千葉県

かとう裕太

北九州響灘洋上ウインドファームを視察 国内最大の洋上風力発電所

福岡県北九州市の北九州響灘洋上ウインドファームを視察いたしました。北九州響灘洋上ウインドファームは、最大出力220,000kW、年間発電量約5億kWh(一般世帯約17万世帯分)、基礎は杭式ジャケット(着床式)の国内最大の洋上風力発電所です。北九州市エコタウンセンターで水素供給についての北九州市の取り組みや、西部ガスのメタネーション実証事業の説明を受けた後、洋上風力発電所を見学させていただきました。当日は風が強い日でしたが、波に揺られながら船で風車の近くまで行って説明を受けました。海水面から約200mの高さにもなる大型の風車を近くで見ながら、メンテナンスや基地港湾について質問をしながら説明を受けました。1,700億円の民間投資を呼び込んだ風力発電事業の規模の大きさを体感しました。
かとう裕太

かとう裕太新聞第40号が完成 5月30日新聞折込予定

かとう裕太新聞第40号が完成いたしました。5月30日に新聞折込を予定しています。お手にとってお読みいただけたら幸いです。
かとう裕太

公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センターを視察 水素エネルギー産業への新規参入支援

福岡県糸島市にある公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センター(HyTReC)を視察いたしました。水素エネルギーに対する期待は年々高まってきていますが、以前は水素エネルギーを利用するために開発された製品の性能・信頼性を評価する第三者機関が国内に存在しないため、自社製品の性能・信頼性を客観的に証明することができず、企業等が新規参入する際の妨げとなっていました。そういった企業等の新規参入の阻害要因を解消するための機関として、福岡県が中心となり2009年に設立された公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センターですが、水素エネルギー関連の機器の試験需要の高まりもあり、2016年以降は福岡県からの補助金も辞退し、自立して運営ができるようになっているということです。試験施設も拝見しましたが、破裂させる試験場などを見ますと、水素の持つエネルギーの大きさを実感いたしました。水素エネルギー関連の産業を支える試験センターの役割の重要性がよく理解できました。
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九州大学サステナブル水素研究所(HYDROGENIUS)を視察 水素エネルギーの現状と展望

九州大学サステナブル水素研究所(HYDROGENIUS)を視察し、水素エネルギーの現状と展望というテーマで九州大学副学長の佐々木一成教授にご説明いただきました。脱炭素を進め、原油に過度に依存しない社会を作っていくためのカギとなる水素について、さまざまな視点から熱くレクチャーしていただきました。水素で走る燃料電池車や、原料となる水素とCO2を化学反応させ、メタンを合成する技術であるメタネーションによってできるe-メタンについては以前から興味がありましたので、質問をさせていただき、深く学ぶことができました。燃料電池車については、トヨタのMIRAIが有名ですが、近年トヨタのクラウンの燃料電池車も発売され、普及に向けて少しずつ取り組みが進んできているようです。
かとう裕太

福岡地域戦略推進協議会(FDC)を視察 産官学民一体で地域の成長戦略を策定・推進

自民党有志で福岡地域戦略推進協議会(FDC)の取り組みについて視察させていただきました。FDCは、福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために、地域の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う、産学官民一体のThink&Doタンクで、福岡都市圏(10市7町)を核として、九州、さらには隣接するアジア地域との連携を図り、事業性のあるプロジェクトを推進しています。福岡市の中心街は福岡空港から近いために航空法の高さ制限が厳しく、なかなか高層の建物を建てられないため、再開発が進みませんでしたが、FDCは国家戦略特区を活用して、航空法の高さ制限の緩和を実現して天神ビッグバンと呼ばれる中心街の再開発を進めることができました。また、MICE戦略を進めて関係人口を創出したり、それに伴ってリッツカールトンなどのホテル誘致にもつなげるなど、産業創出を進めたほか、VISAタッチ決済による地下鉄乗車の実証実験を行うといったデジタル化を進めるなどしてきており、報道等で目にしていた先進的な取り組みを進めてきたFDCのお話を直接伺ってたくさん気づきを得ました。印象的だったのが、行政のイニシアティブや予算等を頼みにするのではなく、規制緩和で民間を元気にしていく、という言葉で、実際にそれを考えて実践まで進めているところがすごいところだと感じました。千葉県としても、全域が国家戦略特区となり、さらにこれから成田空港第2の開港プロジェクトを進めていく上では、国家戦略特区制度の活用をはじめとして、いろいろなアイディアを検討して議論し、実現していく必要があると考えます。今回の視察も大変参考になる考え方や事例をたくさん学ぶことができましたので、それを活かして参りたいと思います。
イベント

いきいき山田鯉のぼりまつり2026メインイベントは5月2日開催

いきいき山田鯉のぼりまつり2026メインイベントが5月2日に開催されます。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/haru/y_koi.html先日家族で鯉のぼりを見に橘ふれあい公園に行ってきました。大空を悠々と泳ぐ鯉のぼりを見て、子どもたちも喜んでいました。メインイベントではふれあい市やキッチンカーなどの他、コンサート&レクリエーションなど盛りだくさんのイベントとなっています。ぜひお越しください。
かとう裕太

今朝は小見川駅に立ってごあいさつ

今朝は小見川駅に立ってごあいさついたしました。「頑張ってください」とお声がけいただいたり、市政や県政についてご意見をいただいたりしました。寒暖差もありますので、どうぞお身体ご自愛ください。
イベント

令和8年香取神宮式年神幸祭2日目 お疲れ様でした

2026年4月16日、令和8年香取神宮式年神幸祭2日目が斎行されました。2日目は佐原市街地から香取地区、香取神宮へと行列が進んでいきました。朝の佐原御旅所発輿祭には家族で伺い、子どもたちも初めて間近でみる馬や、御神輿の装飾などを見て楽しんでいました。行列に参加されているお子さん方も多く、とてもよい思い出になるのではないかと思います。次の香取神宮式年大祭と式年神幸祭が斎行されるのは12年後になります。明日も奉祝祭があるということですが、準備からここまで関わられたみなさん、お疲れ様でした。
千葉県

令和8年香取神宮式年神幸祭1日目

2026年4月15日、令和8年香取神宮式年神幸祭1日目が斎行されました。香取神宮の一の鳥居がある津宮鳥居河岸に伺いましたが、12年に1度見られる御座船を見ようと、早い時間からたくさんの方々で賑わっていました。1日目の最後は、佐原信用金庫さんの本店の駐車場で佐原御旅所着輿祭が斎行されましたが、周辺はたくさんの方々が行列を見ようと集まっていました。2日目は佐原御旅所発輿祭、新宿諏訪神社御迎祭、本宿八坂神社御迎祭、篠原八坂神社御迎祭、還御祭が予定されています。1日目とはまた違った交通規制等もありますので、ご注意ください。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/haru/sikinenjinkosai.html
千葉県

香取神宮式年大祭に参列 15日・16日は式年神幸祭

2026年4月14日、勅使が御参向された12年に1度の香取神宮式年大祭に参列いたしました。毎年4月14日の例祭には参列させていただいているのですが、12年に1度の式年大祭ではいつもより参列される方々も多く、550名ほどが参列されたとのことで、賑々しく斎行されました。香取神宮奉賛会長の麻生太郎元内閣総理大臣、同本部長の熊谷俊人千葉県知事も参列され、ごあいさつをいただきました。4月15日・16日は12年に1度の式年神幸祭が斎行され、3,000名を超える方々の大行列が香取神宮から佐原の町並みを練り歩きます。市内では交通規制等も行われますので、ご注意ください。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/haru/sikinenjinkosai.html