千葉県議会

かとう裕太

北九州響灘洋上ウインドファームを視察 国内最大の洋上風力発電所

福岡県北九州市の北九州響灘洋上ウインドファームを視察いたしました。北九州響灘洋上ウインドファームは、最大出力220,000kW、年間発電量約5億kWh(一般世帯約17万世帯分)、基礎は杭式ジャケット(着床式)の国内最大の洋上風力発電所です。北九州市エコタウンセンターで水素供給についての北九州市の取り組みや、西部ガスのメタネーション実証事業の説明を受けた後、洋上風力発電所を見学させていただきました。当日は風が強い日でしたが、波に揺られながら船で風車の近くまで行って説明を受けました。海水面から約200mの高さにもなる大型の風車を近くで見ながら、メンテナンスや基地港湾について質問をしながら説明を受けました。1,700億円の民間投資を呼び込んだ風力発電事業の規模の大きさを体感しました。
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かとう裕太新聞第40号が完成 5月30日新聞折込予定

かとう裕太新聞第40号が完成いたしました。5月30日に新聞折込を予定しています。お手にとってお読みいただけたら幸いです。
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千葉県議会自民党議員総会・熊谷知事と語る会・質問勉強会・佐原法人会・佐原駅前商店街・佐原青年会議所

2026年5月28日の午前中は、千葉県議会自民党議員総会が開催され、熊谷知事にもご出席いただき、令和8年6月定例県議会の議案説明を受けました。6月議会に向けて、しっかりと準備をして参ります。お昼の時間には熊谷知事と語る会に出席いたしました。県政の多岐にわたる分野について熊谷知事からご説明をいただき、質疑応答も行われました。その後は県庁で令和8年6月定例県議会に向けての勉強会を行いました。終了後は地元に戻り、佐原法人会、佐原駅前商店街振興組合、佐原青年会議所の各会合に出席させていただき、みなさんとお話をさせていただきました。いただいたご意見をしっかりと県政でかたちにできるよう活動して参ります。
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公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センターを視察 水素エネルギー産業への新規参入支援

福岡県糸島市にある公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センター(HyTReC)を視察いたしました。水素エネルギーに対する期待は年々高まってきていますが、以前は水素エネルギーを利用するために開発された製品の性能・信頼性を評価する第三者機関が国内に存在しないため、自社製品の性能・信頼性を客観的に証明することができず、企業等が新規参入する際の妨げとなっていました。そういった企業等の新規参入の阻害要因を解消するための機関として、福岡県が中心となり2009年に設立された公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センターですが、水素エネルギー関連の機器の試験需要の高まりもあり、2016年以降は福岡県からの補助金も辞退し、自立して運営ができるようになっているということです。試験施設も拝見しましたが、破裂させる試験場などを見ますと、水素の持つエネルギーの大きさを実感いたしました。水素エネルギー関連の産業を支える試験センターの役割の重要性がよく理解できました。
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福岡地域戦略推進協議会(FDC)を視察 産官学民一体で地域の成長戦略を策定・推進

自民党有志で福岡地域戦略推進協議会(FDC)の取り組みについて視察させていただきました。FDCは、福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために、地域の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う、産学官民一体のThink&Doタンクで、福岡都市圏(10市7町)を核として、九州、さらには隣接するアジア地域との連携を図り、事業性のあるプロジェクトを推進しています。福岡市の中心街は福岡空港から近いために航空法の高さ制限が厳しく、なかなか高層の建物を建てられないため、再開発が進みませんでしたが、FDCは国家戦略特区を活用して、航空法の高さ制限の緩和を実現して天神ビッグバンと呼ばれる中心街の再開発を進めることができました。また、MICE戦略を進めて関係人口を創出したり、それに伴ってリッツカールトンなどのホテル誘致にもつなげるなど、産業創出を進めたほか、VISAタッチ決済による地下鉄乗車の実証実験を行うといったデジタル化を進めるなどしてきており、報道等で目にしていた先進的な取り組みを進めてきたFDCのお話を直接伺ってたくさん気づきを得ました。印象的だったのが、行政のイニシアティブや予算等を頼みにするのではなく、規制緩和で民間を元気にしていく、という言葉で、実際にそれを考えて実践まで進めているところがすごいところだと感じました。千葉県としても、全域が国家戦略特区となり、さらにこれから成田空港第2の開港プロジェクトを進めていく上では、国家戦略特区制度の活用をはじめとして、いろいろなアイディアを検討して議論し、実現していく必要があると考えます。今回の視察も大変参考になる考え方や事例をたくさん学ぶことができましたので、それを活かして参りたいと思います。
かとう裕太

