道路

かとう裕太

国道356号香取小見川バイパスの一日も早い開通へ 整備促進連絡協議会の定期総会に出席しました

令和8年9月29日、銚子市役所で開催された「一般国道356号香取・東庄・銚子間バイパス整備促進連絡協議会」の令和8年度定期総会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。道路整備には、必要な予算の確保、関係機関との調整、そして地域の皆さまのご理解とご協力が欠かせません。私も、地元の声をしっかりと県政に届け、必要な予算の確保と事業の着実な推進に向け、県議会議員として力を尽くしてまいります。香取小見川バイパスの早期開通、そして香取・東庄・銚子間をつなぐ道路網の一日も早い完成に向けて、関係する皆さまと力を合わせて取り組んでまいります。
千葉県

生活道路の法定速度が30km/hに 9月1日から変わります

2026年9月1日から、生活道路を走る自動車の法定速度が変わります。これまで、最高速度を指定する標識などがない一般道路では、原則として時速60kmが法定速度でした。しかし、9月1日からは、中央線などがない生活道路では、法定速度が時速30kmに引き下げられます。どんな道路が30km/hになるの?警察庁では、今回法定速度が30km/hになる道路を、「主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路」と説明しています。住宅地や集落の中など、普段の生活で利用する道路には中央線のない道路も多くあります。特に注意したいのは、新しく「30」の標識が設置されていなくても、9月1日から法定速度が30km/hになる道路があるということです。これまで「速度標識がないから60km/hまで」と考えていた道路でも、今後は30km/hとなる場合があります。すべての道路が30km/hになるわけではありません一方で、9月1日からすべての一般道路が30km/hになるわけではありません。例えば、・中央線がある道路・車両通行帯が設けられている道路・中央分離帯などによって往復の交通が分けられている道路・自動車専用道路などは、今回の改正後も法定速度が60km/hのままとなります。ですので、「細い道だから30km/h」「住宅街だから30km/h」と道路の見た目や場所だけで判断するのではなく、標識や中央線などを確認することが大切です。「40」の標識があれば40km/hもう一つ重要なのが、最高速度を指定する標識や道路標示がある場合は、その速度が優先されるということです。例えば、今回の改正で法定速度が30km/hとなる道路でも、「40」の最高速度標識が設置されていれば、その道路の最高速度は40km/hです。反対に、法定速度が60km/hの道路でも、「30」の標識があれば最高速度は30km/hです。つまり、9月1日以降は、①まず最高速度の標識や道路標示を確認する②指定がなければ、中央線などがあるかを確認するということが大切になります。法律上の最高速度を守ることはもちろんですが、道路の状況や交通量、天候、視界などに応じて、安全な速度で運転することも重要です。警察庁も、決められた速度の範囲内であっても、道路や交通の状況などを考えて安全な速度で走行するよう呼びかけています。香取地域でも「いつもの道」に注意を香取地域でも、住宅地や集落の中をはじめ、中央線のない道路を日常的に利用する機会が多くあります。特に注意したいのが、普段から走り慣れている道路です。昨日までと同じ道路でも、2026年9月1日から法定速度が変わる場合があります。「いつもの道だから大丈夫」「速度標識がないから60km/hまで大丈夫」と思い込まず、改めて道路標識や中央線などを確認していただきたいと思います。「いつもの道」こそ、少しゆっくり、安全に生活道路は、自動車が通行するだけの場所ではありません。こどもたちが通学し、地域の皆様が歩き、自転車で移動する、日々の暮らしに密接した道路でもあります。道路や通学路の安全対策を進めていくことはもちろんですが、一人ひとりが少し速度を落とし、歩行者や自転車に配慮することも、交通事故を防ぐ大きな力になります。私自身も安全運転を心がけるとともに、地域の皆様が安心して道路を利用できる環境づくりに引き続き取り組んでまいります。皆様も新しいルールをご確認いただき、安全運転をお願いいたします。
かとう裕太

国道51号・国道356号・県道成田小見川鹿島港線の整備促進に向けた3団体合同総会に出席

2026年7月10日、「一般国道51号整備促進期成同盟定期総会」「一般国道356号整備促進期成同盟定期総会」「県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会通常総会」の3つの総会が合同で開催され、出席いたしました。総会では、令和7年度の事業報告・決算、令和8年度の事業計画・予算などについて審議が行われ、各路線の整備促進に向けて関係自治体が引き続き連携して取り組んでいくことを確認しました。 現在進められている成田空港第2の開港プロジェクトを着実に地域の発展につなげるためには、空港だけでなく、その周辺道路の整備も一体的に進めていくことが不可欠です。道路ネットワークの充実は、企業立地や観光振興、物流の効率化に加え、災害時の緊急輸送や救急医療を支えるためにも重要な役割を担っています。香取市・神崎町・多古町をはじめとする地域の発展のためにも、これらの道路整備は重要な課題です。今後も県議会議員として、国や県、沿線自治体、関係機関と連携しながら、一日も早い整備の実現に向けて取り組んでまいります。
かとう裕太

