圏央道

かとう裕太

令和8年9月定例県議会質疑並びに一般質問4日目 4名の一般質問と圏央道推進議員連盟総会

2026年9月15日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問4日目が行われました。午前は自由民主党の瀧田敏幸議員と伊藤昌弘議員、午後は自由民主党の雨宮真吾議員と、自立と未来の河野俊紀議員が登壇されました。成田空港の機能強化に係る鉄道アクセス、河川の治水対策、農地や農業用施設の豪雨被害、企業誘致、医療・福祉、AI、防犯など、幅広い課題について質問が行われました。
交通

圏央道大栄JCT~多古ICは11月7日開通と発表 神崎IC~大栄JCTは11月に4車線運用開始予定

2026年8月31日、香取地域の圏央道について、2つの大きな進展が発表されました。一つは、現在整備中の「大栄JCT~多古IC」が、令和8年11月7日(土)に開通すること。もう一つは、現在暫定2車線となっている「神崎IC~大栄JCT」が、令和8年11月に4車線化される予定となったことです。地元区間の整備が、いよいよ目に見える形で大きく前進します。
かとう裕太

成田空港「第2の開港」を支える道路ネットワークの整備促進へ 県道成田神崎線・圏央道横芝神崎間の総会に出席

2026年7月3日は、令和8年度 県道成田神崎線整備促進期成同盟総会に出席し、ごあいさつをさせていただきました。県道成田神崎線は、成田市と神崎町を結ぶ重要な道路ネットワークであり、地域の産業や観光、日常生活、さらには災害時の道路機能の確保という観点からも、早期整備が求められている路線です。総会では、令和7年度の事業報告・決算、令和8年度の事業計画・予算などについて協議が行われました。令和8年度も、主要地方道成田下総線の早期完成と神崎町までの早期延伸について、千葉県執行部に対する要望活動などを行っていく予定です。また、事業概要の説明では、神崎町の骨格道路である県道郡停車場大須賀線の立野工区についても説明がありました。この路線は、神崎工業団地を経由し、国道51号と国道356号を南北に結ぶ重要な道路であり、将来的には成田下総線とのネットワーク形成にもつながるものです。続いて開催された、令和8年度横芝・神崎間首都圏中央連絡自動車道建設促進協議会総会にも出席いたしました。圏央道は、成田空港を中心とした広域道路ネットワークを形成する上で極めて重要な道路です。千葉県内では、大栄JCTから松尾横芝IC間の整備が進められており、大栄ー多古間は令和8年の秋頃の開通予定であり、千葉県内の未開通区間全体は令和8年度内の開通が予定されています。あわせて、既に開通している区間の4車線化も進められており、交通の安全性・定時性の向上や物流の効率化、観光振興、企業立地の促進など、大きな効果が期待されています。特に、成田空港では第3滑走路の新設や旅客ターミナルの再構築などを含む「成田空港第2の開港プロジェクト」が進められており、年間発着容量は約50万回へ拡大する見込みです。空港機能の強化を地域の発展につなげていくためには、空港と周辺地域、さらには首都圏・北関東・東海方面を結ぶ道路ネットワークの整備が欠かせません。神崎町や多古町、香取市も含む成田空港周辺地域にとって、道路整備は単なる交通利便性の向上にとどまらず、農産物や工業製品の輸送や観光客の誘致、企業立地、防災力の強化など、地域の将来を支える基盤そのものです。県議会議員として、県道成田神崎線の整備促進、圏央道の早期開通・4車線化と(仮称)神崎PAの整備、そして成田空港「第2の開港」の効果を地域全体に波及させるため、引き続き関係自治体、国、県、関係機関と連携しながら取り組んでまいります。
千葉県

圏央道大栄JCT~多古IC間は「令和8年秋頃」開通予定 稲敷東IC~大栄JCT間4車線化は「資機材の調達等が順調な場合」令和8年度までの開通予定

首都圏中央連絡自動車道(大栄JCT~松尾横芝IC)連絡調整会議と首都圏中央連絡自動車道4車線化(久喜白岡JCT~大栄JCT)連絡調整会議が開催されました。会議の中では、大栄JCT~松尾横芝IC間についてはこれまで通り令和8年度までの開通を目指し、大栄JCT~多古IC間は、先行して「令和8年秋頃」開通予定と示されたとともに、稲敷東IC~大栄JCT間の4車線化については、「資機材の調達等が順調な場合」令和8年度までの開通を目指す、とされました。先日の千葉県議会圏央道推進議員連盟での現地視察の際には現場の現状から概ね状況は把握できましたが、引き続き1日も早い開通が実現できるよう、活動して参ります。
かとう裕太

地元の圏央道の多古町・神崎町の工事現場などを視察 千葉県議会圏央道推進議員連盟視察 

2026年1月13日、千葉県議会首都圏中央連絡自動車道(圏央道)推進議員連盟の調査で、地元の多古町(多古IC・高谷川高架橋)と神崎町(仮称神崎PA)、芝山町の芝山トンネルの工事現場、茨城県常総市のアグリサイエンスバレー道の駅常総等の視察に伺いました。圏央道の千葉県内の区間の整備は、令和8年度内の開通予定となっており、その中でも大栄JCTから多古ICの間は1年程度前倒しで開通させる予定となっています。実際の工事現場を見ますと、これまで伺ってきたことが具体的に理解できるようになりますし、現在の進捗状況や今後の見通しなども見えてくるなと感じました。当初の計画よりは時間がかかってしまっていますが、1日も早い完成をお願いしたいと思います。ご対応いただいたみなさん、ありがとうございました。
かとう裕太

首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の令和7年度総会に出席

2025年10月31日、東京都千代田区の砂防会館別館で行われた首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の令和7年度総会に出席いたしました。今年度会長の大井川和彦茨城県知事の他、関係する自治体選出の国会議員や首長、都・県・市議会議員、国・自治体職員などが圏央道の早期整備に向けて参加していました。総会決議では、大栄ジャンクション〜松尾横芝インターチェンジ間の早期開通、かずさインターチェンジ(仮称)の早期整備や成田空港・周辺地域と圏央道を結ぶ新たなインターチェンジの新規事業化、神崎パーキングエリア(仮称)や山武パーキングエリアの拡張の早期供用など、千葉県に関係する要望も多く盛り込まれました。首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の来年の会長は千葉県の熊谷知事となりますし、令和8年度中には圏央道の千葉県区間の開通が予定されています。早期実現のためにしっかりと活動して参ります。