広域

かとう裕太

日本水郷杯ソフトテニス大会と両総土地改良区与倉・高野工区設立総会に出席してごあいさついたしました

2025年7月22日は、日本水郷杯ソフトテニス大会と両総土地改良区与倉・高野工区設立総会に出席してごあいさついたしました。朝は日本水郷杯ソフトテニス大会が行われている諏訪公園横の佐原庭球場に伺い、開会式でご挨拶させていただきました。自分も野球をずっとやってきて体験していることですが、試合に集中してくると、自分の身体の異変に気づかなかったり、気づいてもプレーを優先してしまったりすることが多いと思います。気温が上がりそうですので、熱中症や怪我に気をつけて、ベストなプレーができることをご祈念いたします。テニスを観るのも好きで、以前はグランドスラムの時期になると放送を観ていて寝不足になっていました。地域でテニスをはじめとするスポーツを楽しめる環境をしっかりと整備するために尽力してまいりたいと思います。午後は両総土地改良区与倉・高野工区設立総会がコンパスで行われ、出席してごあいさつさせていただきました。設立までには紆余曲折を経て7年ほどかかっており、関係者のみなさんのご尽力のおかげでここまでたどり着いたという経緯のご説明がありました。なかなか同意が得られなかったり、所有者不明土地の問題や相続登記の問題があったり、そういった中でここまで進められたみなさんのご努力に敬意を表します。本事業が実施されることにより、ほ場が50~100a区画となり、あわせて道路、用排水路を一体的に整備するとともに、暗渠排水の整備により水田の乾田化を推進し、裏作にキャベツ、畑に落花生等の高収益作物を導入することで営農の効率化を図ることができるようになるということです。私としても3人の子どもを育てる父としての視点に立つと、自分の子どもだけでなく、お子さん方みなさんには安心・安全でおいしいものを食べていただきたいな、と思っています。そのためには日本の農業の安定や食料の安定供給、持続可能な農業の実現を支える、土地改良をはじめとした農業の基盤整備は大変重要な事業だと考えます。そういったところを支援できるように活動をして参りたいと思います。
交通

2025年7月17日から東関東自動車道の佐原香取ICがETC専用に 通行前にチェックを

2025年7月17日(木)午前0時から、東関東自動車道の佐原香取ICが、ETC専用料金所に変わります。 佐原香取ICのETC専用化はいつから?実施日:2025年7月17日(木)午前0時〜場所:東関東自動車道 佐原香取インターチェンジ(千葉県香取市)同日には、埼玉県の関越自動車道の嵐山小川ICも同様にETC専用になります。ETC車以外は通れない?注意点と対処方法ETCカードの未挿入や車載器未搭載の車でご利用された場合は、後退せずに、『ETC/サポート』又は『サポート』と表示されたレーンを通行し、一旦停止して現地の案内や係員の指示に従ってください、とのことです。また、設備点検等によるETCレーン閉鎖時は、ETC車もサポートレーンをご利用ください。「ETC専用」の標識も設置されますインターチェンジ付近の高速道路本線や一般道には、「ETC専用」とわかる標識が設置されるため、ドライバーは事前に確認が可能です。詳しい利用方法や今後のETC専用化の予定は、NEXCO東日本の公式サイト「ドラぷら」でご確認ください。https://www.driveplaza.com/etc/etc_guide/etc_only_station/
かとう裕太

令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟と横芝・神崎間首都圏中央連絡自動車道建設促進協議会総会に出席

