香取市

イベント

「夏のさつまいも博2026」が幕張メッセで開催されます

2026年8月6日(木)から9日(日)まで、幕張メッセ国際展示場ホール3で「夏のさつまいも博2026」が開催されます。会場には全国から24店舗が集まり、200品以上のさつまいもスイーツやフードが販売されます。今回は、すべての出店店舗が新作メニューを用意しています。香取市からも出店全国24店舗の一つとして、香取市の千葉芋屋 芝山農園 CAFE NETAIMOさんが出店します。新作メニューの「ザクザクみたらし団子」をはじめ、香取市のさつまいもの魅力を生かした商品が販売されます。また、千葉県ブース「紅(ルージュ)のご褒美~千葉県産さつまいも~」では、16事業者による約35品のお菓子やスイーツが販売されます。香取市からも、次の5事業者が参加します。・さつまいもの石田農園・芝山農園・干しの屋・1K good neighbors POTATO & CAFE・岩立本店初日の8月6日には、「千葉のさつまいもアンバサダー」の松本まりかさんによるトークセッションも予定されています。千葉県、そして香取市の事業者が手掛けるさつまいもの魅力を、ぜひ会場でお楽しみください。【夏のさつまいも博2026】開催日:2026年8月6日(木)~9日(日)会場:幕張メッセ国際展示場ホール3時間:午前10時~午後5時※8月6日から8日までは、午後5時30分から「夜のさつまいも博」も開催※小学生以上は入場券が必要です
イベント

第127回水郷おみがわ花火大会に伺いました 夏の夜空を彩る迫力の花火

8月1日、香取市小見川の利根川河畔で開催された、「第127回水郷おみがわ花火大会」に伺いました。今年は香取市合併20周年を記念し、例年より規模を拡大して、約1万発の花火が予定された特別な大会となりました。また、全国の花火師が丹精込めて制作した尺玉の美しさと技術を競う、「第41回全国尺玉コンクール」も開催されました。利根川の広い夜空を彩る花火次々と打ち上げられる色鮮やかな花火が、小見川の夜空を大きく彩りました。利根川の広い空間を生かして打ち上げられる花火は、間近で見ると音がおなかに響くほどの迫力があります。夜空いっぱいに広がる大輪の花火と、川面に映る光が重なり、小見川ならではの美しい景色を楽しむことができました。特に、次々と花開くスターマインは迫力満点で、会場からは大きな歓声が上がっていました。全国尺玉コンクールでは、形の精密さや色の組み合わせなど、それぞれの花火師の皆様が一発の尺玉に込めた技術と工夫を感じることができました。全国から選ばれた花火師の作品を一度に見ることができるのも、水郷おみがわ花火大会の大きな魅力です。長い年月にわたって受け継がれてきた花火大会が、香取市合併20周年という節目の年に盛大に開催されたことを、大変うれしく思います。
お祭り

【8月1日開催予定】第127回水郷おみがわ花火大会2026 香取市合併20周年を記念し1万発を打ち上げ

令和8年8月1日(土)、第127回水郷おみがわ花火大会が開催されます。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/natsu/hanabi.html今年は、香取市合併20周年を記念し、例年より規模を拡大して、約1万発の花火が打ち上げられる予定です。明治時代から続く、小見川の夏の風物詩水郷おみがわ花火大会は、明治時代から小見川の夜空を彩ってきた、関東でも有数の歴史を誇る花火大会です。最初の花火大会は、明治41年8月、旧小見川町の商店経営者の皆様を中心とした寄附により、町が水運の商都としてさらに発展することを願って開催されました。現在も毎年8月1日の「利根川の川開き」に合わせて開催され、小見川地域を代表する夏の風物詩として、地域内外から多くの方が訪れます。(香取市公式ウェブサイト)
かとう裕太

