かとう裕太

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かとう裕太新聞第40号が完成 5月30日新聞折込予定

かとう裕太新聞第40号が完成いたしました。5月30日に新聞折込を予定しています。お手にとってお読みいただけたら幸いです。
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千葉県議会自民党議員総会・熊谷知事と語る会・質問勉強会・佐原法人会・佐原駅前商店街・佐原青年会議所

2026年5月28日の午前中は、千葉県議会自民党議員総会が開催され、熊谷知事にもご出席いただき、令和8年6月定例県議会の議案説明を受けました。6月議会に向けて、しっかりと準備をして参ります。お昼の時間には熊谷知事と語る会に出席いたしました。県政の多岐にわたる分野について熊谷知事からご説明をいただき、質疑応答も行われました。その後は県庁で令和8年6月定例県議会に向けての勉強会を行いました。終了後は地元に戻り、佐原法人会、佐原駅前商店街振興組合、佐原青年会議所の各会合に出席させていただき、みなさんとお話をさせていただきました。いただいたご意見をしっかりと県政でかたちにできるよう活動して参ります。
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公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センターを視察 水素エネルギー産業への新規参入支援

福岡県糸島市にある公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センター(HyTReC)を視察いたしました。水素エネルギーに対する期待は年々高まってきていますが、以前は水素エネルギーを利用するために開発された製品の性能・信頼性を評価する第三者機関が国内に存在しないため、自社製品の性能・信頼性を客観的に証明することができず、企業等が新規参入する際の妨げとなっていました。そういった企業等の新規参入の阻害要因を解消するための機関として、福岡県が中心となり2009年に設立された公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センターですが、水素エネルギー関連の機器の試験需要の高まりもあり、2016年以降は福岡県からの補助金も辞退し、自立して運営ができるようになっているということです。試験施設も拝見しましたが、破裂させる試験場などを見ますと、水素の持つエネルギーの大きさを実感いたしました。水素エネルギー関連の産業を支える試験センターの役割の重要性がよく理解できました。
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九州大学サステナブル水素研究所(HYDROGENIUS)を視察 水素エネルギーの現状と展望

九州大学サステナブル水素研究所(HYDROGENIUS)を視察し、水素エネルギーの現状と展望というテーマで九州大学副学長の佐々木一成教授にご説明いただきました。脱炭素を進め、原油に過度に依存しない社会を作っていくためのカギとなる水素について、さまざまな視点から熱くレクチャーしていただきました。水素で走る燃料電池車や、原料となる水素とCO2を化学反応させ、メタンを合成する技術であるメタネーションによってできるe-メタンについては以前から興味がありましたので、質問をさせていただき、深く学ぶことができました。燃料電池車については、トヨタのMIRAIが有名ですが、近年トヨタのクラウンの燃料電池車も発売され、普及に向けて少しずつ取り組みが進んできているようです。
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福岡地域戦略推進協議会(FDC)を視察 産官学民一体で地域の成長戦略を策定・推進

自民党有志で福岡地域戦略推進協議会(FDC)の取り組みについて視察させていただきました。FDCは、福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために、地域の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う、産学官民一体のThink&Doタンクで、福岡都市圏(10市7町)を核として、九州、さらには隣接するアジア地域との連携を図り、事業性のあるプロジェクトを推進しています。福岡市の中心街は福岡空港から近いために航空法の高さ制限が厳しく、なかなか高層の建物を建てられないため、再開発が進みませんでしたが、FDCは国家戦略特区を活用して、航空法の高さ制限の緩和を実現して天神ビッグバンと呼ばれる中心街の再開発を進めることができました。また、MICE戦略を進めて関係人口を創出したり、それに伴ってリッツカールトンなどのホテル誘致にもつなげるなど、産業創出を進めたほか、VISAタッチ決済による地下鉄乗車の実証実験を行うといったデジタル化を進めるなどしてきており、報道等で目にしていた先進的な取り組みを進めてきたFDCのお話を直接伺ってたくさん気づきを得ました。印象的だったのが、行政のイニシアティブや予算等を頼みにするのではなく、規制緩和で民間を元気にしていく、という言葉で、実際にそれを考えて実践まで進めているところがすごいところだと感じました。千葉県としても、全域が国家戦略特区となり、さらにこれから成田空港第2の開港プロジェクトを進めていく上では、国家戦略特区制度の活用をはじめとして、いろいろなアイディアを検討して議論し、実現していく必要があると考えます。今回の視察も大変参考になる考え方や事例をたくさん学ぶことができましたので、それを活かして参りたいと思います。
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今朝は小見川駅に立ってごあいさつ

