自民党

フェーズフリー

(仮称)千葉県フェーズフリー推進条例(案)のパブリックコメントが開始 8月7日まで

自民党千葉県支部連合会では、「(仮称)千葉県フェーズフリー推進条例(案)」について、県民のみなさんからのご意見を募集するパブリックコメントを開始しました。募集期間は、令和8年7月8日(水)から令和8年8月7日(金)までです。フェーズフリーとはフェーズフリーとは、平時と非常時という2つの局面、つまりフェーズの境界をなくし、普段の生活や事業活動の中で使っているもの・サービス・仕組みを、災害時にもそのまま役立てるという考え方です。フェーズフリーのメリットとして、防災を特別な活動ではなく日常生活の一部に自然に組み込めること、保管スペースやコストの効率化、災害時の生活の質の向上などがあります。
かとう裕太

航空自衛隊百里基地を視察 ちば自民党青年局 日本の空を守る現場から学ぶ

ちば自民党青年局で航空自衛隊百里基地を視察しました。百里基地は、茨城県小美玉市に所在する航空自衛隊の基地であり、さまざまな部隊が所在しています。今回の視察では、基地内の管制塔をはじめ、F-2戦闘機、救難隊のU-125A、UH-60Jなどの航空機について、実機の目の前まで行き、説明を受けました。日本の空を守るためには、機体そのものの能力だけでなく、それを運用する隊員の皆様の高い技術と不断の努力が不可欠であることを感じました。今回の視察を通じて、普段なかなか知る機会の少ない航空自衛隊の現場について、多くのことを学ばせていただきました。日々、日本の空を守り、国民の生命と安全を支えてくださっている隊員の皆様に、改めて心より敬意と感謝を申し上げます。今回の百里基地での学びを、今後の県政活動にも活かしながら、国民の安全を守る現場への理解を深め、地域の防災・危機管理、交通インフラ政策にも真摯に取り組んでまいります。
かとう裕太

茨城空港を視察 機能強化の検討と東関東自動車道の開通の効果 ちば自民党青年局

ちば自民党青年局で茨城空港を視察いたしました。茨城空港は、2010年3月に供用開始された空港で、開港当初は年間約20万人の利用であったところ、2025年度には過去最多の利用となり、ターミナルビル供用当初に想定していた年間利用者数81万人を上回りました。実際に現地を視察して、茨城空港が当初の想定を超える利用実績をあげていること、そして今後のさらなる需要増加に対応するため、機能強化の検討が進められていることなどの説明を受けました。現在のターミナルビルは、国内線・国際線それぞれ1時間に最大1便を受け入れることを前提に整備されており、2便以上の同時対応には課題があります。そのため、茨城県ではターミナルビルの拡張や最新検査機器の導入などについて検討を進めています。色々な検討がされているようですが、2便以上が同時に円滑かつ安全に出到着できる空港機能を確保しつつ、「旅客も航空会社も使いやすいコンパクトな空港」という茨城空港のメリットを維持するという方向性は、大変重要だと感じました。茨城空港は、無料駐車場からターミナル、そして搭乗までの距離が非常に短い空港です。開業当時、国内線と国際線を備えた空港としては日本で最もコンパクトな空港であった、というお話も伺いましたが、実際に視察してみると、駐車場から飛行機に搭乗するまでの動線が非常に短く、利用者にとってわかりやすく、使いやすい空港であることを実感しました。一方で、利用者数が増えれば、保安検査、手荷物受け取り、待合スペース、飲食・物販、駐車場など、さまざまな面で新たな課題も生じます。コンパクトさという強みを維持しながら、どのように機能強化を進めていくのか、今後の検討に大変注目しています。さらに、茨城空港へのアクセスという点では、東関東自動車道の整備も大きなポイントです。現在、鉾田・潮来間31kmは工事中で、令和8年度の開通が見込まれており、行方ICから鉾田IC間については令和8年度半ばの開通を目指すとされています。この区間が開通すれば、香取地域を含めた千葉県側から茨城空港へのアクセスは大きく向上することが期待されます。成田空港や羽田空港が利用できない場合の「第3の空港」としてのリダンダンシー(冗長性)の確保などの面でも、大変重要だと考えます。今回の視察を通じて、茨城空港は、単に航空需要に対応する施設というだけでなく、地域の発展や広域交通ネットワークの中で大きな役割を担う存在であると感じました。千葉県においても、成田空港のさらなる機能強化、圏央道や東関東自動車道などの道路ネットワーク整備、そして空港周辺地域の発展を一体的に考えていくことが重要です。今後も、近隣県の取り組みからも学びながら、香取地域、そして千葉県の発展につながる交通インフラ整備、空港政策、地域振興にしっかりと取り組んでまいります。
かとう裕太

