神崎町

かとう裕太

香取郡市町議会議員研修大会に出席してごあいさついたしました

2026年8月21日、千葉県庁から地元に戻ってからは香取郡市町議会議員研修大会に出席し、ごあいさつさせていただきました。表彰を受けられた議員の皆様、誠におめでとうございます。長年にわたり地域住民の声に耳を傾け、それぞれの地域の発展に尽力されてきた活動に、心から敬意を表し、感謝申し上げます。私も2年前までは香取市議会議員として、皆様と一緒にこの研修大会に参加し、地域課題や議会活動について学んでいました。研修で得た学びや市議会で積み重ねた経験は、県議会議員となった今も、日々の県政活動に生かされています。県議会議員として香取地域全体を見渡すと、これからは各市町による取り組みに加え、自治体の枠を越えた広域的な連携が、これまで以上に重要になると強く感じます。今年、香取地域では消費生活相談の広域連携が始まり、私も協定の締結式に出席しました。この連携については県議会の一般質問でも取り上げましたが、県内でも先駆的な取り組みであり、地域住民の安心を広域で支える大切な一歩です。熊谷知事も述べているように、人口減少や行政課題の複雑化が進むなか、さまざまな分野において自治体同士が連携し、それぞれの強みを生かして取り組むことの重要性は、さらに高まっていきます。地域が抱える課題は、自治体の境界線で区切れるものではありません。それぞれの地元を大切にしながら、自治体の枠を越えて協力し、香取地域全体で課題の解決に取り組んでいくことが大切です。本日の研修大会を通じて、市町議会議員の皆様の交流と連携が一層深まり、それぞれの地域での活動に生かされることを願っています。私も県議会議員として、市町の枠を越えた連携を後押しし、香取地域の課題解決とさらなる発展に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。
かとう裕太

かとう裕太県議会リポート令和8年6月定例千葉県議会一般質問報告号が完成 8月15日に新聞折込されます

みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。令和8年6月定例県議会で行った一般質問の内容をまとめた、「かとう裕太県議会リポート令和8年6月定例千葉県議会一般質問報告号」が完成い...
お祭り

神崎祇園祭2026・3日目 明神会の山車引回し

7月20日、神崎祇園祭3日目に伺いました。祭りの最終日となったこの日も、佐原囃子と威勢のよい掛け声が響く中、山車を引き回し、神崎のまちは大いに活気づいていました。神崎祇園祭は、地域の伝統文化を守るだけでなく、幅広い世代の皆様が交流し、地域のつながりを深める大切な機会でもあります。山車の運行を支える皆様の姿からも、祭りに対する強い思いと地域の結束を感じました。3日間にわたる祭りの開催に向け、事前の準備から当日の山車の運行、交通整理や安全確保などにご尽力された明神会の皆様、地域の皆様、関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。厳しい暑さの中、本当にお疲れ様でした。神崎町の大切な伝統である神崎祇園祭が、これからも多くの皆様に親しまれ、末永く受け継がれるよう、活動してまいります。
お祭り

神崎祇園祭2026 2日目 明神会山車引回しに伺いました

7月19日、神崎町で開催された「神崎祇園祭」の2日目に伺いました。佐原囃子が響く中、地域の皆様が力を合わせて山車を引き回し、神崎のまちは祭りの活気に包まれていました。神崎祇園祭は、地域の皆様によって長年大切に受け継がれてきた伝統行事です。山車の引き回しを通じて、世代を超えた交流が生まれ、地域のつながりや郷土への思いが次の世代へと引き継がれていることを改めて感じました。当日は大変暑い一日となりましたが、山車の運行や祭りの準備、交通整理、安全確保などに携わられた皆様、本当にお疲れ様でした。暑い中、祭りを盛り上げてくださった皆様をはじめ、関係者の皆様に心より敬意と感謝を申し上げます。
お祭り

神崎祇園祭2026が7月18日から20日まで開催 御輿渡御や山車の引き回しで神崎の夏を彩る

神崎町の夏の伝統行事「神崎祇園祭」が、2026年7月18日(土曜日)から20日(月曜日)までの3日間開催されます。神崎町では毎年7月に各地区で祇園祭が行われており、神崎本宿地区の「本宿八坂神社祇園祭」では、御輿の渡御や山車の引き回しなどが行われます。神崎祇園祭2026の開催日程7月18日(土曜日)本宿区御輿渡御午後6時 鳥居脇出発7月19日(日曜日)明神会山車引き回し午後3時 千葉銀行前出発子ども御輿午後6時 寺田駐車場出発7月20日(月曜日)明神会山車引き回し午後2時 千葉銀行前出発御輿や山車、お囃子とともに神崎町の夏を感じられる3日間です。ぜひ足を運んでいただき、地域の皆さんが受け継いできた伝統のお祭りをお楽しみください。
かとう裕太

国道51号・国道356号・県道成田小見川鹿島港線の整備促進に向けた3団体合同総会に出席

2026年7月10日、「一般国道51号整備促進期成同盟定期総会」「一般国道356号整備促進期成同盟定期総会」「県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会通常総会」の3つの総会が合同で開催され、出席いたしました。総会では、令和7年度の事業報告・決算、令和8年度の事業計画・予算などについて審議が行われ、各路線の整備促進に向けて関係自治体が引き続き連携して取り組んでいくことを確認しました。 現在進められている成田空港第2の開港プロジェクトを着実に地域の発展につなげるためには、空港だけでなく、その周辺道路の整備も一体的に進めていくことが不可欠です。道路ネットワークの充実は、企業立地や観光振興、物流の効率化に加え、災害時の緊急輸送や救急医療を支えるためにも重要な役割を担っています。香取市・神崎町・多古町をはじめとする地域の発展のためにも、これらの道路整備は重要な課題です。今後も県議会議員として、国や県、沿線自治体、関係機関と連携しながら、一日も早い整備の実現に向けて取り組んでまいります。