香取地域

イベント

冬のさつまいも博2026が千葉県内初開催 千葉県ブースや香取市内のお店も出展

2026年2月11日から15日まで、冬のさつまいも博2026が幕張メッセで開催されました。約36,000人が訪れた夏のさつまいも博に続き、千葉県内で初の開催となりました。香取市内の事業者さんのお店の出展のほか、千葉県ブース「紅のご褒美~千葉県産さつまいも~」でも、香取市や多古町の事業者さんの商品がたくさん販売されていました。千葉県としても、紅のご褒美~千葉県産さつまいも~として、千葉県産のさつまいものPRに力を入れているところですので、夏のさつまいも博に続いて開催された冬のさつまいも博は全国のみなさんに千葉県のさつまいもを知っていただける大変貴重な機会になったと思います。https://satsumaimo.chibajisan.jp/今回の冬のさつまいも博をきっかけに、さらに千葉県のさつまいものPRに力を入れていっていただくとともに、以前から要望をしているところですが、今後もこういったイベントなどを開催する機会を継続してつくっていっていただきたいと思います。さつまいも博については、2月25日に行われる、かとう裕太の一般質問でも伺う予定です。是非傍聴やインターネット中継、録画等でご確認いただければと思います。
千葉県

多古町長選挙2026は現職の平山富子氏が2期目の当選 投票率は67.02%

任期満了に伴う多古町長選2026は1月25日に投開票され、無所属で現職の平山富子氏が2期目の当選となりました。当日有権者数は11,034人で、投票率は67.02%となり、前回令和4年の選挙の62.50%より4.52ポイント高くなりました。各候補者の得票数は、届出番号順に以下の通りです。届出番号 候補者名(敬称略) 得票数1 木川きみこ 2,0112 平山とみこ 3,6333 菅沢たまき 6334 宇井のぶゆき 1,050
千葉県

圏央道大栄JCT~多古IC間は「令和8年秋頃」開通予定 稲敷東IC~大栄JCT間4車線化は「資機材の調達等が順調な場合」令和8年度までの開通予定

首都圏中央連絡自動車道(大栄JCT~松尾横芝IC)連絡調整会議と首都圏中央連絡自動車道4車線化(久喜白岡JCT~大栄JCT)連絡調整会議が開催されました。会議の中では、大栄JCT~松尾横芝IC間についてはこれまで通り令和8年度までの開通を目指し、大栄JCT~多古IC間は、先行して「令和8年秋頃」開通予定と示されたとともに、稲敷東IC~大栄JCT間の4車線化については、「資機材の調達等が順調な場合」令和8年度までの開通を目指す、とされました。先日の千葉県議会圏央道推進議員連盟での現地視察の際には現場の現状から概ね状況は把握できましたが、引き続き1日も早い開通が実現できるよう、活動して参ります。
イベント

多古町長選挙2026に伴う公開討論会が開催 4人が出席 1月20日告示25日投開票

2026年1月15日、八日市場JC主催による多古町長選挙2026に伴う公開討論会が多古町コミュニティプラザで開催されました。出席されたのは、五十音順に、宇井伸征さん、木川貴美子さん、菅沢たまきさん、平山富子さんの4人です。会場には200人以上の方々が集まったということで、みなさん4人の主張に耳を傾けていらっしゃいました。多古町長選挙2026は1月20日告示、25日投開票となります。出席された4人の方々、主催された八日市場JCのみなさん、お疲れ様でした。
かとう裕太

香取保健所(香取健康福祉センター)運営協議会が開催 運営協議会委員として出席

2026年1月14日、香取保健所(香取健康福祉センター)運営協議会が香取合同庁舎で開催され、運営協議会委員として出席いたしました。保健所と支庁の社会福祉課が統合された保健所(健康福祉センター)の業務は多岐に渡りますが、地域の保健医療・福祉行政がしっかりと行われるように活動して参ります。
千葉県

神崎町消防団出初式に出席してごあいさつ

2026年1月12日は神崎ふれあいプラザで行われた令和8年神崎町消防団出初式に出席し、ごあいさついたしました。消防団員のみなさんが日頃から町民のみなさんの安心安全や生命・身体・財産を守る活動をされていることに敬意と感謝を表します。また、本日表彰を受けられたみなさん、おめでとうございます。式典の後は、成田市消防音楽隊のみなさんの演奏を楽しませていただきました。
千葉県

