香取地域

かとう裕太

令和8年6月定例千葉県議会が閉会 かとう裕太は総合企画企業常任委員会副委員長に選任

2026年7月7日、令和8年6月定例千葉県議会が閉会しました。本会議に先立ち、自由民主党千葉県議会議員会のフェーズフリー政策推進議員連盟総会が開催されました。フェーズフリーとは、日常時と災害時を分けて考えるのではなく、普段から使うものやサービス、施設などを、災害時にも役立つ形にしていこうという考え方です。千葉県は、台風・豪雨・地震など、さまざまな災害への備えが必要な地域です。災害時のためだけに特別な備えをするのではなく、日常生活や地域づくりの中に防災の視点を取り入れていくことは、県民の安心・安全を守る上で大変重要だと考えています。その後、本会議では総括審議、討論、採決が行われ、知事提出の22件の議案が可決・承認・同意されました。今回の定例会では、条例改正、契約案件、補正予算、人事案件など、県政運営に関わる重要な議案について審議が行われました。議会での議論を通じて、県政発展につながるよう、引き続きしっかりと取り組んでまいります。また、本会議では武田正光議長が辞任され、議長選挙が行われました。その結果、自民党の宍倉登議員が新たに千葉県議会議長に選任されました。新たな議会体制のもと、県議会としての役割を果たしていくことになります。そして、私、かとう裕太は、所属する総合企画企業常任委員会において副委員長に選任されました。総合企画企業常任委員会は、県政全体の方向性に関わる総合企画部、人事委員会、そして企業局を所管する委員会です。成田空港周辺地域の発展、人口減少対策、広域連携、県営水道をはじめとする県民生活・産業基盤など、千葉県の将来に関わる重要なテーマを扱います。副委員長という役割をいただいたことに、身の引き締まる思いです。委員会での議論がより充実したものとなるよう努めるとともに、香取市・神崎町・多古町をはじめとする地域の声を県政にしっかりと届けてまいります。6月定例県議会は閉会しましたが、県政の課題は日々続いています。県民のみなさまの暮らしに直結する課題について、これからも一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。
かとう裕太

成田空港「第2の開港」を支える道路ネットワークの整備促進へ 県道成田神崎線・圏央道横芝神崎間の総会に出席

2026年7月3日は、令和8年度 県道成田神崎線整備促進期成同盟総会に出席し、ごあいさつをさせていただきました。県道成田神崎線は、成田市と神崎町を結ぶ重要な道路ネットワークであり、地域の産業や観光、日常生活、さらには災害時の道路機能の確保という観点からも、早期整備が求められている路線です。総会では、令和7年度の事業報告・決算、令和8年度の事業計画・予算などについて協議が行われました。令和8年度も、主要地方道成田下総線の早期完成と神崎町までの早期延伸について、千葉県執行部に対する要望活動などを行っていく予定です。また、事業概要の説明では、神崎町の骨格道路である県道郡停車場大須賀線の立野工区についても説明がありました。この路線は、神崎工業団地を経由し、国道51号と国道356号を南北に結ぶ重要な道路であり、将来的には成田下総線とのネットワーク形成にもつながるものです。続いて開催された、令和8年度横芝・神崎間首都圏中央連絡自動車道建設促進協議会総会にも出席いたしました。圏央道は、成田空港を中心とした広域道路ネットワークを形成する上で極めて重要な道路です。千葉県内では、大栄JCTから松尾横芝IC間の整備が進められており、大栄ー多古間は令和8年の秋頃の開通予定であり、千葉県内の未開通区間全体は令和8年度内の開通が予定されています。あわせて、既に開通している区間の4車線化も進められており、交通の安全性・定時性の向上や物流の効率化、観光振興、企業立地の促進など、大きな効果が期待されています。特に、成田空港では第3滑走路の新設や旅客ターミナルの再構築などを含む「成田空港第2の開港プロジェクト」が進められており、年間発着容量は約50万回へ拡大する見込みです。空港機能の強化を地域の発展につなげていくためには、空港と周辺地域、さらには首都圏・北関東・東海方面を結ぶ道路ネットワークの整備が欠かせません。神崎町や多古町、香取市も含む成田空港周辺地域にとって、道路整備は単なる交通利便性の向上にとどまらず、農産物や工業製品の輸送や観光客の誘致、企業立地、防災力の強化など、地域の将来を支える基盤そのものです。県議会議員として、県道成田神崎線の整備促進、圏央道の早期開通・4車線化と(仮称)神崎PAの整備、そして成田空港「第2の開港」の効果を地域全体に波及させるため、引き続き関係自治体、国、県、関係機関と連携しながら取り組んでまいります。
千葉県

