計画」を変更し、香取市内の本宿耕地地区を重点促進区域に設定しました。今回の変更は、成田空港を活用した観光集客施設等への民間投資を促進することを目的としたものです。特に注目すべき点は、この計画において、観光分野としては初めて重点促進区域が設定されたという点です。対象となるのは、香取市内の本宿耕地地区、約13ヘクタールです。本宿耕地地区は、道の駅水の郷さわらから見ると国道356号を挟んで反対側の地区になります。道の駅水の郷さわらとの連携などにより、成田国際空港等からの観光客を呼び込み、成田空港の航空ネットワークや地域の観光資源を活用した観光関係分野で、地域経済を牽引していくことが期待されています。成田空港周辺地域では、これまで物流分野を中心に民間投資の促進が図られてきましたが、令和6年12月の計画変更により、「精密機器」「航空宇宙」「健康医療」「農業」「観光」の5分野が新たに追加されました。かとう裕太も香取市議会議員時代の最後の議会での一般質問でこの新たに追加された産業分野での地域未来投資促進法の活用を要望させていただきました。今回の香取市内での重点促進区域設定は、物流以外では初となる観光分野での創業拠点の形成に向けた具体的な展開につながる重要な動きです。今回、重点促進区域に設定されることで、事業者は所要の手続を経たうえで、農地転用等の特例措置を活用できる可能性があり、民間事業者による観光集客施設等の投資促進が期待されます。成田空港の更なる機能強化が進む中、空港の効果を周辺地域全体に波及させていくことは大変重要です。香取市には、佐原の町並みや香取神宮、水郷地域の景観、発酵文化など、国内外に誇る観光資源があります。今回の計画変更を、単なる区域設定にとどめることなく、香取地域の観光振興や雇用創出、地域経済の活性化につなげていけるよう、引き続き取り組んでまいります。
空港

エアポートシティの名称が「SORATO NRT(ソラトナリタ)」に決定 ロゴデザインも発表

2026年1月28日、NRTエリアデザインセンター(NADC)は、エアポートシティの名称を「SORATO NRT(ソラト ナリタ)」に決定したと発表し、あわせてロゴデザイン等も発表しました。名称は、熾烈な世界の空港間競争を勝ち抜く、新しい空港都市圏の誕生を示すため、“空の都”を意味する「SORATO」に、空港周辺の市町の結束を示す「NRT」を組み合わせた名称としたということです。今後、SORATO NRT を旗印として、エアポートシティ構想の理念を広く周知していくとともに、民間企業や空港周辺市町の関係者のみなさまと協力して、新たな産業や活力を生み出し、誰もが心豊かに暮らせる取組を加速させていくということです。
かとう裕太

令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟の要望活動として千葉県に早期完成を要望 11月18日は土木の日

2025年11月18日、令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟の要望活動として、早期完成を千葉県に要望いたしました。本日11月18日は土木の日です。土木の漢字2文字を分解すると、土の字が十一、木の字が十八になることと、土木学会の前身である工学会の創立が明治12年11月18日であることから、11月18日は土木の日とされています。要望活動の中で、地元の県議会議員として意見を述べさせていただきましたが、土木の日の要望活動となったことにも触れながら、地元を周った際のみなさんの声も紹介しながら、地元のみなさんが道路の1日も早い開通を望んでいることをお伝えし、早期の整備完了のためにご尽力いただくことをお願いいたしました。成田空港第2の開港プロジェクトが進んでいる中、周辺の道路がつながることで人やものの流れが変わり、地域全体、そしてその近隣地域まで影響を及ぼすことを実感していますので、早期開通を目指してできることを進めていただきたいと思います。
かとう裕太

千葉県全域が国家戦略特区に 国家戦略特別区域諮問会議で東京圏国家戦略特別区域の千葉県全域への拡大が了承

2025年6月10日に開催された、第66回国家戦略特別区域諮問会議において、東京圏国家戦略特別区域の千葉県全域への拡大が了承されました。これまで千葉市・成田市が国家戦略特区となっていましたが、千葉県全域が国家戦略特区になることになります。今後千葉県では、成田空港の更なる機能強化や、圏央道や北千葉道路などの道路整備などが進められるとともに、国家戦略特区を活用して、千葉県の発展はもちろんのこと、首都圏の国際競争力向上に向けていろいろな事業が進められることになります。香取地域にもその効果をもたらすことができるよう、活動して参ります。
かとう裕太

12月5日の一般質問2日目は4人の議員が質問 かとう裕太の一般質問は6日 成田国際空港対策特別委員会が開催 令和6年12月香取市議会定例会

2024年12月5日、令和6年12月香取市議会定例会にて、一般質問が行われました。2日目の今日は4人の議員が一般質問を行いました。かとう裕太は明日12月6日の1番目で10時から登壇して一般質問を行う予定です。現在、香取市議会議場の空調設備を更新中で、本会議中暖房が入っていません。傍聴にお越しになる方は、寒さ対策をした上でお越しください。議会はインターネット中継もされていますし、録画も観られますので、そちらでもご覧いただけます。過去の議会の録画もご覧いただけます。