自由民主党

かとう裕太

千葉県議会自民党議員総会に出席しました 9月議会に向けて・令和8年8月千葉豪雨対応

8月21日の朝は千葉県庁に向かい、千葉県議会自民党議員総会に出席しました。総会では、県の執行部から令和8年9月定例県議会に提出される議案について説明を受け、それぞれの内容を確認しました。続いて、令和8年8月千葉豪雨による県内の被害状況や、千葉県がこれまでに行ってきた対応などについて説明がありました。今回の豪雨により被害に遭われた皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げます。被害の状況や県の対応をしっかりと把握し、今後必要となる支援や復旧に向けた取り組みについても注視してまいります。このほか、来年4月に予定されている千葉県議会議員選挙への対応などについて話がありました。ここから9月定例県議会に向けた準備が本格化していきます。提出される議案や県政の課題を一つひとつ精査し、準備を重ねて9月定例県議会に臨んでまいります。
かとう裕太

かとう裕太県議会リポート令和8年6月定例千葉県議会一般質問報告号が完成 8月15日に新聞折込されます

みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。令和8年6月定例県議会で行った一般質問の内容をまとめた、「かとう裕太県議会リポート令和8年6月定例千葉県議会一般質問報告号」が完成い...
かとう裕太

県議会での事業説明 地元へ戻り自由民主党多古町支部総会へ

本日は県議会において、県庁の各担当課から、現在進められている事業や今後の取り組みについて説明を受けました。県の事業は、さまざまな分野に関わっています。事業の内容や進捗状況、今後の課題などを確認し、地元の皆様からいただいているご意見やご要望も踏まえながら、担当課と意見交換を行いました。その後、県庁から地元に戻り、自由民主党多古町支部の総会に出席し、ごあいさつをさせていただき、県議会での一般質問についてのご報告をいたしました。多古町については、成田空港第2の開港プロジェクトの推進やそれに伴う企業誘致、圏央道なども含む道路等のインフラ整備、そしてまた多古高校の存続などについても取り上げてきました。多古町はこれから大きな変化を迎えることになります。地元の皆様の声をしっかりと県政に反映して、この変化を活かしてまいりたいと思います。総会の開催に向けてご準備いただいた自由民主党多古町支部の皆様、そして日頃から地域のために活動されている皆様に、改めて感謝申し上げます。これからも地元の皆様の声を丁寧に伺いながら、県議会と地域をつなぎ、多古町をはじめとする香取地域の発展に向けて取り組んでまいります。
フェーズフリー

(仮称)千葉県フェーズフリー推進条例(案)のパブリックコメントが開始 8月7日まで

自民党千葉県支部連合会では、「(仮称)千葉県フェーズフリー推進条例(案)」について、県民のみなさんからのご意見を募集するパブリックコメントを開始しました。募集期間は、令和8年7月8日(水)から令和8年8月7日(金)までです。フェーズフリーとはフェーズフリーとは、平時と非常時という2つの局面、つまりフェーズの境界をなくし、普段の生活や事業活動の中で使っているもの・サービス・仕組みを、災害時にもそのまま役立てるという考え方です。フェーズフリーのメリットとして、防災を特別な活動ではなく日常生活の一部に自然に組み込めること、保管スペースやコストの効率化、災害時の生活の質の向上などがあります。
かとう裕太

航空自衛隊百里基地を視察 ちば自民党青年局 日本の空を守る現場から学ぶ

ちば自民党青年局で航空自衛隊百里基地を視察しました。百里基地は、茨城県小美玉市に所在する航空自衛隊の基地であり、さまざまな部隊が所在しています。今回の視察では、基地内の管制塔をはじめ、F-2戦闘機、救難隊のU-125A、UH-60Jなどの航空機について、実機の目の前まで行き、説明を受けました。日本の空を守るためには、機体そのものの能力だけでなく、それを運用する隊員の皆様の高い技術と不断の努力が不可欠であることを感じました。今回の視察を通じて、普段なかなか知る機会の少ない航空自衛隊の現場について、多くのことを学ばせていただきました。日々、日本の空を守り、国民の生命と安全を支えてくださっている隊員の皆様に、改めて心より敬意と感謝を申し上げます。今回の百里基地での学びを、今後の県政活動にも活かしながら、国民の安全を守る現場への理解を深め、地域の防災・危機管理、交通インフラ政策にも真摯に取り組んでまいります。
かとう裕太

茨城空港を視察 機能強化の検討と東関東自動車道の開通の効果 ちば自民党青年局

ちば自民党青年局で茨城空港を視察いたしました。茨城空港は、2010年3月に供用開始された空港で、開港当初は年間約20万人の利用であったところ、2025年度には過去最多の利用となり、ターミナルビル供用当初に想定していた年間利用者数81万人を上回りました。実際に現地を視察して、茨城空港が当初の想定を超える利用実績をあげていること、そして今後のさらなる需要増加に対応するため、機能強化の検討が進められていることなどの説明を受けました。現在のターミナルビルは、国内線・国際線それぞれ1時間に最大1便を受け入れることを前提に整備されており、2便以上の同時対応には課題があります。そのため、茨城県ではターミナルビルの拡張や最新検査機器の導入などについて検討を進めています。色々な検討がされているようですが、2便以上が同時に円滑かつ安全に出到着できる空港機能を確保しつつ、「旅客も航空会社も使いやすいコンパクトな空港」という茨城空港のメリットを維持するという方向性は、大変重要だと感じました。茨城空港は、無料駐車場からターミナル、そして搭乗までの距離が非常に短い空港です。開業当時、国内線と国際線を備えた空港としては日本で最もコンパクトな空港であった、というお話も伺いましたが、実際に視察してみると、駐車場から飛行機に搭乗するまでの動線が非常に短く、利用者にとってわかりやすく、使いやすい空港であることを実感しました。一方で、利用者数が増えれば、保安検査、手荷物受け取り、待合スペース、飲食・物販、駐車場など、さまざまな面で新たな課題も生じます。コンパクトさという強みを維持しながら、どのように機能強化を進めていくのか、今後の検討に大変注目しています。さらに、茨城空港へのアクセスという点では、東関東自動車道の整備も大きなポイントです。現在、鉾田・潮来間31kmは工事中で、令和8年度の開通が見込まれており、行方ICから鉾田IC間については令和8年度半ばの開通を目指すとされています。この区間が開通すれば、香取地域を含めた千葉県側から茨城空港へのアクセスは大きく向上することが期待されます。成田空港や羽田空港が利用できない場合の「第3の空港」としてのリダンダンシー(冗長性)の確保などの面でも、大変重要だと考えます。今回の視察を通じて、茨城空港は、単に航空需要に対応する施設というだけでなく、地域の発展や広域交通ネットワークの中で大きな役割を担う存在であると感じました。千葉県においても、成田空港のさらなる機能強化、圏央道や東関東自動車道などの道路ネットワーク整備、そして空港周辺地域の発展を一体的に考えていくことが重要です。今後も、近隣県の取り組みからも学びながら、香取地域、そして千葉県の発展につながる交通インフラ整備、空港政策、地域振興にしっかりと取り組んでまいります。