香取地域

かとう裕太

令和8年9月定例県議会が開会 382億1,800万円の補正予算案など27議案が提出

令和8年9月4日、9月定例県議会が開会しました。会期は10月6日までの33日間で、本会議での質疑・一般質問や常任委員会での審査を経て、議案の採決が行われる予定です。開会にあたり、知事から補正予算案や条例案など計27議案が提出されました。このほか、報告3件と令和7年度の決算認定も提出されています。今回は、知事の提案理由説明、補正予算案の内容、そして提出された全27議案の一覧をご報告します。
かとう裕太

千葉県議会議員かとう裕太の新しい紹介動画を公開しました 世代をつなぐ。未来をつくる。

このたび、私、千葉県議会議員かとう裕太の新しい紹介動画を公開しました。▶︎ 動画はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=KxPifG8bQJw2025年3月に千葉県議会議員となってから、地域の皆様からいただく声を大切にしながら、香取地域、そして千葉県のこれからを考え、県議会で活動してきました。今回の動画では、私自身のこれまでの歩みとともに、現在取り組んでいる政策や、政治活動に対する思いについてお話ししています。私は4児の父であり、子育て世代の一人でもあります。日々、子どもたちが成長していく姿を見ながら、「この地域を次の世代にどのように引き継いでいくのか」ということを、これまで以上に強く意識するようになりました。地域には、農業、医療、交通、道路、子育てなど、さまざまな課題があります。一方で、成田空港の機能強化をはじめ、企業誘致などこれからの地域の可能性を大きく広げる動きも進んでいます。県議会では、農業と福祉を結びつける「農福連携」の推進、県立佐原病院をはじめとした地域医療体制の確保、成田空港の機能強化を地域の発展につなげるための企業誘致や道路・交通インフラの整備、地域公共交通の充実などに取り組んでいます。大切にしているのは、机上だけで政策を考えるのではなく、実際に地域を歩き、皆様から直接お話を伺うことです。地域で暮らす方、働く方、子育てをする方、農業や商工業に携わる方。それぞれが抱えている課題や将来への思いを県政につなげていくことが、県議会議員としての私の役割だと考えています。動画のタイトルにも込めた、「世代をつなぐ。未来をつくる。」という思いを大切に、これからも一つひとつの声を政策につなげ、香取地域と千葉県の未来のために全力で取り組んでまいります。ぜひ動画をご覧いただき、私がどのような思いで活動しているのか知っていただければ嬉しく思います。そして、地域について感じていることや、「ここを改善してほしい」「こんなことに取り組んでほしい」ということがありましたら、ぜひお声をお寄せください。皆様と一緒に、豊かで活き活きとした地域の未来をつくってまいります。▶︎ 「世代をつなぐ。未来をつくる。千葉県議会議員・かとう裕太の想い」https://www.youtube.com/watch?v=KxPifG8bQJw
交通

圏央道大栄JCT~多古ICは11月7日開通と発表 神崎IC~大栄JCTは11月に4車線運用開始予定

2026年8月31日、香取地域の圏央道について、2つの大きな進展が発表されました。一つは、現在整備中の「大栄JCT~多古IC」が、令和8年11月7日(土)に開通すること。もう一つは、現在暫定2車線となっている「神崎IC~大栄JCT」が、令和8年11月に4車線化される予定となったことです。地元区間の整備が、いよいよ目に見える形で大きく前進します。
千葉県