日本水郷杯ソフトテニス大会2026の開会式でごあいさつ

2026年7月20日、日本水郷杯ソフトテニス大会が開催され、開会式でご挨拶をさせていただきました。大会の開催に向けて、これまで準備を重ねてこられた皆様、そして当日の会場設営や大会運営に携わってくださった皆様に、心より感謝を申し上げました。選手の皆様には、日頃の練習の成果を十分に発揮し、それぞれが最高のプレーを見せていただきたいと思います。また、私自身がこれまで野球をしてきた経験から、競技中の体調管理についてもお話をさせていただきました。試合やプレーに集中していると、自分の体調の変化に気づかなかったり、気づいていても「もう少し大丈夫だろう」と後回しにしてしまったりすることがあります。特に暑い時期のスポーツでは、熱中症などに十分注意しなければなりません。こまめに水分を補給するとともに、汗によって失われる塩分などのミネラルもしっかりと補給していただくようお願いしました。選手の皆様が、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に活かし、思い出に残る最高のプレーができることを願っています。日本水郷杯ソフトテニス大会の盛会と、参加されたすべての選手の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。
お祭り

小見川祇園祭2026の3日目 3日間お疲れ様でした

7月19日、香取市小見川地区で開催された「小見川祇園祭」の3日目に伺いました。2026年の小見川祇園祭は、7月17日から19日までの3日間にわたり開催され、最終日となる3日目も屋台の引き廻しが行われました。祭りの開催に向けて準備を重ねてこられた各町内の皆様、関係者の皆様、交通整理や会場運営、安全確保にご尽力いただいた皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。これからも、小見川の歴史と文化、そして地域の皆様が大切にされている伝統を守り、次の世代へとつないでいけるよう、私も取り組んでまいります。
お祭り

小見川祇園祭2026の2日目 屋台と御神輿で小見川の夏

7月18日、香取市小見川地区で開催されている「小見川祇園祭」の2日目に伺いました。2日目は、6町による屋台の引き廻しに加え、大根塚・八日市場の御神輿も繰り出され、小見川のまちは多くの皆様でにぎわいました。屋台と御神輿の迫力を間近で感じましたお囃子の音を響かせながら歴史ある小見川のまちを進む屋台は、華やかさと力強さがあり、間近で見ると一層の迫力がありました。威勢のよい掛け声とともに進む御神輿からも、地域の皆様の熱気と、お祭りにかける思いが伝わってきました。長い歴史の中で受け継がれてきた屋台や御神輿を中心に、子どもから大人まで幅広い世代の皆様が参加されている姿を拝見し、小見川祇園祭が地域の大切な伝統であることを改めて感じました。おまつり広場のステージでご挨拶おまつり広場のステージでは、ご来場の皆様にご挨拶をさせていただきました。小見川祇園祭の開催に向けて準備を重ねてこられた関係者の皆様、屋台や御神輿の運行を担う各町内の皆様、そして会場運営や安全確保にご尽力いただいているすべての皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。会場内を回る中でも、日頃からお世話になっている方をはじめ、本当に多くの皆様にご挨拶することができました。また、各所で温かくお声がけいただき、地域のことや日々の暮らしについて、さまざまなお話を伺いました。皆様からいただいたご意見を大切にし、今後の活動につなげてまいります。姉妹都市・サイパン市から「彩帆連」の皆様も参加ステージでは、香取市の姉妹都市であるサイパン市からお越しになった「彩帆連」の皆様による、サイパン阿波踊りとお囃子も披露されました。香取市とサイパン市は2021年に姉妹都市協定を締結し、文化を通じた交流を重ねています。今回の小見川祇園祭でも、彩帆連の皆様による明るく躍動感のある踊りとお囃子が披露され、会場を大いに盛り上げてくださいました。お祭りという地域文化を通じて、香取市とサイパン市の交流がさらに深まっていることを、大変うれしく思います。約20年ぶりに高校の同級生と再会ステージでモノマネを披露している出演者が、なんと、約20年ぶりに会う高校時代の同級生でした。思いがけない形での再会に驚きましたが、堂々としたモノマネで会場を盛り上げている姿を見て、懐かしさとともに、とてもうれしい気持ちになりました。地域のお祭りでは、普段なかなか会うことのできない方との再会や、新たな出会いが生まれることも大きな魅力の一つだと感じます。地域の皆様がつなぐ小見川の夏小見川祇園祭を支えてくださっているのは、長年にわたり伝統を守り、次の世代へとつないでこられた地域の皆様です。屋台や御神輿の迫力、会場を彩る多彩なステージ、姉妹都市との文化交流、そして多くの皆様との出会いや再会を通じて、小見川の地域の力と温かさを改めて感じる一日となりました。開催にご尽力いただいているすべての皆様に、改めて感謝を申し上げます。