自由民主党

かとう裕太

令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問3日目 商工三団体との懇談、ラグビー振興、骨髄バンクについても学びました

2026年9月14日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問3日目が行われました。午前は日本共産党のみわ由美議員(松戸市選出)が代表質問を行い、午後からは一般質問に入り、自由民主党の川村博章議員(千葉市花見川区選出)と宮坂奈緒議員(浦安市選出)が登壇されました。千葉豪雨の被災者支援や災害対策、公共交通、医療・福祉、農業、教育など、県民の皆様の暮らしに関わる幅広い課題が取り上げられました。香取市・神崎町・多古町にとっても大切な防災対策や地域公共交通、医療を支える人材の確保などについて、地元の状況とも重ね合わせながら質問と答弁を伺いました。
かとう裕太

令和8年9月定例県議会の代表質問1日目 自民党の医療問題議員研究会総会・千葉豪雨災害の募金活動を行いました

2026年9月10日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目が行われました。本日は会派を代表する代表質問で、午前は自由民主党の森岳議員(木更津市選出)、午後は立憲民主党の入江晶子議員(佐倉市・印旛郡酒々井町選出)が登壇されました。令和8年8月千葉豪雨への対応をはじめ、成田空港、医療、農林水産業、道路、教育など、県民の皆様の暮らしに関わる幅広い課題が取り上げられました。災害からの復旧や被災された方々への支援、地域の医療体制の確保、地域産業の振興など、香取市・神崎町・多古町にとっても大切な課題が多く、地元の状況とも重ね合わせながら質問と答弁を伺いました。
かとう裕太

千葉県議会自民党議員総会に出席しました 9月議会に向けて・令和8年8月千葉豪雨対応

8月21日の朝は千葉県庁に向かい、千葉県議会自民党議員総会に出席しました。総会では、県の執行部から令和8年9月定例県議会に提出される議案について説明を受け、それぞれの内容を確認しました。続いて、令和8年8月千葉豪雨による県内の被害状況や、千葉県がこれまでに行ってきた対応などについて説明がありました。今回の豪雨により被害に遭われた皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げます。被害の状況や県の対応をしっかりと把握し、今後必要となる支援や復旧に向けた取り組みについても注視してまいります。このほか、来年4月に予定されている千葉県議会議員選挙への対応などについて話がありました。ここから9月定例県議会に向けた準備が本格化していきます。提出される議案や県政の課題を一つひとつ精査し、準備を重ねて9月定例県議会に臨んでまいります。
かとう裕太

かとう裕太県議会リポート令和8年6月定例千葉県議会一般質問報告号が完成 8月15日に新聞折込されます

みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。令和8年6月定例県議会で行った一般質問の内容をまとめた、「かとう裕太県議会リポート令和8年6月定例千葉県議会一般質問報告号」が完成い...
かとう裕太

県議会での事業説明 地元へ戻り自由民主党多古町支部総会へ

本日は県議会において、県庁の各担当課から、現在進められている事業や今後の取り組みについて説明を受けました。県の事業は、さまざまな分野に関わっています。事業の内容や進捗状況、今後の課題などを確認し、地元の皆様からいただいているご意見やご要望も踏まえながら、担当課と意見交換を行いました。その後、県庁から地元に戻り、自由民主党多古町支部の総会に出席し、ごあいさつをさせていただき、県議会での一般質問についてのご報告をいたしました。多古町については、成田空港第2の開港プロジェクトの推進やそれに伴う企業誘致、圏央道なども含む道路等のインフラ整備、そしてまた多古高校の存続などについても取り上げてきました。多古町はこれから大きな変化を迎えることになります。地元の皆様の声をしっかりと県政に反映して、この変化を活かしてまいりたいと思います。総会の開催に向けてご準備いただいた自由民主党多古町支部の皆様、そして日頃から地域のために活動されている皆様に、改めて感謝申し上げます。これからも地元の皆様の声を丁寧に伺いながら、県議会と地域をつなぎ、多古町をはじめとする香取地域の発展に向けて取り組んでまいります。
フェーズフリー

(仮称)千葉県フェーズフリー推進条例(案)のパブリックコメントが開始 8月7日まで

自民党千葉県支部連合会では、「(仮称)千葉県フェーズフリー推進条例(案)」について、県民のみなさんからのご意見を募集するパブリックコメントを開始しました。募集期間は、令和8年7月8日(水)から令和8年8月7日(金)までです。フェーズフリーとはフェーズフリーとは、平時と非常時という2つの局面、つまりフェーズの境界をなくし、普段の生活や事業活動の中で使っているもの・サービス・仕組みを、災害時にもそのまま役立てるという考え方です。フェーズフリーのメリットとして、防災を特別な活動ではなく日常生活の一部に自然に組み込めること、保管スペースやコストの効率化、災害時の生活の質の向上などがあります。