福島県の東日本大震災・原子力災害伝承館を視察 ちば自民党青年局

福島県双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」を、ちば自民党青年局で視察いたしました。東日本大震災・原子力災害伝承館は、福島が地震、津波、東京電力福島第一原子力発電所事故という未曽有の複合災害と向き合い、復興に取り組んできた「証」を収集・保存・展示し、国内外の方々が学ぶことのできる「知の交流拠点」として、2020年9月に開館した施設です。館内では、発災前の地域の姿、地震・津波による被害、原子力災害に伴う避難、そして復興に向けた歩みなどについて、実物資料や証言映像、模型、タッチパネル等を通じて学ぶことができます。常設展示室には約300点の資料が展示されており、地震や津波の破壊力、原子力災害によって地域の暮らしが一変した現実を、改めて深く受け止めました。展示を通じて強く感じたのは、災害は単に施設や建物を壊すだけではなく、家族、地域、仕事、学校、ふるさとでの日常そのものを大きく変えてしまうということです。特に原子力災害は、目に見えにくい不安や、長期にわたる避難、地域コミュニティの分断など、地震や津波とはまた異なる困難をもたらすものであり、その恐ろしさを再確認しました。また、語り部の方の講話も拝聴しました。伝承館では、震災を経験された語り部の方々による講話が行われており、地震や津波、原発事故に伴う避難など、語り部の方が当時住んでいた地域や状況によって、さまざまな体験が語られています。講話では、あの日、福島で実際に何が起きていたのか、避難の現場でどのような判断が迫られたのか、そしてその後の生活や地域の復興にどのような困難があったのかを、非常に具体的に伺うことができました。資料や数字だけでは伝わりきらない、当事者の言葉の重みを強く感じました。同時に、語り部の方々が伝えてくださっているのは、単なる過去の出来事ではなく、災害の記憶を風化させず、次の世代へ教訓としてつないでいくことや、いざという時に命を守る行動につなげること、そして、被災地の経験を自分事として考えることなど、その大切さを学ばせていただきました。千葉県においても、地震や津波、台風、大雨など、さまざまな自然災害への備えが求められています。香取地域もにおいても日頃から防災・減災の意識を高めていくことが重要です。今回の視察を通じて、災害の記憶と教訓を伝え続けることの重要性を改めて実感しました。被災された方々の経験に真摯に学び、県政の立場からも、地域の防災力向上、避難体制の充実、そして次世代への防災教育にしっかりと取り組んでまいります。
かとう裕太

令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目は代表質問 自由民主党と立憲民主党

2026年6月17日は、令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目が行われました。本日は会派を代表した代表質問で、自由民主党の茂呂剛議員(八千代市選出)と立憲民主党の高橋浩議員(木更津市選出)が代表質問を行いました。知事の政治姿勢、中東情勢の影響、財政問題、公文書管理、サイバーセキュリティ、鉄道問題、防災対策、医療問題、社会的養護、メガソーラー、成田空港の用地確保、道路問題、教育問題、サイバー犯罪など、多岐にわたって質問が行われました。
千葉県

第69回自由民主党千葉県支部連合会定期大会・自由社会を守る県民の集いが開催

第69回自由民主党千葉県支部連合会定期大会と自由社会を守る県民の集いが開催され、出席いたしました。定期大会は滞りなく行われ、自由社会を守る県民の集いにはたくさんの方々にご参加いただきました。