かとう裕太香取郡市町議会議員研修大会に出席してごあいさついたしました
2026年8月21日、千葉県庁から地元に戻ってからは香取郡市町議会議員研修大会に出席し、ごあいさつさせていただきました。表彰を受けられた議員の皆様、誠におめでとうございます。長年にわたり地域住民の声に耳を傾け、それぞれの地域の発展に尽力されてきた活動に、心から敬意を表し、感謝申し上げます。私も2年前までは香取市議会議員として、皆様と一緒にこの研修大会に参加し、地域課題や議会活動について学んでいました。研修で得た学びや市議会で積み重ねた経験は、県議会議員となった今も、日々の県政活動に生かされています。県議会議員として香取地域全体を見渡すと、これからは各市町による取り組みに加え、自治体の枠を越えた広域的な連携が、これまで以上に重要になると強く感じます。今年、香取地域では消費生活相談の広域連携が始まり、私も協定の締結式に出席しました。この連携については県議会の一般質問でも取り上げましたが、県内でも先駆的な取り組みであり、地域住民の安心を広域で支える大切な一歩です。熊谷知事も述べているように、人口減少や行政課題の複雑化が進むなか、さまざまな分野において自治体同士が連携し、それぞれの強みを生かして取り組むことの重要性は、さらに高まっていきます。地域が抱える課題は、自治体の境界線で区切れるものではありません。それぞれの地元を大切にしながら、自治体の枠を越えて協力し、香取地域全体で課題の解決に取り組んでいくことが大切です。本日の研修大会を通じて、市町議会議員の皆様の交流と連携が一層深まり、それぞれの地域での活動に生かされることを願っています。私も県議会議員として、市町の枠を越えた連携を後押しし、香取地域の課題解決とさらなる発展に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。