松戸市

かとう裕太

開所予定の松戸児童相談所を内覧しました

2026年8月25日、今年秋頃の開所を予定している松戸児童相談所の内覧会に参加いたしました。松戸児童相談所は、開所後、松戸市と鎌ケ谷市の約61万人を管轄する予定です。本年4月20日に開所した印旛児童相談所についても、以前内覧させていただきました。両施設を比べると、施設の構成や各室の設えなどに共通する部分と異なる部分があり、それぞれの運用を見据えた工夫が感じられました。一方で、どちらの施設にも共通していると強く感じたのは、相談や一時保護を必要とする子どもたちの安全と安心を第一に考え、整備されているということです。建物や設備の完成がゴールではなく、開所後に施設の機能を十分に発揮していくためには、必要な職員の確保と育成、関係機関との連携、そして現場の声を生かした丁寧な運用が欠かせないと考えます。今回の内覧で得た気づきを、今後の児童福祉行政や県内の児童相談体制のさらなる充実につなげてまいります。内覧会の準備をはじめ、施設内を丁寧にご案内、ご説明くださった職員・関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
かとう裕太

秋篠宮皇嗣殿下同妃両殿下にご臨席いただき第36回全国「みどりの愛護」のつどいが松戸市で開催

2025年6月7日、秋篠宮皇嗣殿下同妃両殿下にご臨席いただき、第36回全国「みどりの愛護」のつどいが松戸市の森のホール21、21世紀の森と広場で開催されました。全国「みどりの愛護」のつどいとは、「みどりの日」制定の趣旨を踏まえ、全国の緑の関係者が一堂につどい、広く都市緑化意識の高揚を図り、緑豊かな潤いのある住みよい環境づくりを推進するとともに、緑を守り育てる国民運動を積極的に推進していくことを目的として、平成2年より開催されているものとなります。全国の公園緑地の愛護団体や、河川等の愛護や道路の愛護活動を通じ、緑の保護育成を行っている団体、地域の緑化・緑の保全団体などの方々が集まります。第36回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰受賞団体は94団体で、国土交通大臣から感謝状が贈られました。また、千葉県都市緑化功労者知事表彰受賞団体は32団体で、千葉県知事から感謝状が贈られました。香取市からはNPO大須賀川河童会と森戸環境保全会が千葉県都市緑化功労者知事表彰を受賞されました。おめでとうございます。森のホール21での式典の後には21世紀の森と広場で記念植樹が行われました。屋外では気温も上がり暑さも感じましたが、ドリンクコーナーやミストの出る扇風機などで暑さ対策も行いながら行われました。