広域

かとう裕太

国道356号香取小見川バイパスの一日も早い開通へ 整備促進連絡協議会の定期総会に出席しました

令和8年9月29日、銚子市役所で開催された「一般国道356号香取・東庄・銚子間バイパス整備促進連絡協議会」の令和8年度定期総会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。道路整備には、必要な予算の確保、関係機関との調整、そして地域の皆さまのご理解とご協力が欠かせません。私も、地元の声をしっかりと県政に届け、必要な予算の確保と事業の着実な推進に向け、県議会議員として力を尽くしてまいります。香取小見川バイパスの早期開通、そして香取・東庄・銚子間をつなぐ道路網の一日も早い完成に向けて、関係する皆さまと力を合わせて取り組んでまいります。
かとう裕太

台風25号による千葉県の被害と復旧状況|香取市・神崎町・多古町の住家・農業被害【9月24日夜更新】

9月24日に開催された第5回千葉県災害対策本部会議の資料と、県全体と香取市・神崎町・多古町の状況をまとめました。住家の被害に加え、地域の農作物や農業用設備の被害も明らかになってきています。死者7人行方不明者2人負傷者重傷0人、軽傷22人住家の全壊27棟住家の半壊39棟住家の一部破損39棟床上浸水517棟床下浸水367棟停電約18,060軒
交通

圏央道大栄JCT~多古ICは11月7日開通と発表 神崎IC~大栄JCTは11月に4車線運用開始予定

2026年8月31日、香取地域の圏央道について、2つの大きな進展が発表されました。一つは、現在整備中の「大栄JCT~多古IC」が、令和8年11月7日(土)に開通すること。もう一つは、現在暫定2車線となっている「神崎IC~大栄JCT」が、令和8年11月に4車線化される予定となったことです。地元区間の整備が、いよいよ目に見える形で大きく前進します。
千葉県

令和8年8月千葉豪雨が「激甚災害」に指定される見込みとなりました

内閣府は8月27日、「令和8年8月千葉豪雨」等による災害について、激甚災害に指定する見込みとなったことを公表しました。地方公共団体や関係省庁等による被害状況調査の結果を踏まえたもので、今後、政令の制定に向けた手続きが進められます。今回、適用が見込まれている主な措置は、農地や農業用施設、林道などの災害復旧に対する国庫補助率の嵩上げ小規模な農地等の災害復旧に対する地方財政措置です。特に農地の災害復旧については、過去5か年の実績平均では、国庫補助率が86%から97%へ嵩上げされるとされています。今回の豪雨では、住宅だけでなく、農地や農業用施設などにも大きな被害が発生しています。今回の指定見込みは、本格的な復旧・復興を進める上で重要な一歩です。引き続き国や県の動きを確認し、被災された皆様の生活再建と地域の一日も早い復旧・復興につながるよう取り組んでまいります。
かとう裕太

香取郡市町議会議員研修大会に出席してごあいさついたしました

2026年8月21日、千葉県庁から地元に戻ってからは香取郡市町議会議員研修大会に出席し、ごあいさつさせていただきました。表彰を受けられた議員の皆様、誠におめでとうございます。長年にわたり地域住民の声に耳を傾け、それぞれの地域の発展に尽力されてきた活動に、心から敬意を表し、感謝申し上げます。私も2年前までは香取市議会議員として、皆様と一緒にこの研修大会に参加し、地域課題や議会活動について学んでいました。研修で得た学びや市議会で積み重ねた経験は、県議会議員となった今も、日々の県政活動に生かされています。県議会議員として香取地域全体を見渡すと、これからは各市町による取り組みに加え、自治体の枠を越えた広域的な連携が、これまで以上に重要になると強く感じます。今年、香取地域では消費生活相談の広域連携が始まり、私も協定の締結式に出席しました。この連携については県議会の一般質問でも取り上げましたが、県内でも先駆的な取り組みであり、地域住民の安心を広域で支える大切な一歩です。熊谷知事も述べているように、人口減少や行政課題の複雑化が進むなか、さまざまな分野において自治体同士が連携し、それぞれの強みを生かして取り組むことの重要性は、さらに高まっていきます。地域が抱える課題は、自治体の境界線で区切れるものではありません。それぞれの地元を大切にしながら、自治体の枠を越えて協力し、香取地域全体で課題の解決に取り組んでいくことが大切です。本日の研修大会を通じて、市町議会議員の皆様の交流と連携が一層深まり、それぞれの地域での活動に生かされることを願っています。私も県議会議員として、市町の枠を越えた連携を後押しし、香取地域の課題解決とさらなる発展に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。
かとう裕太

国道51号・国道356号・県道成田小見川鹿島港線の整備促進に向けた3団体合同総会に出席

2026年7月10日、「一般国道51号整備促進期成同盟定期総会」「一般国道356号整備促進期成同盟定期総会」「県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会通常総会」の3つの総会が合同で開催され、出席いたしました。総会では、令和7年度の事業報告・決算、令和8年度の事業計画・予算などについて審議が行われ、各路線の整備促進に向けて関係自治体が引き続き連携して取り組んでいくことを確認しました。 現在進められている成田空港第2の開港プロジェクトを着実に地域の発展につなげるためには、空港だけでなく、その周辺道路の整備も一体的に進めていくことが不可欠です。道路ネットワークの充実は、企業立地や観光振興、物流の効率化に加え、災害時の緊急輸送や救急医療を支えるためにも重要な役割を担っています。香取市・神崎町・多古町をはじめとする地域の発展のためにも、これらの道路整備は重要な課題です。今後も県議会議員として、国や県、沿線自治体、関係機関と連携しながら、一日も早い整備の実現に向けて取り組んでまいります。