香取地域

かとう裕太

かとう裕太県議会リポート令和8年6月定例千葉県議会一般質問報告号が完成 8月15日に新聞折込されます

みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。令和8年6月定例県議会で行った一般質問の内容をまとめた、「かとう裕太県議会リポート令和8年6月定例千葉県議会一般質問報告号」が完成い...
千葉県

台風15号が接近 8月11日は大雨・暴風などに十分ご注意ください

台風15号が関東地方に接近しています。8月10日夜時点の情報では、台風15号は日本の東を北西へ進んでおり、11日午後には関東甲信地方にかなり接近し、上陸するおそれがあるとのことです。千葉県防災ポータルサイトでは、台風15号の接近に伴い、11日午後は低い土地の浸水、河川の増水、うねりを伴った高波、暴風に警戒するよう呼びかけています。また、土砂災害のほか、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意が必要です。
お祭り

特別展 松崎神社 神幸祭に伺いました 多古町コミュニティプラザで8月29日まで

多古町コミュニティプラザで開催されている、特別展 松崎神社 神幸祭に伺いました。https://www.town.tako.chiba.jp/docs/2026061300024/多古町東松崎地区にある松崎神社では、丙午の年に行われる神幸祭が、今年3月8日に60年ぶりに開催され、私も当日伺いました。この神幸祭は、江戸時代初めの1606年に始まった、五穀豊穣などを祈願する歴史ある祭りで、国の選択無形民俗文化財となっている「房総のお浜降り習俗」の一つです。今回の特別展では、60年に一度行われる神幸祭についてはもちろん、松崎神社の歴史や「お浜降り」についても詳しい説明がありました。祭礼の様子を記録した貴重な写真や映像などを通して、長い歴史の中で地域の皆様によって受け継がれてきた神幸祭について、改めて学ばせていただきました。会場には、祭礼で使用された立派なお神輿も展示されており、間近で見ることができました。今回の特別展では、神幸祭を記録した写真や映像とともに、実際に祭礼で使用されたお神輿も展示されています。60年に1度の神幸祭ですが、主に口頭で伝えられてきたということで、前回の記録や祭具なども完全には残っていない中での神幸祭の準備と斎行は大変だったことと思います。また、当日はおはやしの実演も行われました。実際のおはやしの音色を聴くと、展示を見るだけでは伝わりきらない祭りの雰囲気や、地域で大切に受け継がれてきた文化を、より身近に感じることができます。60年に一度という松崎神社の神幸祭ですが、一度の祭礼から次の祭礼まで60年という長い年月があるからこそ、その伝統を次の世代へ伝え、受け継いでいくことの大切さを改めて感じました。地域のお祭りや伝統行事は、その地域の歴史や人々の思いが積み重なって今日まで受け継がれてきた、大切な文化です。今回の特別展を通じて、松崎神社の歴史、神幸祭、そして「お浜降り」について知ることのできる、大変貴重な機会となりました。神幸祭を長年にわたり守り、受け継いでこられた地域の皆様、そして特別展の開催にご尽力いただいた皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。なお、特別展 松崎神社 神幸祭は、8月29日まで多古町コミュニティプラザ1階展示ホールで開催されています。
かとう裕太

夏のさつまいも博2026に伺いました 香取市のおいしいさつまいもスイーツを満喫

幕張メッセで9日まで開催されている「夏のさつまいも博2026」に、家族で伺いました。さつまいも博については、かとう裕太の県議会での一般質問でも取り上げており、千葉県開催になってからは毎回参加させていただいています。会場はたくさんの方で賑わっており、さつまいもの人気の高さを改めて実感しました。全国各地からさまざまなさつまいもスイーツやフードが集まる中、香取市の事業者さんの出店もあり、さらに千葉県ブースでも香取市の事業者さんの商品が販売されていました。地元・香取市のさつまいもや、それを使った商品が多くの皆さんに手に取っていただいている様子を見ることができ、大変うれしく思いました。毎回のことですが、香取市の事業者さんの商品をすべて購入し、家族みんなで楽しみました。子どもたちも、おいしいさつまいものスイーツに大喜びしていました。また、さつまいも好きの妻にも喜んでもらい、家族で楽しい時間を過ごすことができました。香取地域は、さつまいもの生産が盛んな地域です。生産するだけでなく、それぞれの事業者の皆様が工夫を凝らし、スイーツやさまざまな商品として新たな魅力を生み出しています。こうしたイベントを通じて、香取市、そして千葉県産さつまいもの魅力がさらに多くの方に広がっていくことを期待しています。出店された事業者の皆様、関係者の皆様、お疲れさまでした!
イベント

「夏のさつまいも博2026」が幕張メッセで開催されます

2026年8月6日(木)から9日(日)まで、幕張メッセ国際展示場ホール3で「夏のさつまいも博2026」が開催されます。会場には全国から24店舗が集まり、200品以上のさつまいもスイーツやフードが販売されます。今回は、すべての出店店舗が新作メニューを用意しています。香取市からも出店全国24店舗の一つとして、香取市の千葉芋屋 芝山農園 CAFE NETAIMOさんが出店します。新作メニューの「ザクザクみたらし団子」をはじめ、香取市のさつまいもの魅力を生かした商品が販売されます。また、千葉県ブース「紅(ルージュ)のご褒美~千葉県産さつまいも~」では、16事業者による約35品のお菓子やスイーツが販売されます。香取市からも、次の5事業者が参加します。・さつまいもの石田農園・芝山農園・干しの屋・1K good neighbors POTATO & CAFE・岩立本店初日の8月6日には、「千葉のさつまいもアンバサダー」の松本まりかさんによるトークセッションも予定されています。千葉県、そして香取市の事業者が手掛けるさつまいもの魅力を、ぜひ会場でお楽しみください。【夏のさつまいも博2026】開催日:2026年8月6日(木)~9日(日)会場:幕張メッセ国際展示場ホール3時間:午前10時~午後5時※8月6日から8日までは、午後5時30分から「夜のさつまいも博」も開催※小学生以上は入場券が必要です
お祭り

多古祇園祭1日目が開催

7月25日、多古町で開催された多古祇園祭の1日目に伺いました。町中では各町の山車が引き回され、多古のまちが大きな熱気に包まれました。八坂神社では、千葉県指定無形民俗文化財の「しいかご舞」も奉納されました。高い柱の上で披露される勇壮な舞を、多くの皆様が見守っていました。小池まさあき代議士とともに各所でごあいさつをさせていただき、地域の皆様が長年にわたり守り、受け継いでこられた多古祇園祭の歴史と魅力を、改めて感じる一日となりました。暑い中、準備や運営、山車の引き回しなどに携わられた各町の皆様、関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。本日26日も、多古祇園祭が開催されます。会場へお越しになる方は、こまめな水分・塩分補給を行い、体調に十分気をつけてお楽しみください。