広域

かとう裕太

千葉県議会では初めてとなる一般質問を行いました 令和8年2月定例県議会

2026年2月25日、令和8年2月定例県議会において、登壇して千葉県議会では初めてとなる一般質問を行いました。平日昼間のご多用の中、また、足元の悪い中、県議会まで傍聴にお越しいただいたみなさん、ありがとうございました。また、インターネット中継でご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。大変力になりました。今回は6項目について伺いました。千葉県の施策や課題はもちろん、香取市・神崎町・多古町の課題についてもお話しさせていただきました。いろいろな課題がありますが、熊谷知事をはじめ、執行部のみなさんにしっかりと受け止めていただき、ご答弁いただきました。いつも通り量が多くて早口になってしまいましたが、時間内に予定していた質問や要望ができて、ホッとしています。いつものように、後日一般質問の内容をまとめてご報告いたします。来週はまた予算委員会において登壇して質問をいたします。しっかりと質問できるよう、準備をして臨みたいと思います。
かとう裕太

令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟の要望活動として千葉県に早期完成を要望 11月18日は土木の日

2025年11月18日、令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟の要望活動として、早期完成を千葉県に要望いたしました。本日11月18日は土木の日です。土木の漢字2文字を分解すると、土の字が十一、木の字が十八になることと、土木学会の前身である工学会の創立が明治12年11月18日であることから、11月18日は土木の日とされています。要望活動の中で、地元の県議会議員として意見を述べさせていただきましたが、土木の日の要望活動となったことにも触れながら、地元を周った際のみなさんの声も紹介しながら、地元のみなさんが道路の1日も早い開通を望んでいることをお伝えし、早期の整備完了のためにご尽力いただくことをお願いいたしました。成田空港第2の開港プロジェクトが進んでいる中、周辺の道路がつながることで人やものの流れが変わり、地域全体、そしてその近隣地域まで影響を及ぼすことを実感していますので、早期開通を目指してできることを進めていただきたいと思います。
かとう裕太

令和7年12月定例県議会に向けて議会運営委員会が開催 提出予定案件の説明も

2025年11月13日、議会運営委員会が開催され、令和7年12月定例県議会に向けて会議の進め方などを話し合いました。11月20日が招集日となり、12月17日までの28日間が会期となる予定です。議会運営委員会の後には、12月定例県議会に提出される予定の案件の説明を受けました。12月定例県議会には予算案が9件、条例案が12件、その他の案件が26件の計47件の議案が提出される予定です。確りと審査・審議して参ります。
かとう裕太

首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の令和7年度総会に出席

2025年10月31日、東京都千代田区の砂防会館別館で行われた首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の令和7年度総会に出席いたしました。今年度会長の大井川和彦茨城県知事の他、関係する自治体選出の国会議員や首長、都・県・市議会議員、国・自治体職員などが圏央道の早期整備に向けて参加していました。総会決議では、大栄ジャンクション〜松尾横芝インターチェンジ間の早期開通、かずさインターチェンジ(仮称)の早期整備や成田空港・周辺地域と圏央道を結ぶ新たなインターチェンジの新規事業化、神崎パーキングエリア(仮称)や山武パーキングエリアの拡張の早期供用など、千葉県に関係する要望も多く盛り込まれました。首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の来年の会長は千葉県の熊谷知事となりますし、令和8年度中には圏央道の千葉県区間の開通が予定されています。早期実現のためにしっかりと活動して参ります。
かとう裕太

総合企画企業常任委員会の県外調査 山口県の移住定住施策を視察

2025年10月27日、千葉県議会総合企画企業常任委員会の県外調査として、山口県の移住定住施策を視察させていただきました。山口県においては、若い世代の移住定住施策に力を入れており、令和6年度の移住者が就学や転勤者を除いて4,578人となっています。移住定住施策の効果が出てきた要因としては、デジタルマーケティングを活用したデータ分析に基づくSNSやweb広告に力を入れてきたことがあるということです。かとう裕太も質問をさせていただき、デジタルマーケティングの活用や効果的な情報発信について詳しく伺い、専門家も活用して若い世代に訴求する動画・SNSでの発信や、web広告の活用方法などの事例を学ぶことができました。地元の香取地域にも活かせることが多くありましたので、今後の移住定住施策に活かせるように活動して参りたいと思います。
かとう裕太

国道51号・国道356号・県道成田小見川鹿島港線の整備についての要望活動で意見を述べました

2025年10月20日、一般国道51号整備促進期成同盟、一般国道356号整備促進期成同盟、県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会による千葉県への要望活動を行いました。3路線に関係する首長や、県議会議員が千葉県庁の議会棟に集まり、千葉県に対して要望を行いました。私からは、この3路線は、住民のみなさんにとって大変重要な道路であり、早期の整備が必要であること、各道路の整備にあたっては、地元のみなさんの意見をしっかりと受け止め、可能な限り反映していただきたいこと、安心安全で、便利な道路ネットワークの早期実現などを要望・意見として申し上げました。今後も、各路線の整備の早期実現のためにしっかりと意見・要望をして参りたいと思います。