会派入りのご報告 今後ともよろしくお願いいたします

2026年3月27日付で千葉県議会の会派、自由民主党千葉県議会議員会に入会いたしました。千葉県議会では、自民党会派は定数95名(現員89名)のうち、49名の最大会派となります。2番目に大きい立憲民主党千葉県議会議員会は13名の会派となりますので、かなり大きい会派となります。自民党会派に入ることで、無所属では年1回だった一般質問の回数が増えたり、質問と答弁を含めて7分や10分だった予算委員会での質問時間が増えたりするほか、自民党内での議連やプロジェクトチーム等がたくさんあって政策を最先端で専門的に学び、最前線で政策提案できること、全国的なネットワークを駆使して地元の課題解決に役立てたり、地元のPRができたりすることなど、大きな変化があると考えます。この変化をうまく活用して、地元のみなさんのために、千葉県のみなさんのために、さらに確りと活動して参りたいと思います。今後も活動をチェックしていただけましたら幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。
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選挙で千葉県議会議員の任期をいただいて1年 いつもありがとうございます

2025年3月16日に執行された千葉県議会議員補欠選挙(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選挙区)に当選させていただき、18日に当選証書をいただいてから、1年となりました。この1年間、無所属でありながら議会内外で思い切り活動してこられたのはみなさんのおかげです。ありがとうございます。また、環境が変わった中でも支えてくれた家族には感謝しかありません。ありがとうございます。またここから色々な環境が変わっていく節目にもなる時期であるなとも思っています。改めて気を引き締めて、地元のために精一杯精進して参りますので、今後とも活動をチェックしていただければ幸いです。
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令和8年2月定例県議会が閉会 かとう裕太は一般質問と予算委員会・常任委員会で質疑

2026年3月13日、令和8年2月定例県議会が閉会しました。2月議会では94件の議案、6件の請願、14件の発議案を審議いたしました。かとう裕太は令和8年2月定例県議会において、一般質問を行ったほか、予算委員会での質疑や総合企画企業常任委員会で質問をいたしました。
かとう裕太

総合企画企業常任委員会に出席して質問 企業局の新庁舎を視察 令和8年2月定例県議会

2026年3月9日、令和8年2月定例県議会における総合企画企業常任委員会に出席し、質問をいたしました。今回は2月定例県議会で来年度予算の他、補正予算等の議案の審査も行い、その後にエアポートシティの名称がSORATO NRT(ソラトナリタ)に決まり、そのブランド資産の活用方法や、公共交通の運転手さんの確保について質問を行いました。令和8年2月定例県議会では、一般質問に予算委員会での質問、総合企画企業常任委員会での質問と、たくさんの質問をさせていただきました。いつものように後日まとめて報告させていただきます。総合企画企業常任委員会終了後、常任委員会の県内調査として、最近竣工した企業局の新庁舎を視察させていただきました。新庁舎は一部知事部局のフロアも含まれますが、現在千葉県庁からは少し離れたところに3箇所ほどに分かれている企業局の庁舎を県庁の近くの1箇所にまとめる庁舎となります。防災・災害対応の面も考慮して建てられており、県営水道等生活インフラも所管する企業局の庁舎として災害にも強い建物となっていました。中に入ると新築の香りが漂い、新しい什器が入った執務室は基本的にフリーアドレスになっており、働きやすい職場環境を整えようとされているのがわかりました。現在引越し作業中で、稼働開始はもう少し先になるようですが、企業局のみなさんと今まで以上にお話ししやすい環境になるのではないかなと思います。
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かとう裕太は予算委員会で登壇して質疑をいたしました 令和8年2月定例県議会

2026年3月4日、かとう裕太は令和8年2月定例県議会における予算委員会で登壇して質疑をいたしました。予算委員会3日目の今日は、15人の議員が質疑をし、かとう裕太は15番目の最後に10分間質疑をいたしました。今回は、千葉県企業農業参入促進事業、荒廃農地再生支援事業、発酵を活用した千葉の魅力発信事業の3つの新規事業について伺いました。また、最後の項目は千葉の発酵に関する質問でしたので、私の地元神崎町で2026年3月15日に開催される予定の、発酵の里こうざき酒蔵まつり2026のお知らせや香取市のご紹介もさせていただきながら、千葉の発酵の魅力をさらに広げていただくことを要望いたしました。