成田空港「第2の開港」を支える道路ネットワークの整備促進へ 県道成田神崎線・圏央道横芝神崎間の総会に出席

2026年7月3日は、令和8年度 県道成田神崎線整備促進期成同盟総会に出席し、ごあいさつをさせていただきました。県道成田神崎線は、成田市と神崎町を結ぶ重要な道路ネットワークであり、地域の産業や観光、日常生活、さらには災害時の道路機能の確保という観点からも、早期整備が求められている路線です。総会では、令和7年度の事業報告・決算、令和8年度の事業計画・予算などについて協議が行われました。令和8年度も、主要地方道成田下総線の早期完成と神崎町までの早期延伸について、千葉県執行部に対する要望活動などを行っていく予定です。また、事業概要の説明では、神崎町の骨格道路である県道郡停車場大須賀線の立野工区についても説明がありました。この路線は、神崎工業団地を経由し、国道51号と国道356号を南北に結ぶ重要な道路であり、将来的には成田下総線とのネットワーク形成にもつながるものです。続いて開催された、令和8年度横芝・神崎間首都圏中央連絡自動車道建設促進協議会総会にも出席いたしました。圏央道は、成田空港を中心とした広域道路ネットワークを形成する上で極めて重要な道路です。千葉県内では、大栄JCTから松尾横芝IC間の整備が進められており、大栄ー多古間は令和8年の秋頃の開通予定であり、千葉県内の未開通区間全体は令和8年度内の開通が予定されています。あわせて、既に開通している区間の4車線化も進められており、交通の安全性・定時性の向上や物流の効率化、観光振興、企業立地の促進など、大きな効果が期待されています。特に、成田空港では第3滑走路の新設や旅客ターミナルの再構築などを含む「成田空港第2の開港プロジェクト」が進められており、年間発着容量は約50万回へ拡大する見込みです。空港機能の強化を地域の発展につなげていくためには、空港と周辺地域、さらには首都圏・北関東・東海方面を結ぶ道路ネットワークの整備が欠かせません。神崎町や多古町、香取市も含む成田空港周辺地域にとって、道路整備は単なる交通利便性の向上にとどまらず、農産物や工業製品の輸送や観光客の誘致、企業立地、防災力の強化など、地域の将来を支える基盤そのものです。県議会議員として、県道成田神崎線の整備促進、圏央道の早期開通・4車線化と(仮称)神崎PAの整備、そして成田空港「第2の開港」の効果を地域全体に波及させるため、引き続き関係自治体、国、県、関係機関と連携しながら取り組んでまいります。
かとう裕太

令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟の要望活動として千葉県に早期完成を要望 11月18日は土木の日

2025年11月18日、令和7年度県道成田神崎線整備促進期成同盟の要望活動として、早期完成を千葉県に要望いたしました。本日11月18日は土木の日です。土木の漢字2文字を分解すると、土の字が十一、木の字が十八になることと、土木学会の前身である工学会の創立が明治12年11月18日であることから、11月18日は土木の日とされています。要望活動の中で、地元の県議会議員として意見を述べさせていただきましたが、土木の日の要望活動となったことにも触れながら、地元を周った際のみなさんの声も紹介しながら、地元のみなさんが道路の1日も早い開通を望んでいることをお伝えし、早期の整備完了のためにご尽力いただくことをお願いいたしました。成田空港第2の開港プロジェクトが進んでいる中、周辺の道路がつながることで人やものの流れが変わり、地域全体、そしてその近隣地域まで影響を及ぼすことを実感していますので、早期開通を目指してできることを進めていただきたいと思います。
かとう裕太

首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の令和7年度総会に出席

2025年10月31日、東京都千代田区の砂防会館別館で行われた首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の令和7年度総会に出席いたしました。今年度会長の大井川和彦茨城県知事の他、関係する自治体選出の国会議員や首長、都・県・市議会議員、国・自治体職員などが圏央道の早期整備に向けて参加していました。総会決議では、大栄ジャンクション〜松尾横芝インターチェンジ間の早期開通、かずさインターチェンジ(仮称)の早期整備や成田空港・周辺地域と圏央道を結ぶ新たなインターチェンジの新規事業化、神崎パーキングエリア(仮称)や山武パーキングエリアの拡張の早期供用など、千葉県に関係する要望も多く盛り込まれました。首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の来年の会長は千葉県の熊谷知事となりますし、令和8年度中には圏央道の千葉県区間の開通が予定されています。早期実現のためにしっかりと活動して参ります。