神幸祭

お祭り

特別展 松崎神社 神幸祭に伺いました 多古町コミュニティプラザで8月29日まで

多古町コミュニティプラザで開催されている、特別展 松崎神社 神幸祭に伺いました。https://www.town.tako.chiba.jp/docs/2026061300024/多古町東松崎地区にある松崎神社では、丙午の年に行われる神幸祭が、今年3月8日に60年ぶりに開催され、私も当日伺いました。この神幸祭は、江戸時代初めの1606年に始まった、五穀豊穣などを祈願する歴史ある祭りで、国の選択無形民俗文化財となっている「房総のお浜降り習俗」の一つです。今回の特別展では、60年に一度行われる神幸祭についてはもちろん、松崎神社の歴史や「お浜降り」についても詳しい説明がありました。祭礼の様子を記録した貴重な写真や映像などを通して、長い歴史の中で地域の皆様によって受け継がれてきた神幸祭について、改めて学ばせていただきました。会場には、祭礼で使用された立派なお神輿も展示されており、間近で見ることができました。今回の特別展では、神幸祭を記録した写真や映像とともに、実際に祭礼で使用されたお神輿も展示されています。60年に1度の神幸祭ですが、主に口頭で伝えられてきたということで、前回の記録や祭具なども完全には残っていない中での神幸祭の準備と斎行は大変だったことと思います。また、当日はおはやしの実演も行われました。実際のおはやしの音色を聴くと、展示を見るだけでは伝わりきらない祭りの雰囲気や、地域で大切に受け継がれてきた文化を、より身近に感じることができます。60年に一度という松崎神社の神幸祭ですが、一度の祭礼から次の祭礼まで60年という長い年月があるからこそ、その伝統を次の世代へ伝え、受け継いでいくことの大切さを改めて感じました。地域のお祭りや伝統行事は、その地域の歴史や人々の思いが積み重なって今日まで受け継がれてきた、大切な文化です。今回の特別展を通じて、松崎神社の歴史、神幸祭、そして「お浜降り」について知ることのできる、大変貴重な機会となりました。神幸祭を長年にわたり守り、受け継いでこられた地域の皆様、そして特別展の開催にご尽力いただいた皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。なお、特別展 松崎神社 神幸祭は、8月29日まで多古町コミュニティプラザ1階展示ホールで開催されています。
イベント

令和8年香取神宮式年神幸祭2日目 お疲れ様でした

2026年4月16日、令和8年香取神宮式年神幸祭2日目が斎行されました。2日目は佐原市街地から香取地区、香取神宮へと行列が進んでいきました。朝の佐原御旅所発輿祭には家族で伺い、子どもたちも初めて間近でみる馬や、御神輿の装飾などを見て楽しんでいました。行列に参加されているお子さん方も多く、とてもよい思い出になるのではないかと思います。次の香取神宮式年大祭と式年神幸祭が斎行されるのは12年後になります。明日も奉祝祭があるということですが、準備からここまで関わられたみなさん、お疲れ様でした。
千葉県

令和8年香取神宮式年神幸祭1日目

2026年4月15日、令和8年香取神宮式年神幸祭1日目が斎行されました。香取神宮の一の鳥居がある津宮鳥居河岸に伺いましたが、12年に1度見られる御座船を見ようと、早い時間からたくさんの方々で賑わっていました。1日目の最後は、佐原信用金庫さんの本店の駐車場で佐原御旅所着輿祭が斎行されましたが、周辺はたくさんの方々が行列を見ようと集まっていました。2日目は佐原御旅所発輿祭、新宿諏訪神社御迎祭、本宿八坂神社御迎祭、篠原八坂神社御迎祭、還御祭が予定されています。1日目とはまた違った交通規制等もありますので、ご注意ください。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/haru/sikinenjinkosai.html
千葉県

香取神宮式年大祭に参列 15日・16日は式年神幸祭

2026年4月14日、勅使が御参向された12年に1度の香取神宮式年大祭に参列いたしました。毎年4月14日の例祭には参列させていただいているのですが、12年に1度の式年大祭ではいつもより参列される方々も多く、550名ほどが参列されたとのことで、賑々しく斎行されました。香取神宮奉賛会長の麻生太郎元内閣総理大臣、同本部長の熊谷俊人千葉県知事も参列され、ごあいさつをいただきました。4月15日・16日は12年に1度の式年神幸祭が斎行され、3,000名を超える方々の大行列が香取神宮から佐原の町並みを練り歩きます。市内では交通規制等も行われますので、ご注意ください。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/haru/sikinenjinkosai.html