第27回参議院議員通常選挙2025の公示日の7月3日、成田市で開催された令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟と横芝・神崎間首都圏中央連絡自動車道建設促進協議会総会に出席いたしました。県道成田神崎線については、用地取得がなかなか進んでいない箇所がありますが、道路がつながることで人やものの流れが変わり、地域全体、そしてその近隣地域まで影響を及ぼすことを実感していますので、早期開通を目指してできることを進めていただきたいと思います。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)については、大栄JCTから松尾横芝IC間が未開通となっています。当初より開通まで時間がかかりましたが、令和8年度に開通する予定となっており、千葉県内区間が全線開通すると、成田空港へのアクセスが向上し、空港周辺地域の産業集積を促進するほか、アクアラインと一体となった道路ネットワークが形成され、輸送範囲が拡大し、災害時等におけるリダンダンシー(冗長性)の強化、千葉県から世界をつなぐ新たな物流軸が形成され、人・モノの流動によるイノベーションの促進などの効果が期待されています。個人的にも千葉県議会議員になってから、行動範囲が以前よりも広がり、千葉県内を色々と移動する機会がかなり多くなったのですが、圏央道が繋がっていれば、もっと早く、簡単に移動ができるな、と思うことがこの3ヶ月だけでも何度もありました。千葉県内区間の開通予定は令和8年度ということですが、大栄JCT~多古IC間は、1年程度前倒しでの開通を目指しているということですので、1日でも早い開通をお願いしたいと思います。
かとう裕太

令和7年6月定例県議会が閉会 補正予算成立・香取警察署建て替えの契約の案件が可決

2025年6月25日、令和7年6月定例県議会が閉会しました。産業振興や道路ネットワークの整備、教育環境の充実や子ども・若者支援、医療福祉の充実、環境対策推進、文化・スポーツ振興などの事業を行うために、当初予算に816億6,700万円を追加する補正予算が成立したことに加え、国からの重点支援地方交付金19億8,000万円を活用して国の支援の対象とならない特別高圧電気料金対策やLPガス料金の支援、中小企業の価格転嫁支援や設備投資支援などの事業を行うための補正予算も成立いたしました。その他、香取警察署の建て替え工事に関する契約の案件も可決されました。新しい香取警察署は令和9年度に完成する予定で、佐原地区の景観に合わせた木目調の外観となるほか、駐車場のスペースと駐車可能台数を増やしたり、敷地内・建物内のバリアフリー化を行う予定となっています。本会議場では最後に瀧田敏幸議長(印西市・印旛郡栄町)・實川隆副議長(山武市・山武郡)が辞職され、議長選挙・副議長選挙が順次行われました。選挙の結果、武田正光議長(流山市)・三沢智副議長(館山市)が選出されました。おめでとうございます。6月定例県議会が終了しましたので、議会のまとめと議会報告の準備を進めるとともに、次の議会への準備や各種調査も進めて参りたいと思います。
かとう裕太

総合企画企業常任委員会と環境生活警察常任委員会が開催 令和7年6月定例県議会

2025年6月20日、令和7年6月定例県議会における、総合企画企業常任委員会・環境生活警察常任委員会が開催されました。かとう裕太は委員となっている総合企画企業常任委員会に出席いたしました。法律の改正により育児を行う職員の部分休業制度が拡充され、それに合わせて条例を改正する議案や、県内の水道料金の格差を是正し、住民の負担を軽減するとともに、事業体の経営の健全化を図るため、市町村等が経営する水道事業に対し支援を行う事業や、地域日本語教育推進事業プランの見直しに向け、外国人住民や市町村等を対象に実態調査を実施する事業、総合計画策定、UIJターンによる起業・就業者等創出事業、NRTエリアデザインセンター運営などを行うための補正予算の議案について説明を受け、審査いたしました。その他、千葉県水道事業運営審議会の開催や上水道事業会計、工業用水道事業会計及び造成土地管理 事業会計の令和6年度決算見込み、総合計画、成田空港、国家戦略特区活用、いすみ鉄道の復旧などについて説明を受けました。常任委員会が終わると、本会議で審議されることになります。最後まで確りと審議して参ります。
かとう裕太

かとう裕太新聞第36号香取市議会・千葉県議会活動報告号が完成 6月14日に折込予定

かとう裕太新聞第36号香取市議会・千葉県議会活動報告号が完成いたしました。今回は、令和7年3月香取市議会定例会での最後の一般質問のご報告や、3月の千葉県議会議員補欠選挙後の活動や令和7年4月臨時県議会、今後の千葉県の施策などを盛り込んだ内容となっています。かとう裕太新聞第36号香取市議会・千葉県議会活動報告号は6月14日土曜日の香取市・神崎町・多古町の新聞に折り込まれる予定です。お手に取ってお読みいただけたら幸いです。