空港

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エアポートシティの名称が「SORATO NRT(ソラトナリタ)」に決定 ロゴデザインも発表

2026年1月28日、NRTエリアデザインセンター(NADC)は、エアポートシティの名称を「SORATO NRT(ソラト ナリタ)」に決定したと発表し、あわせてロゴデザイン等も発表しました。名称は、熾烈な世界の空港間競争を勝ち抜く、新しい空港都市圏の誕生を示すため、“空の都”を意味する「SORATO」に、空港周辺の市町の結束を示す「NRT」を組み合わせた名称としたということです。今後、SORATO NRT を旗印として、エアポートシティ構想の理念を広く周知していくとともに、民間企業や空港周辺市町の関係者のみなさまと協力して、新たな産業や活力を生み出し、誰もが心豊かに暮らせる取組を加速させていくということです。
かとう裕太

令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟の要望活動として千葉県に早期完成を要望 11月18日は土木の日

2025年11月18日、令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟の要望活動として、早期完成を千葉県に要望いたしました。本日11月18日は土木の日です。土木の漢字2文字を分解すると、土の字が十一、木の字が十八になることと、土木学会の前身である工学会の創立が明治12年11月18日であることから、11月18日は土木の日とされています。要望活動の中で、地元の県議会議員として意見を述べさせていただきましたが、土木の日の要望活動となったことにも触れながら、地元を周った際のみなさんの声も紹介しながら、地元のみなさんが道路の1日も早い開通を望んでいることをお伝えし、早期の整備完了のためにご尽力いただくことをお願いいたしました。成田空港第2の開港プロジェクトが進んでいる中、周辺の道路がつながることで人やものの流れが変わり、地域全体、そしてその近隣地域まで影響を及ぼすことを実感していますので、早期開通を目指してできることを進めていただきたいと思います。
かとう裕太

栗源のふるさといも祭・成田空港第2の開港プロジェクト更なる機能強化に関するオープンハウス(対話型説明会)に伺いました

2025年11月16日、栗源のふるさといも祭と、多古町コミュニティプラザで行われた成田空港第2の開港プロジェクト更なる機能強化に関するオープンハウス(対話型説明会)に伺いました。栗源のふるさといも祭では、開会式でごあいさつををさせていただきました。栗源のふるさといも祭には毎年伺っていますが、さつまいもはもちろんのこと、地元の美味しいもの、いいものがたくさん販売されている模擬店や、蒸しいもと焼きいもの無料配布、いも堀り体験広場、ステージイベントなど、盛りだくさんでたくさんの方々で賑わうイベントとなっています。準備から当日の運営等までご尽力いただいたみなさん、ありがとうございました。栗源のふるさといも祭を離れた後は、道路に関する要望をいただいたので現地確認を行い、その後、多古町コミュニティプラザで開催された、成田空港第2の開港プロジェクト更なる機能強化に関するオープンハウス(対話型説明会)に伺いました。オープンハウスは、説明パネル等の展示とあわせ、担当者が参加者の質問等に対して説明をしたり、意見等を伺ったりする説明会になります。展示されたパネルをもとに、成田国際空港株式会社や千葉県の担当の方々から詳しくご説明をいただきました。パネルや説明の内容等は開催地域に合わせて変更もしているということでした。これからさらに進んでいく成田空港第2の開港プロジェクトについて、直接詳しく説明を受けられる機会になりますので、ぜひ足を運んでいただければと思います。
かとう裕太

首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の令和7年度総会に出席

2025年10月31日、東京都千代田区の砂防会館別館で行われた首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の令和7年度総会に出席いたしました。今年度会長の大井川和彦茨城県知事の他、関係する自治体選出の国会議員や首長、都・県・市議会議員、国・自治体職員などが圏央道の早期整備に向けて参加していました。総会決議では、大栄ジャンクション〜松尾横芝インターチェンジ間の早期開通、かずさインターチェンジ(仮称)の早期整備や成田空港・周辺地域と圏央道を結ぶ新たなインターチェンジの新規事業化、神崎パーキングエリア(仮称)や山武パーキングエリアの拡張の早期供用など、千葉県に関係する要望も多く盛り込まれました。首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の来年の会長は千葉県の熊谷知事となりますし、令和8年度中には圏央道の千葉県区間の開通が予定されています。早期実現のためにしっかりと活動して参ります。
かとう裕太

