多古町

千葉県

台風25号|千葉県と香取市・神崎町・多古町の被害状況 2026年9月22日23時06分確認

台風25号により、お亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。救助や復旧、避難された方々の支援にあたっている皆さまに、深く感謝申し上げます。9月22日17時30分の第4回千葉県災害対策本部会議の資料をもとに、県全体の被害と、地元の香取市・神崎町・多古町の状況をまとめました。人的被害は、その後の20時発表の第6報を反映しています。※2026年9月22日23時06分までに確認した情報です。住家被害・停電は17時30分発表、道路規制は14時時点の資料に基づきます。避難・交通情報は、その後の公式発表で補足しています。
千葉県

台風25号の接近に厳重警戒 線状降水帯の発生の可能性も

※2026年9月21日午前1時35分時点での情報です。台風第25号の接近に伴い、千葉県では大雨や暴風などへの警戒が必要です。香取市では、9月20日午後4時、市内の土砂災害警戒区域に「警戒レベル3・高齢者等避難」が発令されています。 対象区域にお住まいで避難に時間がかかる方と、その支援者の皆さんは、安全な場所への避難を進めてください。対象は「市内の土砂災害警戒区域」です。神崎町には気象庁からレベル4土砂災害危険警報も発令されています。https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/warn_detail.html?code=120020&selected_code=1234200&warning=all&lang=jpまた、県の防災ポータルに9月20日午後11時10分に掲載された気象解説情報では、9月21日昼前から夜遅くにかけて、千葉県で線状降水帯が発生する可能性が示されています。大雨災害の危険度が急に高まるおそれがあり、早めの安全確保が必要です。
交通

圏央道大栄JCT~多古ICは11月7日開通と発表 神崎IC~大栄JCTは11月に4車線運用開始予定

2026年8月31日、香取地域の圏央道について、2つの大きな進展が発表されました。一つは、現在整備中の「大栄JCT~多古IC」が、令和8年11月7日(土)に開通すること。もう一つは、現在暫定2車線となっている「神崎IC~大栄JCT」が、令和8年11月に4車線化される予定となったことです。地元区間の整備が、いよいよ目に見える形で大きく前進します。
お祭り

特別展 松崎神社 神幸祭に伺いました 多古町コミュニティプラザで8月29日まで

多古町コミュニティプラザで開催されている、特別展 松崎神社 神幸祭に伺いました。https://www.town.tako.chiba.jp/docs/2026061300024/多古町東松崎地区にある松崎神社では、丙午の年に行われる神幸祭が、今年3月8日に60年ぶりに開催され、私も当日伺いました。この神幸祭は、江戸時代初めの1606年に始まった、五穀豊穣などを祈願する歴史ある祭りで、国の選択無形民俗文化財となっている「房総のお浜降り習俗」の一つです。今回の特別展では、60年に一度行われる神幸祭についてはもちろん、松崎神社の歴史や「お浜降り」についても詳しい説明がありました。祭礼の様子を記録した貴重な写真や映像などを通して、長い歴史の中で地域の皆様によって受け継がれてきた神幸祭について、改めて学ばせていただきました。会場には、祭礼で使用された立派なお神輿も展示されており、間近で見ることができました。今回の特別展では、神幸祭を記録した写真や映像とともに、実際に祭礼で使用されたお神輿も展示されています。60年に1度の神幸祭ですが、主に口頭で伝えられてきたということで、前回の記録や祭具なども完全には残っていない中での神幸祭の準備と斎行は大変だったことと思います。また、当日はおはやしの実演も行われました。実際のおはやしの音色を聴くと、展示を見るだけでは伝わりきらない祭りの雰囲気や、地域で大切に受け継がれてきた文化を、より身近に感じることができます。60年に一度という松崎神社の神幸祭ですが、一度の祭礼から次の祭礼まで60年という長い年月があるからこそ、その伝統を次の世代へ伝え、受け継いでいくことの大切さを改めて感じました。地域のお祭りや伝統行事は、その地域の歴史や人々の思いが積み重なって今日まで受け継がれてきた、大切な文化です。今回の特別展を通じて、松崎神社の歴史、神幸祭、そして「お浜降り」について知ることのできる、大変貴重な機会となりました。神幸祭を長年にわたり守り、受け継いでこられた地域の皆様、そして特別展の開催にご尽力いただいた皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。なお、特別展 松崎神社 神幸祭は、8月29日まで多古町コミュニティプラザ1階展示ホールで開催されています。
お祭り

多古祇園祭1日目が開催

7月25日、多古町で開催された多古祇園祭の1日目に伺いました。町中では各町の山車が引き回され、多古のまちが大きな熱気に包まれました。八坂神社では、千葉県指定無形民俗文化財の「しいかご舞」も奉納されました。高い柱の上で披露される勇壮な舞を、多くの皆様が見守っていました。小池まさあき代議士とともに各所でごあいさつをさせていただき、地域の皆様が長年にわたり守り、受け継いでこられた多古祇園祭の歴史と魅力を、改めて感じる一日となりました。暑い中、準備や運営、山車の引き回しなどに携わられた各町の皆様、関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。本日26日も、多古祇園祭が開催されます。会場へお越しになる方は、こまめな水分・塩分補給を行い、体調に十分気をつけてお楽しみください。
かとう裕太

県議会での事業説明 地元へ戻り自由民主党多古町支部総会へ

本日は県議会において、県庁の各担当課から、現在進められている事業や今後の取り組みについて説明を受けました。県の事業は、さまざまな分野に関わっています。事業の内容や進捗状況、今後の課題などを確認し、地元の皆様からいただいているご意見やご要望も踏まえながら、担当課と意見交換を行いました。その後、県庁から地元に戻り、自由民主党多古町支部の総会に出席し、ごあいさつをさせていただき、県議会での一般質問についてのご報告をいたしました。多古町については、成田空港第2の開港プロジェクトの推進やそれに伴う企業誘致、圏央道なども含む道路等のインフラ整備、そしてまた多古高校の存続などについても取り上げてきました。多古町はこれから大きな変化を迎えることになります。地元の皆様の声をしっかりと県政に反映して、この変化を活かしてまいりたいと思います。総会の開催に向けてご準備いただいた自由民主党多古町支部の皆様、そして日頃から地域のために活動されている皆様に、改めて感謝申し上げます。これからも地元の皆様の声を丁寧に伺いながら、県議会と地域をつなぎ、多古町をはじめとする香取地域の発展に向けて取り組んでまいります。