生活道路の法定速度が30km/hに 9月1日から変わります

2026年9月1日から、生活道路を走る自動車の法定速度が変わります。これまで、最高速度を指定する標識などがない一般道路では、原則として時速60kmが法定速度でした。しかし、9月1日からは、中央線などがない生活道路では、法定速度が時速30kmに引き下げられます。どんな道路が30km/hになるの?警察庁では、今回法定速度が30km/hになる道路を、「主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路」と説明しています。住宅地や集落の中など、普段の生活で利用する道路には中央線のない道路も多くあります。特に注意したいのは、新しく「30」の標識が設置されていなくても、9月1日から法定速度が30km/hになる道路があるということです。これまで「速度標識がないから60km/hまで」と考えていた道路でも、今後は30km/hとなる場合があります。すべての道路が30km/hになるわけではありません一方で、9月1日からすべての一般道路が30km/hになるわけではありません。例えば、・中央線がある道路・車両通行帯が設けられている道路・中央分離帯などによって往復の交通が分けられている道路・自動車専用道路などは、今回の改正後も法定速度が60km/hのままとなります。ですので、「細い道だから30km/h」「住宅街だから30km/h」と道路の見た目や場所だけで判断するのではなく、標識や中央線などを確認することが大切です。「40」の標識があれば40km/hもう一つ重要なのが、最高速度を指定する標識や道路標示がある場合は、その速度が優先されるということです。例えば、今回の改正で法定速度が30km/hとなる道路でも、「40」の最高速度標識が設置されていれば、その道路の最高速度は40km/hです。反対に、法定速度が60km/hの道路でも、「30」の標識があれば最高速度は30km/hです。つまり、9月1日以降は、①まず最高速度の標識や道路標示を確認する②指定がなければ、中央線などがあるかを確認するということが大切になります。法律上の最高速度を守ることはもちろんですが、道路の状況や交通量、天候、視界などに応じて、安全な速度で運転することも重要です。警察庁も、決められた速度の範囲内であっても、道路や交通の状況などを考えて安全な速度で走行するよう呼びかけています。香取地域でも「いつもの道」に注意を香取地域でも、住宅地や集落の中をはじめ、中央線のない道路を日常的に利用する機会が多くあります。特に注意したいのが、普段から走り慣れている道路です。昨日までと同じ道路でも、2026年9月1日から法定速度が変わる場合があります。「いつもの道だから大丈夫」「速度標識がないから60km/hまで大丈夫」と思い込まず、改めて道路標識や中央線などを確認していただきたいと思います。「いつもの道」こそ、少しゆっくり、安全に生活道路は、自動車が通行するだけの場所ではありません。こどもたちが通学し、地域の皆様が歩き、自転車で移動する、日々の暮らしに密接した道路でもあります。道路や通学路の安全対策を進めていくことはもちろんですが、一人ひとりが少し速度を落とし、歩行者や自転車に配慮することも、交通事故を防ぐ大きな力になります。私自身も安全運転を心がけるとともに、地域の皆様が安心して道路を利用できる環境づくりに引き続き取り組んでまいります。皆様も新しいルールをご確認いただき、安全運転をお願いいたします。
かとう裕太

香取郡市町議会議員研修大会に出席してごあいさついたしました

2026年8月21日、千葉県庁から地元に戻ってからは香取郡市町議会議員研修大会に出席し、ごあいさつさせていただきました。表彰を受けられた議員の皆様、誠におめでとうございます。長年にわたり地域住民の声に耳を傾け、それぞれの地域の発展に尽力されてきた活動に、心から敬意を表し、感謝申し上げます。私も2年前までは香取市議会議員として、皆様と一緒にこの研修大会に参加し、地域課題や議会活動について学んでいました。研修で得た学びや市議会で積み重ねた経験は、県議会議員となった今も、日々の県政活動に生かされています。県議会議員として香取地域全体を見渡すと、これからは各市町による取り組みに加え、自治体の枠を越えた広域的な連携が、これまで以上に重要になると強く感じます。今年、香取地域では消費生活相談の広域連携が始まり、私も協定の締結式に出席しました。この連携については県議会の一般質問でも取り上げましたが、県内でも先駆的な取り組みであり、地域住民の安心を広域で支える大切な一歩です。熊谷知事も述べているように、人口減少や行政課題の複雑化が進むなか、さまざまな分野において自治体同士が連携し、それぞれの強みを生かして取り組むことの重要性は、さらに高まっていきます。地域が抱える課題は、自治体の境界線で区切れるものではありません。それぞれの地元を大切にしながら、自治体の枠を越えて協力し、香取地域全体で課題の解決に取り組んでいくことが大切です。本日の研修大会を通じて、市町議会議員の皆様の交流と連携が一層深まり、それぞれの地域での活動に生かされることを願っています。私も県議会議員として、市町の枠を越えた連携を後押しし、香取地域の課題解決とさらなる発展に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。
かとう裕太

かとう裕太県議会リポート令和8年6月定例千葉県議会一般質問報告号が完成 8月15日に新聞折込されます

みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。令和8年6月定例県議会で行った一般質問の内容をまとめた、「かとう裕太県議会リポート令和8年6月定例千葉県議会一般質問報告号」が完成い...