台風第7号・第8号の接近に伴う大雨・強風にご注意ください

台風第7号・第8号の接近に伴い、千葉県内でも6月27日(土)を中心に、大雨や強風の影響が出るおそれがあります。千葉県防災ポータルサイトでは、27日昼前から夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するとともに、土砂災害や強風にも注意・警戒するよう呼びかけています。https://www.bousai.pref.chiba.lg.jp/X_PUB_VF_Top台風本体が近づく前から、前線や湿った空気の影響で雨が強まる場合もありますので、最新の気象情報や避難情報を確認し、早めの備えをお願いいたします。
かとう裕太

かとう裕太は令和8年6月定例千葉県議会で一般質問を行いました

本日、令和8年6月定例千葉県議会において、一般質問を行いました。県議会議員として、香取市・神崎町・多古町をはじめとする地域の皆様から日々いただいている声や、現場で感じている課題を県政に届けるため、以下の項目について質問いたしました。今回の一般質問では、香取地域に関わる課題を中心に、成田空港、子育て、治水・防犯、発酵、文化財、道路、行政手続きの利便性向上など、幅広いテーマを取り上げました。質問にあたっては、地域の皆様からいただいた声、現場で伺った課題、そして私自身の経験や問題意識をできる限り反映するよう努めました。一般質問は終わりましたが、大切なのは、質問して終わりではなく、答弁を踏まえて、実際の政策や事業の前進につなげていくことです。今後も、今回取り上げた各項目について、県の取組状況をしっかり確認しながら、必要な提案や要望を続けてまいります。傍聴やインターネット中継などでご覧いただいた皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。引き続き、香取市・神崎町・多古町の声を県政に届け、地域の未来をつくるため、全力で取り組んでまいります。
かとう裕太

6月24日(水)13時から一般質問に登壇します 令和8年6月定例千葉県議会

明日、6月24日(水)13時から、令和8年6月定例千葉県議会において、一般質問に登壇する予定です。今回の一般質問では、成田空港を核とした産業拠点形成、子育て支援、ケーブル等盗難対策、発酵県ちばの取組、重要文化財、道路整備、運転免許のオンライン更新時講習など、香取地域に関わる課題を中心に、県政の重要テーマを取り上げます。質問項目は以下のとおりです。成田空港を核とした産業拠点形成消費生活相談業務に係る広域連携子育て支援ケーブル等盗難対策発酵県ちばの取組重要文化財道路整備運転免許のオンライン更新時講習地域の皆様からいただいている声、日々の活動の中で感じている課題を、しっかりと県政に届けてまいります。お時間のある方は、ぜひ傍聴にお越しいただくか、千葉県議会の中継等でご覧いただければ幸いです。https://www.gikaityukei.pref.chiba.lg.jp/
かとう裕太

令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目は代表質問 自由民主党と立憲民主党

2026年6月17日は、令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目が行われました。本日は会派を代表した代表質問で、自由民主党の茂呂剛議員(八千代市選出)と立憲民主党の高橋浩議員(木更津市選出)が代表質問を行いました。知事の政治姿勢、中東情勢の影響、財政問題、公文書管理、サイバーセキュリティ、鉄道問題、防災対策、医療問題、社会的養護、メガソーラー、成田空港の用地確保、道路問題、教育問題、サイバー犯罪など、多岐にわたって質問が行われました。