多古町消防団出初式に出席してごあいさつ 二十歳の集いおめでとうございます

2026年1月11日は令和8年多古町消防団出初式に出席し、ごあいさついたしました。消防団員のみなさんが日頃から町民のみなさんの安心安全や生命・身体・財産を守る活動をされていることに敬意と感謝を表します。また、本日表彰を受けられたみなさん、おめでとうございます。12日の成人の日を前にして、各地で二十歳の集いが開催されており、多古町では10日、香取市と神崎町では11日に二十歳の集いが開催されました。式典にお招きいただいていませんのでみなさんの前で直接お祝いの言葉を申し上げることはできませんでしたが、出席されたみなさん、ご家族・ご親戚のみなさん、おめでとうございます。また、実行委員会のみなさん、お疲れ様でした。新たな時代を牽引するみなさんのご活躍を期待しております。
かとう裕太

かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号が完成 11月30日に新聞折込予定

かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号が完成いたしました。かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号今回は、令和7年9月定例県議会での補正予算や総合計画の決定、委員会での質問、今後の千葉県政の動きなどを盛り込んだ内容となっています。11月30日の朝刊に新聞折込予定ですので、是非お手に取ってお読みいただければと思います。
一般質問

令和7年12月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目は代表質問 自由民主党と立憲民主党

2025年11月27日は、令和7年12月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目が行われました。本日は会派を代表した代表質問で、自由民主党の中村実議員(船橋市選出)と立憲民主党の河野俊紀議員(千葉市美浜区選出)が代表質問を行いました。成田空港、企業誘致、防災、道路、医療、メガソーラー、県営水道料金、教育、防犯など、多岐にわたって質問が行われました。成田空港周辺への産業集積や周辺地域の活性化、インフラ整備、米政策、圏央道など、香取地域にも大きく関係する事項も多く質問されていました。どの項目にも興味があり、たくさんの情報をインプットするとともに、千葉県の行う事業の幅広さを再確認いたしました。かとう裕太の一般質問は2月定例会の予定ですので、先輩方から学ばせていただきながら、準備をして参りたいと思います。
かとう裕太

令和7年度ちば農福連携フォーラムに参加 予算委員会で質問したことなどを確認

2025年11月25日、「令和7年度ちば農福連携フォーラム」に参加いたしました。農福連携は、農林水産省の定義では、障害者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組とされておりますが、農業と福祉が連携し、障害のある方の就労や生きがいづくりを支援するとともに、農業の担い手不足解消にもつながる取り組みとして、千葉県としても推進しています。農福連携は、農業が基幹産業である香取地域においても重要な取り組みだと考え、かとう裕太も令和7年6月定例県議会における予算委員会において、農福連携の推進についての質問を行いました。質問後、どのように農福連携の取り組みが進められているのかを確認するためにも、今回「令和7年度ちば農福連携フォーラム」に参加させていただきました。オープニングセレモニーには熊谷俊人知事が登壇され、新たな総合計画にも触れながら、千葉県として農福連携を重点施策の一つとして位置づけていることを強調されていました。県が明確に重要な取り組みと認識し、後押ししていく姿勢を示されたことは、現場に携わるみなさんにとっても大きな力になるのではないかなと感じました。基調講演では、千葉大学の吉田行郷教授より、全国や県内の農福連携の状況についてお話をいただきました。その中で現状の課題や今後の農福連携の可能性などについてもお話があり、農福連携の取り組みはまだまだ広げていける余地があるなと感じました。トークセッションでは、実際に農福連携を進めている福祉事業者や団体、企業の方々が登壇し、現場の経験や課題について率直に語ってくださいました。私の地元の香取地域でもすでに農福連携の取り組みを進めていらっしゃる事業者さんもいらっしゃいますが、他の事業者さんでもさらに活用できる場面が多いのではないかと感じました。スピーカー方のお話の中で特に印象的だったのは、障害のある方が自らの特性を活かし、その分野のエキスパートとして力を発揮されている姿でした。同じ作業を丁寧に継続する力や正確な手順で作業を進めること、細かい作業への集中力などの特性が農業現場で大きな強みになり、事業者の方々も戦力として欠かせない存在だと話されていたのが印象的でした。農福連携によって活躍の場が創られるというのは、いい取り組みだなと再確認いたしました。一方で、登壇されたスピーカーは福祉サイドの方が中心で、農業側の方がいなかった点は少し気になりました。農福連携を取り入れたことで、業績も伸び、事業を拡大する農業者の方の事例も紹介されていましたので、そういった効果の面ももっと知ってもらえると取り組みが広がりやすいのではないかと感じました。今回のフォーラムで得た学びを活かし、地元の香取地域でも取り組みが広がり、みなさんにとっていい状況をつくれるように活動して参りたいと思います。