国道51号・国道356号・県道成田小見川鹿島港線の整備についての要望活動で意見を述べました

2025年10月20日、一般国道51号整備促進期成同盟、一般国道356号整備促進期成同盟、県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会による千葉県への要望活動を行いました。3路線に関係する首長や、県議会議員が千葉県庁の議会棟に集まり、千葉県に対して要望を行いました。私からは、この3路線は、住民のみなさんにとって大変重要な道路であり、早期の整備が必要であること、各道路の整備にあたっては、地元のみなさんの意見をしっかりと受け止め、可能な限り反映していただきたいこと、安心安全で、便利な道路ネットワークの早期実現などを要望・意見として申し上げました。今後も、各路線の整備の早期実現のためにしっかりと意見・要望をして参りたいと思います。
かとう裕太

総合企画企業常任委員会で質問と要望 委員会後は千葉テレビさんを視察

2025年9月26日、令和7年9月定例県議会における総合企画企業常任委員会と商工労働常任委員会が開催されました。かとう裕太は所属する総合企画企業常任委員会に出席し、質問を行い、要望をお伝えいたしました。総合企画企業常任委員会の所管は、主に総合企画部と企業局が所管する事務となりますが、総合企画部に対しては、成田空港の更なる機能強化や成田空港第2の開港プロジェクトに伴う周辺地域のインフラの整備、特に鉄道のアクセス強化について質問や要望をするとともに、エアポートシティのブランディング事業について、要望をいたしました。企業局に対しては、企業誘致のための用地の確保策に関連して、企業局が保有する香取市多田の土地について質問をし、要望をいたしました。詳細は後日いつものようにまとめてお知らせいたします。委員会終了後には、総合企画企業常任委員会の県内視察として、千葉テレビさんに伺い、県政情報等の効果的な発信についてをテーマとして、視察をいたしました。千葉テレビさんには、高校球児だった時からお世話になっていますし、最近では県内のニュースや市町村てくてく散歩、選挙の情報などもあるほか、視聴者としては子どもたちと一緒にチュバチュバワンダーランドを観て楽しんだり、カラオケ大賞が流れると泣いている子どもが泣き止んだりと、いつも楽しく視聴させていただいております。視察では千葉テレビさんの概要をご説明いただいた後、質疑を行い、最後にスタジオや放送の中枢、中継車などを視察させていただきました。いわゆるキー局のネットワークには属さない、独立放送局である千葉テレビさんでは色々な番組が放送されており、自社制作番組は約30%ということですが、報道番組を始め、モーニングこんぱすや市町村てくてく散歩、週間バイクTV、マリーンズナイター、カラオケ大賞など、自社制作の人気番組がたくさんあります。インターネット上の動画やSNSなどの影響力が増す中で、地上波のテレビ局が直面する課題はたくさんありますが、千葉テレビさんでは千葉県議会の中継や選挙の政見放送、千葉県の広報番組など、県政の情報発信においてもご尽力いただいており、大変重要な役割を担っていただいています。災害時の対応についてもご説明いただき、直近では2025年7月のカムチャツカ半島地震に伴う津波警報の対応などについても伺いました。説明をいただいた後は、スタジオや中継車、実際に放送をしている中枢部などを視察させていただいただけでなく、生放送のnewsチバが実際に放送されている場面を拝見し、秒単位で調整してテレビ番組を放送していく現場を目の当たりにしました。ご対応いただきました社長や専務、常務をはじめ、各局長のみなさん、視察の司会とご案内をしていただいた木村仁美アナウンサー、newsチバの生放送を終えたばかりでご対応いただいた駒井亜由美アナウンサー、ご説明・ご案内いただきましたみなさん、本日はありがとうございました。学んだことを今後の県政情報の発信にも活かして参りたいと思います。