みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。
令和8年9月29日、銚子市役所で開催された「一般国道356号香取・東庄・銚子間バイパス整備促進連絡協議会」の令和8年度定期総会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。
同協議会では、沿線の自治体や経済団体などが連携し、バイパスの早期完成に向けた要望活動などに取り組まれています。長年にわたり道路整備の促進に力を尽くしてこられた皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。
暮らしの安心と地域の活力を支える道路
私の地元・香取市でも、香取小見川バイパスの早期開通に大きな期待が寄せられています。
香取小見川バイパスは、香取市の津宮から小見川まで、延長10.1キロメートルの道路を整備する事業です。
開通により、現在の国道356号からバイパスへ交通が分散することで、交通混雑の緩和や、通学する子どもたち、歩行者、自転車を利用する皆さまの安全性の向上が期待されます。沿道の騒音や振動の軽減も、地域の暮らしに関わる大切な効果です。
また、東関東自動車道などへのアクセスが改善されれば、香取・東総地域の農産物や水産物を、より円滑に届けられるようになります。物流の効率化や観光の周遊を通じて、地域全体の活力につなげていきたいと考えています。
災害時の物資輸送や救急搬送を支える役割も期待されており、日々の暮らしから、いざというときの命と安全までを支える重要な道路です。
「なんとか自分が生きているうちに開通してほしい」
地元には、このような切実な声もあります。
「なんとか自分が生きているうちに開通してほしい」
今回のご挨拶でも、この声に込められた思いと、早期開通への地元の期待をお伝えしました。
長年にわたって開通を待ち続け、地域の将来を思ってこられた方々の願いを、重く受け止めています。
次の世代を担う子どもたちのために、そして、これまで地域を支えてこられた皆さまにも、一日でも早く、道路ができた喜びと便利さ、安心を実感していただきたい。その思いを、事業を前に進める力にしていかなければなりません。
地元の声を県政へ届け、早期開通に向けて
道路整備には、必要な予算の確保、関係機関との調整、そして地域の皆さまのご理解とご協力が欠かせません。
私も、地元の声をしっかりと県政に届け、必要な予算の確保と事業の着実な推進に向け、県議会議員として力を尽くしてまいります。
香取小見川バイパスの早期開通、そして香取・東庄・銚子間をつなぐ道路網の一日も早い完成に向けて、関係する皆さまと力を合わせて取り組んでまいります。

