千葉県

イベント

香取市が平成18年3月27日の合併から20年を迎えました 29日には20周年記念式典

平成18年3月27日に佐原市・小見川町・山田町・栗源町の1市3町が合併し、香取市となってから今日で20周年を迎えることとなりました。20周年を記念して、3月29日には佐原文化会館で香取市合併20周年記念式典が開催されます。式典の様子はオンライン配信されるということです。https://www.city.katori.lg.jp/government/profile/gappei20th/20thshikiten.htmlこの20年に関して、市民のみなさんそれぞれに思いがあると思います。節目をみんなでお祝いして、次の10年、20年につなげていけるようにできればいいなと思います。
千葉県

香取神宮の古文書を重要文化財に指定するよう国の文化審議会が文部科学大臣に対し答申

2026年3月26日、国の文化審議会が文部科学大臣に対し、香取神宮の古文書等を重要文化財に指定するよう答申しました。今回重要文化財に指定するよう答申されたのは千葉県内で3件あり、その中で香取神宮所有の香取神宮文書(かとりじんぐうもんじょ)(567通)15巻、12冊、2幅、143通 附(つけたり)香取神宮古文書写(かとりじんぐうこもんじょうつし)(4通)4巻を重要文化財に指定するよう答申したとのことです。この古文書は、東国中世社会の実態を伝える希有な史料となっており、神社史や地域社会史、経済史、法制史、古文書研究上の貴重な史料が数多く伝存しており、学術的価値が高いとされています。これにより、千葉県内の重要文化財の内、典籍の件数は2件、古文書の件数は7件、考古資料の件数は5件となるとのことです。
かとう裕太

選挙で千葉県議会議員の任期をいただいて1年 いつもありがとうございます

2025年3月16日に執行された千葉県議会議員補欠選挙(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選挙区)に当選させていただき、18日に当選証書をいただいてから、1年となりました。この1年間、無所属でありながら議会内外で思い切り活動してこられたのはみなさんのおかげです。ありがとうございます。また、環境が変わった中でも支えてくれた家族には感謝しかありません。ありがとうございます。またここから色々な環境が変わっていく節目にもなる時期であるなとも思っています。改めて気を引き締めて、地元のために精一杯精進して参りますので、今後とも活動をチェックしていただければ幸いです。
かとう裕太

令和8年2月定例県議会が閉会 かとう裕太は一般質問と予算委員会・常任委員会で質疑

2026年3月13日、令和8年2月定例県議会が閉会しました。2月議会では94件の議案、6件の請願、14件の発議案を審議いたしました。かとう裕太は令和8年2月定例県議会において、一般質問を行ったほか、予算委員会での質疑や総合企画企業常任委員会で質問をいたしました。
かとう裕太

総合企画企業常任委員会に出席して質問 企業局の新庁舎を視察 令和8年2月定例県議会

2026年3月9日、令和8年2月定例県議会における総合企画企業常任委員会に出席し、質問をいたしました。今回は2月定例県議会で来年度予算の他、補正予算等の議案の審査も行い、その後にエアポートシティの名称がSORATO NRT(ソラトナリタ)に決まり、そのブランド資産の活用方法や、公共交通の運転手さんの確保について質問を行いました。令和8年2月定例県議会では、一般質問に予算委員会での質問、総合企画企業常任委員会での質問と、たくさんの質問をさせていただきました。いつものように後日まとめて報告させていただきます。総合企画企業常任委員会終了後、常任委員会の県内調査として、最近竣工した企業局の新庁舎を視察させていただきました。新庁舎は一部知事部局のフロアも含まれますが、現在千葉県庁からは少し離れたところに3箇所ほどに分かれている企業局の庁舎を県庁の近くの1箇所にまとめる庁舎となります。防災・災害対応の面も考慮して建てられており、県営水道等生活インフラも所管する企業局の庁舎として災害にも強い建物となっていました。中に入ると新築の香りが漂い、新しい什器が入った執務室は基本的にフリーアドレスになっており、働きやすい職場環境を整えようとされているのがわかりました。現在引越し作業中で、稼働開始はもう少し先になるようですが、企業局のみなさんと今まで以上にお話ししやすい環境になるのではないかなと思います。
かとう裕太

かとう裕太は予算委員会で登壇して質疑をいたしました 令和8年2月定例県議会

2026年3月4日、かとう裕太は令和8年2月定例県議会における予算委員会で登壇して質疑をいたしました。予算委員会3日目の今日は、15人の議員が質疑をし、かとう裕太は15番目の最後に10分間質疑をいたしました。今回は、千葉県企業農業参入促進事業、荒廃農地再生支援事業、発酵を活用した千葉の魅力発信事業の3つの新規事業について伺いました。また、最後の項目は千葉の発酵に関する質問でしたので、私の地元神崎町で2026年3月15日に開催される予定の、発酵の里こうざき酒蔵まつり2026のお知らせや香取市のご紹介もさせていただきながら、千葉の発酵の魅力をさらに広げていただくことを要望いたしました。