香取地域

お祭り

神崎祇園祭2026 2日目 明神会山車引回しに伺いました

7月19日、神崎町で開催された「神崎祇園祭」の2日目に伺いました。佐原囃子が響く中、地域の皆様が力を合わせて山車を引き回し、神崎のまちは祭りの活気に包まれていました。神崎祇園祭は、地域の皆様によって長年大切に受け継がれてきた伝統行事です。山車の引き回しを通じて、世代を超えた交流が生まれ、地域のつながりや郷土への思いが次の世代へと引き継がれていることを改めて感じました。当日は大変暑い一日となりましたが、山車の運行や祭りの準備、交通整理、安全確保などに携わられた皆様、本当にお疲れ様でした。暑い中、祭りを盛り上げてくださった皆様をはじめ、関係者の皆様に心より敬意と感謝を申し上げます。
お祭り

小見川祇園祭2026の3日目 3日間お疲れ様でした

7月19日、香取市小見川地区で開催された「小見川祇園祭」の3日目に伺いました。2026年の小見川祇園祭は、7月17日から19日までの3日間にわたり開催され、最終日となる3日目も屋台の引き廻しが行われました。祭りの開催に向けて準備を重ねてこられた各町内の皆様、関係者の皆様、交通整理や会場運営、安全確保にご尽力いただいた皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。これからも、小見川の歴史と文化、そして地域の皆様が大切にされている伝統を守り、次の世代へとつないでいけるよう、私も取り組んでまいります。
お祭り

神崎祇園祭2026が7月18日から20日まで開催 御輿渡御や山車の引き回しで神崎の夏を彩る

神崎町の夏の伝統行事「神崎祇園祭」が、2026年7月18日(土曜日)から20日(月曜日)までの3日間開催されます。神崎町では毎年7月に各地区で祇園祭が行われており、神崎本宿地区の「本宿八坂神社祇園祭」では、御輿の渡御や山車の引き回しなどが行われます。神崎祇園祭2026の開催日程7月18日(土曜日)本宿区御輿渡御午後6時 鳥居脇出発7月19日(日曜日)明神会山車引き回し午後3時 千葉銀行前出発子ども御輿午後6時 寺田駐車場出発7月20日(月曜日)明神会山車引き回し午後2時 千葉銀行前出発御輿や山車、お囃子とともに神崎町の夏を感じられる3日間です。ぜひ足を運んでいただき、地域の皆さんが受け継いできた伝統のお祭りをお楽しみください。
千葉県

成田空港C滑走路区域で土地収用制度の活用へ B滑走路延伸部は2029年度内の先行供用を目指す 成田空港に関する四者協議会

2026年7月10日、国土交通省、千葉県、香取市・神崎町・多古町を含む空港周辺9市町、成田国際空港株式会社で構成する「成田空港に関する四者協議会」が開催されました。今回の協議会では、成田空港の更なる機能強化について、方針が確認されました。一つ目は、C滑走路区域について、地権者との任意交渉を継続しながら、土地収用制度を活用することをやむを得ないものと受け止めることです。二つ目は、B滑走路延伸部について、2029年度内の先行供用に向けて取り組みを進めることです。
かとう裕太

国道51号・国道356号・県道成田小見川鹿島港線の整備促進に向けた3団体合同総会に出席

2026年7月10日、「一般国道51号整備促進期成同盟定期総会」「一般国道356号整備促進期成同盟定期総会」「県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会通常総会」の3つの総会が合同で開催され、出席いたしました。総会では、令和7年度の事業報告・決算、令和8年度の事業計画・予算などについて審議が行われ、各路線の整備促進に向けて関係自治体が引き続き連携して取り組んでいくことを確認しました。 現在進められている成田空港第2の開港プロジェクトを着実に地域の発展につなげるためには、空港だけでなく、その周辺道路の整備も一体的に進めていくことが不可欠です。道路ネットワークの充実は、企業立地や観光振興、物流の効率化に加え、災害時の緊急輸送や救急医療を支えるためにも重要な役割を担っています。香取市・神崎町・多古町をはじめとする地域の発展のためにも、これらの道路整備は重要な課題です。今後も県議会議員として、国や県、沿線自治体、関係機関と連携しながら、一日も早い整備の実現に向けて取り組んでまいります。
かとう裕太

令和8年6月定例千葉県議会が閉会 かとう裕太は総合企画企業常任委員会副委員長に選任

2026年7月7日、令和8年6月定例千葉県議会が閉会しました。本会議に先立ち、自由民主党千葉県議会議員会のフェーズフリー政策推進議員連盟総会が開催されました。フェーズフリーとは、日常時と災害時を分けて考えるのではなく、普段から使うものやサービス、施設などを、災害時にも役立つ形にしていこうという考え方です。千葉県は、台風・豪雨・地震など、さまざまな災害への備えが必要な地域です。災害時のためだけに特別な備えをするのではなく、日常生活や地域づくりの中に防災の視点を取り入れていくことは、県民の安心・安全を守る上で大変重要だと考えています。その後、本会議では総括審議、討論、採決が行われ、知事提出の22件の議案が可決・承認・同意されました。今回の定例会では、条例改正、契約案件、補正予算、人事案件など、県政運営に関わる重要な議案について審議が行われました。議会での議論を通じて、県政発展につながるよう、引き続きしっかりと取り組んでまいります。また、本会議では武田正光議長が辞任され、議長選挙が行われました。その結果、自民党の宍倉登議員が新たに千葉県議会議長に選任されました。新たな議会体制のもと、県議会としての役割を果たしていくことになります。そして、私、かとう裕太は、所属する総合企画企業常任委員会において副委員長に選任されました。総合企画企業常任委員会は、県政全体の方向性に関わる総合企画部、人事委員会、そして企業局を所管する委員会です。成田空港周辺地域の発展、人口減少対策、広域連携、県営水道をはじめとする県民生活・産業基盤など、千葉県の将来に関わる重要なテーマを扱います。副委員長という役割をいただいたことに、身の引き締まる思いです。委員会での議論がより充実したものとなるよう努めるとともに、香取市・神崎町・多古町をはじめとする地域の声を県政にしっかりと届けてまいります。6月定例県議会は閉会しましたが、県政の課題は日々続いています。県民のみなさまの暮らしに直結する課題について、これからも一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。