今朝は小見川駅に立ってごあいさついたしました。「頑張ってください」とお声がけいただいたり、市政や県政についてご意見をいただいたりしました。寒暖差もありますので、どうぞお身体ご自愛ください。
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今朝は雨の佐原駅に立ってごあいさつ

2026年4月27日の朝は、佐原駅に立ってごあいさついたしました。強めの雨の中でのごあいさつでしたので、積極的にかとう裕太をお配りしたわけではありませんが、こちらに近づいてきて受け取っていただいたり、「頑張ってください!」と声をかけていただいたりしました。ありがとうございました。香取市長選挙も終わりました。たくさんの方々にお世話になりました。ありがとうございました。国・県・市が一丸となって香取市を前に進めていけるよう活動して参ります。#佐原駅 #千葉県 #香取市 #かとう裕太 #選挙
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新規開設の印旛児童相談所を視察 新設や建替えが進みます

2026年3月27日、印西市に新たに開設予定の印旛児童相談所を視察させていただきました。新しい建物は色々なところに配慮がされており、利用される方々はもちろんのこと、働かれる職員の方々にもできるだけいい環境で働けるように考えられていたと思います。感染症対策も考慮された個室をはじめとする個室化や落ち着ける場所の確保、面談できる部屋の拡充、執務スペースの充実なども進められていました。千葉県としては、これから松戸市への(仮称)東葛飾児童相談所の新設や、銚子児童相談所の建替えを進めているところで、今後さらに児童相談所の環境整備が進められていきます。
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香取市合併20周年記念式典でごあいさつ 地域発展のためご尽力されてきた方々に感謝

2026年3月29日、佐原文化会館で行われた香取市合併20周年記念式典に出席し、式典の中でごあいさつをさせていただきました。式典の様子はYouTubeにて録画で見ることができます。かとう裕太は動画の48分頃からごあいさつしています。香取市が誕生してからの20年だけでなく、その前からこのまちの、地域の発展にご尽力されてきたみなさんに敬意を表し、感謝を申し上げます。香取市が誕生した2006年3月27日、かとう裕太は18歳で、高校の卒業式を終え、4月から大学生になる、という時期でした。そこから20年が経過し、現在38歳となり、合併してからの人生の方が長くなりました。この20年間に、香取市でも色々なことがありました。東日本大震災ではまちに大きなダメージを受けました。令和元年房総半島台風では、停電が長期化し、香取市では初となる当時の避難勧告が出されました。その後は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大もありました。そういった困難をみなさんで乗り越えて、昨年は千葉県民の日の中央行事が香取市で開催されました。大阪・関西万博で千葉県ブースを出展した際、その中に香取市もブースを出し、香取市の魅力を全国に、そして世界に発信することができました。みなさんにとってこの20年間は、どういった20年間だったでしょうか。今日を契機に一度振り返ってみて、次の10年、20年につなげていっていければいいのかなと思います。20年後には私も58歳になっていますが、責任を持って香取市発展のために確りと活動をしていかなければならないな、と決意を新たにいたしました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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会派入りのご報告 今後ともよろしくお願いいたします

2026年3月27日付で千葉県議会の会派、自由民主党千葉県議会議員会に入会いたしました。千葉県議会では、自民党会派は定数95名(現員89名)のうち、49名の最大会派となります。2番目に大きい立憲民主党千葉県議会議員会は13名の会派となりますので、かなり大きい会派となります。自民党会派に入ることで、無所属では年1回だった一般質問の回数が増えたり、質問と答弁を含めて7分や10分だった予算委員会での質問時間が増えたりするほか、自民党内での議連やプロジェクトチーム等がたくさんあって政策を最先端で専門的に学び、最前線で政策提案できること、全国的なネットワークを駆使して地元の課題解決に役立てたり、地元のPRができたりすることなど、大きな変化があると考えます。この変化をうまく活用して、地元のみなさんのために、千葉県のみなさんのために、さらに確りと活動して参りたいと思います。今後も活動をチェックしていただけましたら幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。