香取地域

イベント

冬のさつまいも博2026が千葉県内初開催 千葉県ブースや香取市内のお店も出展

2026年2月11日から15日まで、冬のさつまいも博2026が幕張メッセで開催されました。約36,000人が訪れた夏のさつまいも博に続き、千葉県内で初の開催となりました。香取市内の事業者さんのお店の出展のほか、千葉県ブース「紅のご褒美~千葉県産さつまいも~」でも、香取市や多古町の事業者さんの商品がたくさん販売されていました。千葉県としても、紅のご褒美~千葉県産さつまいも~として、千葉県産のさつまいものPRに力を入れているところですので、夏のさつまいも博に続いて開催された冬のさつまいも博は全国のみなさんに千葉県のさつまいもを知っていただける大変貴重な機会になったと思います。https://satsumaimo.chibajisan.jp/今回の冬のさつまいも博をきっかけに、さらに千葉県のさつまいものPRに力を入れていっていただくとともに、以前から要望をしているところですが、今後もこういったイベントなどを開催する機会を継続してつくっていっていただきたいと思います。さつまいも博については、2月25日に行われる、かとう裕太の一般質問でも伺う予定です。是非傍聴やインターネット中継、録画等でご確認いただければと思います。
かとう裕太

かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号が完成 11月30日に新聞折込予定

かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号が完成いたしました。かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号今回は、令和7年9月定例県議会での補正予算や総合計画の決定、委員会での質問、今後の千葉県政の動きなどを盛り込んだ内容となっています。11月30日の朝刊に新聞折込予定ですので、是非お手に取ってお読みいただければと思います。
かとう裕太

令和7年度ちば農福連携フォーラムに参加 予算委員会で質問したことなどを確認

2025年11月25日、「令和7年度ちば農福連携フォーラム」に参加いたしました。農福連携は、農林水産省の定義では、障害者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組とされておりますが、農業と福祉が連携し、障害のある方の就労や生きがいづくりを支援するとともに、農業の担い手不足解消にもつながる取り組みとして、千葉県としても推進しています。農福連携は、農業が基幹産業である香取地域においても重要な取り組みだと考え、かとう裕太も令和7年6月定例県議会における予算委員会において、農福連携の推進についての質問を行いました。質問後、どのように農福連携の取り組みが進められているのかを確認するためにも、今回「令和7年度ちば農福連携フォーラム」に参加させていただきました。オープニングセレモニーには熊谷俊人知事が登壇され、新たな総合計画にも触れながら、千葉県として農福連携を重点施策の一つとして位置づけていることを強調されていました。県が明確に重要な取り組みと認識し、後押ししていく姿勢を示されたことは、現場に携わるみなさんにとっても大きな力になるのではないかなと感じました。基調講演では、千葉大学の吉田行郷教授より、全国や県内の農福連携の状況についてお話をいただきました。その中で現状の課題や今後の農福連携の可能性などについてもお話があり、農福連携の取り組みはまだまだ広げていける余地があるなと感じました。トークセッションでは、実際に農福連携を進めている福祉事業者や団体、企業の方々が登壇し、現場の経験や課題について率直に語ってくださいました。私の地元の香取地域でもすでに農福連携の取り組みを進めていらっしゃる事業者さんもいらっしゃいますが、他の事業者さんでもさらに活用できる場面が多いのではないかと感じました。スピーカー方のお話の中で特に印象的だったのは、障害のある方が自らの特性を活かし、その分野のエキスパートとして力を発揮されている姿でした。同じ作業を丁寧に継続する力や正確な手順で作業を進めること、細かい作業への集中力などの特性が農業現場で大きな強みになり、事業者の方々も戦力として欠かせない存在だと話されていたのが印象的でした。農福連携によって活躍の場が創られるというのは、いい取り組みだなと再確認いたしました。一方で、登壇されたスピーカーは福祉サイドの方が中心で、農業側の方がいなかった点は少し気になりました。農福連携を取り入れたことで、業績も伸び、事業を拡大する農業者の方の事例も紹介されていましたので、そういった効果の面ももっと知ってもらえると取り組みが広がりやすいのではないかと感じました。今回のフォーラムで得た学びを活かし、地元の香取地域でも取り組みが広がり、みなさんにとっていい状況をつくれるように活動して参りたいと思います。
かとう裕太

かとう裕太新聞第37号令和7年6月定例県議会報告号が完成

かとう裕太新聞第37号が完成いたしました。かとう裕太新聞第37号令和7年6月定例県議会報告号(PDF)今回は、初当選後初めての定例会となった令和7年6月定例県議会での予算委員会質疑や、令和7年6月補正予算、県政の動き、日々の活動報告などを盛り込んだ内容となっています。お手に取ってお読みいただけたら幸いです。
イベント

夏のさつまいも博2025に行ってきました 初の千葉県開催で全国から出店

以前もご紹介していましたが、2025年8月7日から10日まで幕張メッセホール3で開催された、夏のさつまいも博2025に家族で行ってきました。全国から選ばれた24店舗が出店しており、24店舗の中には千葉県から3店舗が出店しますが、そのうちの2...
かとう裕太

夏のさつまいも博2025は8月7日から10日まで開催 香取市からの出店&千葉県ブースで香取市のお店のスイーツも

以前にもお伝えいたしましたが、千葉県では初めての開催となる、国内最大規模のさつまいも特化型イベント「夏のさつまいも博2025」が8月7日から10日まで幕張メッセ国際展示場ホール3で開催されます。https://yutakato.jp/satsumaimohakuchiba2025/各日10時から20時まで開催されますが、イベント最終日は17時30分までとなるようです。夏のさつまいも博2025では、夏ということで、冷やし焼き芋やアイス、パフェなど、工夫を凝らしたさつまいもスイーツ・フードを提供する全国から選りすぐりの24店舗が出店します。24店舗の中には千葉県から3店舗が出店しますが、そのうちの2店舗は香取市の芝山農園さんと茶屋花冠本店さんになりますので、大変ワクワクしています。既に有名な2店舗の事業者さんですが、香取市のさつまいもやそれを使ったスイーツが千葉県だけでなく、全国の方々に届く機会が増えるというのは、大変嬉しく思います。また、出店される店舗の他にも、千葉県ブースが設けられ、そこでは17事業者40品以上の千葉のさつまいもを使用したお菓子・スイーツが販売されますが、その中でも、1K good neighbors POTATO&CAFEさんや石田農園さん、ブーランジェリー丘の上のシェリーさんといった香取市の事業者さんのお菓子・スイーツが販売されます。こうやって見てみると、千葉県を代表する事業者さんの中に、香取市の事業者さんが多いな、ということを改めて感じます。全国のさつまいもの魅力はもちろんですが、千葉県のさつまいもの魅力、そして香取市のさつまいもの魅力が存分に味わえるイベントになっていると思いますので、是非色々なさつまいもやお菓子・スイーツを味わってみていただければと思います。また、18時からはさつまいもとお酒を楽しむ「夜のさつまいも博」が同時開催されます。また、ライブパフォーマンスをはじめ、様々なステージプログラムも行われますので、そちらも楽しみですね。千葉県で初めての開催となりますし、さつまいもの魅力を存分に味わえるイベントになると思いますので、是非お越しください。小学生以上のイベント入場には入場券の購入が必要となります。お得な前売券(税込700円)も販売されています。当日券は税込800円となりますが、当日の混雑状況により販売を中止する可能性もあるということですので、ご注意ください。