香取地域

かとう裕太

令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟と横芝・神崎間首都圏中央連絡自動車道建設促進協議会総会に出席

第27回参議院議員通常選挙2025の公示日の7月3日、成田市で開催された令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟と横芝・神崎間首都圏中央連絡自動車道建設促進協議会総会に出席いたしました。県道成田神崎線については、用地取得がなかなか進んでいない箇所がありますが、道路がつながることで人やものの流れが変わり、地域全体、そしてその近隣地域まで影響を及ぼすことを実感していますので、早期開通を目指してできることを進めていただきたいと思います。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)については、大栄JCTから松尾横芝IC間が未開通となっています。当初より開通まで時間がかかりましたが、令和8年度に開通する予定となっており、千葉県内区間が全線開通すると、成田空港へのアクセスが向上し、空港周辺地域の産業集積を促進するほか、アクアラインと一体となった道路ネットワークが形成され、輸送範囲が拡大し、災害時等におけるリダンダンシー(冗長性)の強化、千葉県から世界をつなぐ新たな物流軸が形成され、人・モノの流動によるイノベーションの促進などの効果が期待されています。個人的にも千葉県議会議員になってから、行動範囲が以前よりも広がり、千葉県内を色々と移動する機会がかなり多くなったのですが、圏央道が繋がっていれば、もっと早く、簡単に移動ができるな、と思うことがこの3ヶ月だけでも何度もありました。千葉県内区間の開通予定は令和8年度ということですが、大栄JCT~多古IC間は、1年程度前倒しでの開通を目指しているということですので、1日でも早い開通をお願いしたいと思います。
かとう裕太

令和7年6月定例県議会予算委員会2日目が開催 かとう裕太は21人目で7分間質疑

2025年6月16日、令和7年6月定例県議会における予算委員会2日目が開催されました。2日目は21人の議員が一般質疑を行いました。かとう裕太は21番目で7分間、質疑を行いました。今回は農福連携推進事業と看護師等養成所運営事業補助金について伺いました。早口になりましたが、なんとか7分間で質疑を行うことができました。
かとう裕太

かとう裕太新聞第36号香取市議会・千葉県議会活動報告号が完成 6月14日に折込予定

かとう裕太新聞第36号香取市議会・千葉県議会活動報告号が完成いたしました。今回は、令和7年3月香取市議会定例会での最後の一般質問のご報告や、3月の千葉県議会議員補欠選挙後の活動や令和7年4月臨時県議会、今後の千葉県の施策などを盛り込んだ内容となっています。かとう裕太新聞第36号香取市議会・千葉県議会活動報告号は6月14日土曜日の香取市・神崎町・多古町の新聞に折り込まれる予定です。お手に取ってお読みいただけたら幸いです。
かとう裕太

令和7年6月定例県議会が開会 補正予算案や香取警察署の建て替え工事の契約案件等の議案が提出

2025年5月28日令和7年6月定例県議会が開会しました。今定例会では補正予算を含む22件の議案、1件の諮問が提出されました。一般会計の補正予算額は816億6700万円、補正後の予算規模は2兆1,858億1,700万円となっています。補正予算の内容としては、産業の振興や道路ネットワークの整備、教育環境の充実、子ども・若者支援、医療・福祉の充実、環境対策の推進、文化・スポーツ振興などに関する予算が計上されました。また、香取警察署の建て替え工事に関する契約の案件が提出されています。本会議終了後は、委員となっている予算委員会に向けて担当部署のお話を伺いました。予算委員会で割り当てられた持ち時間は7分ということですが、しっかりと準備をして参ります。その後もいろいろな打ち合わせがあり、たくさんのことを学ばせていただきました。私にとっては初めての定例県議会となりますが、6月定例県議会も最後までしっかりと審議・審査して参ります。
かとう裕太

県立高校改革推進プラン・第2次実施プログラム(案)が公表 佐原高校・多古高校の今後は?

県立学校の今後の在り方を示す、県立高校改革推進プラン・第2次実施プログラム(案)が公表されました。このプログラムでは、いわゆる高校無償化の動きを背景に、公立高校の果たすべき役割を踏まえた魅力ある県立高校をつくるという観点から、都市部の小規模校の統合、理数科を設置する進学指導重点校の充実、産業と連携した人材の育成、多様化する教育ニーズへの対応等を改革の柱として、教育内容と施設・設備の充実を図るということです。プログラムにおいて、香取地域では、多古高校と佐原高校について言及されています。多古高校については、多古高校を地域連携協働校に指定し、地域と連携した取組を推進するほか、近隣の高校を協力校に指定し、学校間の遠隔授業や生徒会行事等、小規模校での教育活動の充実を図る取組を推進し、特に多古高校では空港関連人材の育成を進める、ということです。進学指導重点校の佐原高校については、単位制を導入し、生徒の学習ニーズに応じた多様な選択科目の設置を通じ、進学実績の更なる向上を図るとともに、先進企業や研究機関、大学等との連携を通じ、理数教育の充実を図るということです。このプログラムは現在あくまで案となっていますが、今後パブリックコメントや県民説明会及び関係団体等から意見を聴取し、10月頃にプログラムの最終案公表され、決定される予定です。そして、そのプログラムにもとづき、令和9、10年の4月にプログラムによる再編の実施が行われていく予定となっています。
かとう裕太

議会運営委員会が開催 令和7年6月定例県議会に向けて

2025年5月21日、令和7年6月定例県議会に向けて議会運営委員会が開催されました。令和7年6月定例県議会の日程や会議の進め方について話し合われました。6月定例県議会では、予算案6件、条例案3件、契約締結12件、和解1件の22件の議案が提出される予定のほか、諮問1件、報告2件がある予定です。議会運営委員会の後には、議案等についての説明を受けました。予算案については、前提として、令和7年度当初予算は3月に千葉県知事選挙もあったことから、いわゆる骨格予算として、人件費や社会保障費などの義務的経費のほか、工程上年度当初から着手することが必要な事業、新規事業であっても安全・安心の確立に向けて一日も早く取り組むべき事業などについて、必要な予算を計上していました。千葉県知事選挙で熊谷知事が2期目の当選をしたことから、令和7年度6月補正予算は、政策的判断を要する経費や新規事業、投資的経費のうち新規着手分などを中心に、「肉付け予算」として編成したということです。