お祭り

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佐原の大祭秋祭り2026 1日目 決算審査特別委員会を終え、夜から参加しました

令和8年10月9日(金)、佐原の大祭秋祭りの1日目が開催されました。この日は千葉県議会の決算審査特別委員会と日程が重なり、委員会に出席して質問を行っていたため、お祭りへの参加は夜からとなりました。決算審査は、県の予算がどのように使われ、県民のみなさんの暮らしにどう役立ったのかを確認する大切な機会です。今後の県政に生かしていけるよう、引き続き審査に取り組んでまいります。
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佐原の大祭秋祭り2026は10月9日~11日に開催 14台の山車と佐原囃子が彩る3日間

佐原の大祭秋祭りの開催が迫ってきました。今年は令和8年10月9日(金)から11日(日)までの3日間、佐原の新宿地区を舞台に開催されます。初めていらっしゃる方にも、毎年楽しみにしてくださっている方にも、ぜひ佐原のお祭りの魅力を感じていただきたいと思います。【開催概要】・日程:令和8年10月9日(金)~11日(日)・時間:午前10時~午後10時諏訪神社の祭礼である秋祭りでは、14台の山車が町を曳き廻されます。今年も3日間、各町内で定めたコースを進む「乱曳き」が行われ、中日の10日(土)には山車の整列と揃い曳きが予定されています。
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令和8年度諏訪神社八朔参会に出席 佐原の大祭秋祭りに向けて

2026年9月1日、令和8年度諏訪神社八朔参会に出席いたしました。八朔参会は毎年9月1日に開催され、諏訪神社のご祭礼である佐原の大祭秋祭りに向けて、準備が本格化していく節目の行事です。9月に入り、いよいよ秋祭りが近づいてきました。お祭りを心待ちにされている方も多いことと思います。お祭り当日のにぎわいはもちろんですが、そこに至るまでの準備や、地域のみなさんが力を合わせる時間も、伝統を受け継いでいくうえで大切なものだと感じます。諏訪神社をはじめ、各町内のみなさん、祭礼の準備や運営に携わるすべての関係者のみなさんに、心より感謝申し上げます。今年の佐原の大祭秋祭りは、10月9日(金)から11日(日)までの3日間、開催が予定されています。私も地域のみなさんとともに、伝統文化の継承と地域の魅力発信に取り組んでまいります。準備にあたられるみなさんには、どうか健康と安全に十分お気をつけいただければと思います。本年のご祭礼が無事に催行され、参加されるみなさん、訪れるみなさんにとって、笑顔あふれる佐原の大祭秋祭りとなりますことをご祈念申し上げます。
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特別展 松崎神社 神幸祭に伺いました 多古町コミュニティプラザで8月29日まで

多古町コミュニティプラザで開催されている、特別展 松崎神社 神幸祭に伺いました。https://www.town.tako.chiba.jp/docs/2026061300024/多古町東松崎地区にある松崎神社では、丙午の年に行われる神幸祭が、今年3月8日に60年ぶりに開催され、私も当日伺いました。この神幸祭は、江戸時代初めの1606年に始まった、五穀豊穣などを祈願する歴史ある祭りで、国の選択無形民俗文化財となっている「房総のお浜降り習俗」の一つです。今回の特別展では、60年に一度行われる神幸祭についてはもちろん、松崎神社の歴史や「お浜降り」についても詳しい説明がありました。祭礼の様子を記録した貴重な写真や映像などを通して、長い歴史の中で地域の皆様によって受け継がれてきた神幸祭について、改めて学ばせていただきました。会場には、祭礼で使用された立派なお神輿も展示されており、間近で見ることができました。今回の特別展では、神幸祭を記録した写真や映像とともに、実際に祭礼で使用されたお神輿も展示されています。60年に1度の神幸祭ですが、主に口頭で伝えられてきたということで、前回の記録や祭具なども完全には残っていない中での神幸祭の準備と斎行は大変だったことと思います。また、当日はおはやしの実演も行われました。実際のおはやしの音色を聴くと、展示を見るだけでは伝わりきらない祭りの雰囲気や、地域で大切に受け継がれてきた文化を、より身近に感じることができます。60年に一度という松崎神社の神幸祭ですが、一度の祭礼から次の祭礼まで60年という長い年月があるからこそ、その伝統を次の世代へ伝え、受け継いでいくことの大切さを改めて感じました。地域のお祭りや伝統行事は、その地域の歴史や人々の思いが積み重なって今日まで受け継がれてきた、大切な文化です。今回の特別展を通じて、松崎神社の歴史、神幸祭、そして「お浜降り」について知ることのできる、大変貴重な機会となりました。神幸祭を長年にわたり守り、受け継いでこられた地域の皆様、そして特別展の開催にご尽力いただいた皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。なお、特別展 松崎神社 神幸祭は、8月29日まで多古町コミュニティプラザ1階展示ホールで開催されています。
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【8月1日開催予定】第127回水郷おみがわ花火大会2026 香取市合併20周年を記念し1万発を打ち上げ

令和8年8月1日(土)、第127回水郷おみがわ花火大会が開催されます。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/natsu/hanabi.html今年は、香取市合併20周年を記念し、例年より規模を拡大して、約1万発の花火が打ち上げられる予定です。明治時代から続く、小見川の夏の風物詩水郷おみがわ花火大会は、明治時代から小見川の夜空を彩ってきた、関東でも有数の歴史を誇る花火大会です。最初の花火大会は、明治41年8月、旧小見川町の商店経営者の皆様を中心とした寄附により、町が水運の商都としてさらに発展することを願って開催されました。現在も毎年8月1日の「利根川の川開き」に合わせて開催され、小見川地域を代表する夏の風物詩として、地域内外から多くの方が訪れます。(香取市公式ウェブサイト)
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多古祇園祭1日目が開催

7月25日、多古町で開催された多古祇園祭の1日目に伺いました。町中では各町の山車が引き回され、多古のまちが大きな熱気に包まれました。八坂神社では、千葉県指定無形民俗文化財の「しいかご舞」も奉納されました。高い柱の上で披露される勇壮な舞を、多くの皆様が見守っていました。小池まさあき代議士とともに各所でごあいさつをさせていただき、地域の皆様が長年にわたり守り、受け継いでこられた多古祇園祭の歴史と魅力を、改めて感じる一日となりました。暑い中、準備や運営、山車の引き回しなどに携わられた各町の皆様、関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。本日26日も、多古祇園祭が開催されます。会場へお越しになる方は、こまめな水分・塩分補給を行い、体調に十分気をつけてお楽しみください。