みなさんこんにちは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。
令和8年8月1日(土)、第127回水郷おみがわ花火大会が開催されます。

今年は、香取市合併20周年を記念し、例年より規模を拡大して、約1万発の花火が打ち上げられる予定です。
明治時代から続く、小見川の夏の風物詩
水郷おみがわ花火大会は、明治時代から小見川の夜空を彩ってきた、関東でも有数の歴史を誇る花火大会です。
最初の花火大会は、明治41年8月、旧小見川町の商店経営者の皆様を中心とした寄附により、町が水運の商都としてさらに発展することを願って開催されました。
現在も毎年8月1日の「利根川の川開き」に合わせて開催され、小見川地域を代表する夏の風物詩として、地域内外から多くの方が訪れます。(香取市公式ウェブサイト)
約1万発の花火と全国尺玉コンクール
利根川の川面を利用して打ち上げられる花火は、水郷地域ならではの雄大な景観を生かしたものです。
利根川の広い夜空に打ち上がる超特大スターマインをはじめ、迫力ある花火を楽しむことができます。
また、全国の煙火店や花火工場の花火師が、自慢の尺玉を持ち寄り、その美しさや技術を競う「第41回全国尺玉コンクール」も開催されます。
形の精密さや色の組み合わせなど、花火師の皆様が一発の尺玉に込めた技にも、ぜひご注目ください。
開催概要
開催日
令和8年8月1日(土)
開催時間
午後7時15分から午後8時45分まで
荒天時
8月5日(水)に延期
会場周辺では午後5時から車両通行止めなどの交通規制が行われます。
小見川の夜空を彩る大輪の花火
香取市合併20周年という節目に開催される、今年の水郷おみがわ花火大会。
利根川の広い夜空と川面を鮮やかに彩る花火を、ぜひ会場でお楽しみください。
大会の開催に向けて準備を進めてこられた水郷小見川観光協会をはじめ、関係者、協賛者、地域の皆様に心から感謝を申し上げます。
事故なく盛大に開催され、皆様にとって夏の思い出に残る花火大会となることを願っています。

