議会

一般質問

令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問7日目

2026年6月25日は、令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問7日目が行われました。本日は一般質問として市民力の中西香澄議員(松戸市選出)、自由民主党の渡辺務議員(富津市選出)、自由民主党の山本義一議員(八街市選出)の質問が行われました。手話の推進、広報・広聴、水道事業、公益通報、ふるさと住民登録制度、児童生徒性暴力等の根絶、特別支援学校における医療的ケア児の自立と保護者負担の軽減、痴漢対策、東京湾口道路、内房地域の魅力向上、外国人の受け入れ、農福連携、市町村の企業誘致支援、水道管路の耐震化、防災・減災対策、農業振興、交通安全施策、道路問題、八街警察署の新設など、県政全般にわたる幅広い課題について質問が行われました。本日で、令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問の日程は終了となりました。今後は常任委員会での審査などが行われますので、引き続きしっかりと取り組んで参ります。
かとう裕太

令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問5日目

2026年6月23日は、令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問5日目が行われました。本日は一般質問として自由民主党の松崎太洋議員(柏市選出)、自由民主党の鷲見隆仁議員(千葉市美浜区選出)、無所属の栗原直也議員(四街道市選出)、立憲民主党の関根ジロー議員(松戸市選出)の質問が行われました。ちば部、養護老人ホーム、生涯大学校、障害者雇用、柏の葉公園、都市軸道路、飲酒運転の根絶、新たな地域医療構想、医療・介護現場におけるカスタマーハラスメント対策、帯状疱疹ワクチン接種、都市政策、産業政策、環境政策、千葉県公式LINE、里親支援、防災、教育におけるカラーユニバーサルデザインの推進、吃音、オストメイト支援など、県政全般にわたる幅広い課題について質問が行われました。明日も各議員の一般質問が行われます。かとう裕太の一般質問は明日6月24日13時から登壇の予定です。傍聴やインターネット中継でもご覧いただけますので、ぜひご覧ください。https://www.gikaityukei.pref.chiba.lg.jp/
一般質問

令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問4日目

2026年6月22日は、令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問4日目が行われました。本日は一般質問として自由民主党の西ケ谷正士議員(茂原市選出)、自由民主党の岩井泰憲議員(印西市・印旛郡栄町選出)、公明党の秋林貴史議員(松戸市選出)、日本共産党の丸山慎一議員(船橋市選出)の質問が行われました。水道事業の統合、地域公共交通の維持・確保、救急医療、農業振興、道路整備、データセンターに関わる課題、こども施策、教育行政、福祉問題など、県政全般にわたる幅広い課題について質問が行われました。明日からも各議員の一般質問が行われます。かとう裕太の一般質問は6月24日13時からの予定です。
かとう裕太

令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問3日目

2026年6月19日は、令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問3日目が行われました。本日は一般質問として、自由民主党の中村実議員(船橋市選出)、自由民主党の田中幸太郎議員(市川市選出)、自由民主党の伊豆倉雄太議員(市原市選出)、自由民主党の鈴木ともなり議員(市原市選出)の質問が行われました。防災対策、希少な野生生物の保護、人口減少社会への対策、県立高校改革、京葉臨海コンビナート地域のGX推進、地域医療体制、観光振興、千葉県総合計画、特別支援学校の老朽化、ニセ警察詐欺対策など、県政全般にわたる幅広い課題について質問が行われました。週明けからも各議員の一般質問が行われます。かとう裕太の一般質問は6月24日13時からの予定です。夜は地元に戻って香取市佐原商店会連合会定時総会に出席いたしました。
かとう裕太

九州大学サステナブル水素研究所(HYDROGENIUS)を視察 水素エネルギーの現状と展望

九州大学サステナブル水素研究所(HYDROGENIUS)を視察し、水素エネルギーの現状と展望というテーマで九州大学副学長の佐々木一成教授にご説明いただきました。脱炭素を進め、原油に過度に依存しない社会を作っていくためのカギとなる水素について、さまざまな視点から熱くレクチャーしていただきました。水素で走る燃料電池車や、原料となる水素とCO2を化学反応させ、メタンを合成する技術であるメタネーションによってできるe-メタンについては以前から興味がありましたので、質問をさせていただき、深く学ぶことができました。燃料電池車については、トヨタのMIRAIが有名ですが、近年トヨタのクラウンの燃料電池車も発売され、普及に向けて少しずつ取り組みが進んできているようです。
かとう裕太

福岡地域戦略推進協議会(FDC)を視察 産官学民一体で地域の成長戦略を策定・推進

自民党有志で福岡地域戦略推進協議会(FDC)の取り組みについて視察させていただきました。FDCは、福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために、地域の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う、産学官民一体のThink&Doタンクで、福岡都市圏(10市7町)を核として、九州、さらには隣接するアジア地域との連携を図り、事業性のあるプロジェクトを推進しています。福岡市の中心街は福岡空港から近いために航空法の高さ制限が厳しく、なかなか高層の建物を建てられないため、再開発が進みませんでしたが、FDCは国家戦略特区を活用して、航空法の高さ制限の緩和を実現して天神ビッグバンと呼ばれる中心街の再開発を進めることができました。また、MICE戦略を進めて関係人口を創出したり、それに伴ってリッツカールトンなどのホテル誘致にもつなげるなど、産業創出を進めたほか、VISAタッチ決済による地下鉄乗車の実証実験を行うといったデジタル化を進めるなどしてきており、報道等で目にしていた先進的な取り組みを進めてきたFDCのお話を直接伺ってたくさん気づきを得ました。印象的だったのが、行政のイニシアティブや予算等を頼みにするのではなく、規制緩和で民間を元気にしていく、という言葉で、実際にそれを考えて実践まで進めているところがすごいところだと感じました。千葉県としても、全域が国家戦略特区となり、さらにこれから成田空港第2の開港プロジェクトを進めていく上では、国家戦略特区制度の活用をはじめとして、いろいろなアイディアを検討して議論し、実現していく必要があると考えます。今回の視察も大変参考になる考え方や事例をたくさん学ぶことができましたので、それを活かして参りたいと思います。