質疑

かとう裕太

総合企画企業常任委員会に出席して質問 企業局の新庁舎を視察 令和8年2月定例県議会

2026年3月9日、令和8年2月定例県議会における総合企画企業常任委員会に出席し、質問をいたしました。今回は2月定例県議会で来年度予算の他、補正予算等の議案の審査も行い、その後にエアポートシティの名称がSORATO NRT(ソラトナリタ)に決まり、そのブランド資産の活用方法や、公共交通の運転手さんの確保について質問を行いました。令和8年2月定例県議会では、一般質問に予算委員会での質問、総合企画企業常任委員会での質問と、たくさんの質問をさせていただきました。いつものように後日まとめて報告させていただきます。総合企画企業常任委員会終了後、常任委員会の県内調査として、最近竣工した企業局の新庁舎を視察させていただきました。新庁舎は一部知事部局のフロアも含まれますが、現在千葉県庁からは少し離れたところに3箇所ほどに分かれている企業局の庁舎を県庁の近くの1箇所にまとめる庁舎となります。防災・災害対応の面も考慮して建てられており、県営水道等生活インフラも所管する企業局の庁舎として災害にも強い建物となっていました。中に入ると新築の香りが漂い、新しい什器が入った執務室は基本的にフリーアドレスになっており、働きやすい職場環境を整えようとされているのがわかりました。現在引越し作業中で、稼働開始はもう少し先になるようですが、企業局のみなさんと今まで以上にお話ししやすい環境になるのではないかなと思います。
かとう裕太

かとう裕太は予算委員会で登壇して質疑をいたしました 令和8年2月定例県議会

2026年3月4日、かとう裕太は令和8年2月定例県議会における予算委員会で登壇して質疑をいたしました。予算委員会3日目の今日は、15人の議員が質疑をし、かとう裕太は15番目の最後に10分間質疑をいたしました。今回は、千葉県企業農業参入促進事業、荒廃農地再生支援事業、発酵を活用した千葉の魅力発信事業の3つの新規事業について伺いました。また、最後の項目は千葉の発酵に関する質問でしたので、私の地元神崎町で2026年3月15日に開催される予定の、発酵の里こうざき酒蔵まつり2026のお知らせや香取市のご紹介もさせていただきながら、千葉の発酵の魅力をさらに広げていただくことを要望いたしました。
かとう裕太

かとう裕太は3月4日16時頃から予算委員会で質疑 令和8年2月定例県議会

2026年3月4日16時頃から、令和8年2月定例県議会の予算委員会において、かとう裕太は質疑を行う予定です。インターネット中継もされますので、ご覧いただけましたら幸いです。質疑の項目は以下のとおりです。令和8年2月定例県議会かとう裕太の質疑項目1.千葉県企業農業参入促進事業について2.荒廃農地再生支援事業について3.発酵を活用した千葉の魅力発信事業について
かとう裕太

令和8年2月定例県議会予算委員会1日目が開催 9人の議員が総括質疑

2026年3月2日は、令和8年2月定例県議会の予算委員会が行われました。本日は予算委員会1日目として、伊豆倉雄太副委員長(自由民主党)、川名康介副委員長(自由民主党)、中村実委員(自由民主党)、茂呂剛委員(自由民主党)、高橋祐子委員(自由民主党)、高橋浩委員(立憲民主党)、鈴木均委員(立憲民主党)、赤間正明委員(公明党)、水野友貴委員(千葉新政策議員団)の質問が行われました。かとう裕太も予算委員会の委員で、4日の一番最後に質疑を行う予定です。
かとう裕太

令和8年2月定例県議会が開会 かとう裕太の一般質問は2月25日13時から

2026年2月10日、令和8年2月定例県議会が開会しました。開会に先立ち、議場にて令和7年度千葉県議会児童・生徒表彰が行われました。香取市内からも佐原中学校や小見川中学校、B&G香取市小見川海洋クラブの方々が表彰の対象となりました。学芸やスポーツで活躍されたみなさんが表彰に臨まれる凛々しい姿から、技術だけではなく物事に向かう姿勢や心技体全てを磨かれているのだなと感じました。受賞されたみなさん、保護者のみなさん、指導者のみなさん、おめでとうございます。表彰の後、本会議が始まり、令和8年度当初予算案や令和7年度 2月補正予算案、各種条例案及びその他附帯議案の92議案のほか、報告3件が提案されました。令和8年度当初予算は、「千葉県総合計画~千葉の未来をともに創る~」を策定後、初めての通年予算であり、計画に掲げた施策の着実な推進を図る予算としたということです。具体的には、成田空港を核とした産業拠点の形成や千葉の自然を活用した観光地域づくり、稼げる農業の推進などによる千葉経済圏の確立、また、 道路ネットワークの整備や水道管路耐震化などの社会資本の充実、不妊検査への支援や教育費の負担軽減などの子育て・教育施策の推進、帯状疱疹の予防接種支援や介護現場の業務改善などの医療・福祉の充実をはじめ、 各分野にわたり「新しい千葉の未来の創造」に向けた事業を計上しているということです。さらに、令和7年度2月補正予算と一体的に編成することで、これらの取組を切れ目なく進めるということで、一般会計の予算規模は、2兆2,535億円となりました。令和8年2月定例県議会では、かとう裕太は2月25日13時から一般質問、3月4日には予算委員会質疑を行う予定で、本日も質問に向けて勉強会を行いました。しっかりと準備をして臨みたいと思います。
一般質問

令和7年12月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目は代表質問 自由民主党と立憲民主党

2025年11月27日は、令和7年12月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目が行われました。本日は会派を代表した代表質問で、自由民主党の中村実議員(船橋市選出)と立憲民主党の河野俊紀議員(千葉市美浜区選出)が代表質問を行いました。成田空港、企業誘致、防災、道路、医療、メガソーラー、県営水道料金、教育、防犯など、多岐にわたって質問が行われました。成田空港周辺への産業集積や周辺地域の活性化、インフラ整備、米政策、圏央道など、香取地域にも大きく関係する事項も多く質問されていました。どの項目にも興味があり、たくさんの情報をインプットするとともに、千葉県の行う事業の幅広さを再確認いたしました。かとう裕太の一般質問は2月定例会の予定ですので、先輩方から学ばせていただきながら、準備をして参りたいと思います。