開所予定の松戸児童相談所を内覧しました

松戸児童相談所1 かとう裕太

2026年8月25日、今年秋頃の開所を予定している松戸児童相談所の内覧会に参加いたしました。

松戸児童相談所は、開所後、松戸市と鎌ケ谷市の約61万人を管轄する予定です。

本年4月20日に開所した印旛児童相談所についても、以前内覧させていただきました。両施設を比べると、施設の構成や各室の設えなどに共通する部分と異なる部分があり、それぞれの運用を見据えた工夫が感じられました。

一方で、どちらの施設にも共通していると強く感じたのは、相談や一時保護を必要とする子どもたちの安全と安心を第一に考え、整備されているということです。

建物や設備の完成がゴールではなく、開所後に施設の機能を十分に発揮していくためには、必要な職員の確保と育成、関係機関との連携、そして現場の声を生かした丁寧な運用が欠かせないと考えます。

今回の内覧で得た気づきを、今後の児童福祉行政や県内の児童相談体制のさらなる充実につなげてまいります。

内覧会の準備をはじめ、施設内を丁寧にご案内、ご説明くださった職員・関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

松戸児童相談所2

千葉県議会議員(香取市・神崎町・多古町選出) かとう裕太

1987年香取市佐原生まれ。

水郷保育所、佐原小、佐原中、八千代松陰高校(野球部)、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、石油元売会社入社。
退社後、佐原駅前の加藤瓦店。

京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了。
加藤裕太行政書士事務所代表。
宅地建物取引士・基本情報技術者・国内旅行業務取扱管理者。

2012年、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として香取市のグランドデザインづくりにかかわる。

佐原青年会議所での活動や行政書士の仕事を通じて、行政に若い世代の声を届ける必要性を痛感。

2018年12月の香取市議会議員選挙に立候補。
1930票をいただき、初当選。
2022年12月の香取市議会議員選挙では歴代最多の2411票で当選。
香取市議会議員(2期)。

2025年3月の千葉県議会議員補欠選挙(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選挙区)に立候補し、初当選。

若い世代の意見を反映できるまちづくりを目指し活動中。

かとう裕太千葉県千葉県議会福祉
かとう裕太(千葉県議会議員)をフォローする
タイトルとURLをコピーしました