千葉県議会

かとう裕太

決算審査特別委員会で質問しました 地元の道路整備・災害防止対策と香取警察署の建設工事

本日、令和8年10月19日、千葉県議会の決算審査特別委員会が開催され、警察本部と県土整備部・収用委員会事務局、労働委員会事務局の令和7年度の決算を審査しました。私からは、神崎町・香取市・多古町の道路整備や災害防止対策、香取警察署の建設工事について質問しました。決算審査では、県民のみなさんからお預かりした大切な税金などがどのように使われ、どのような成果につながったのかを確認し、今後の施策の改善に生かしていくことが重要だと考えています。
千葉県

千葉県議会議員選挙の選挙区が変わります 香取市・神崎町、匝瑳市・多古町の選挙区へ

2026年10月6日、令和8年9月定例千葉県議会において、「千葉県議会議員の定数及び選挙区等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」が可決されました。これにより、2027年4月に予定されている次回の千葉県議会議員一般選挙から、香取市・神崎町・多古町と匝瑳市に関わる選挙区が変更されます。変更前後の選挙区と定数は、次のとおりです。現在の選挙区・定数 次回一般選挙からの選挙区・定数香取市・神崎町・多古町:2人 香取市・神崎町:2人匝瑳市:1人 匝瑳市・多古町:1人
かとう裕太

令和8年9月定例千葉県議会が閉会しました 次回県議選からの選挙区変更について

2026年10月6日、令和8年9月定例千葉県議会が閉会しました。9月4日の開会から33日間にわたり、補正予算案や条例案などについて審議が行われました。今回の定例県議会では、地域産業の振興、医療・福祉や教育の充実、防災対策など、県民の皆様の暮らしに関わる幅広い課題が取り上げられました。また、自民党が提出した発議案「千葉県フェーズフリー推進条例の制定について」も可決されました。フェーズフリーとは、施設や設備、製品、サービスなどを、日常時にも災害時にも円滑に利用できるようにする考え方です。日々の暮らしで使っているものが災害時にも役立ち、災害時に使うものが日常生活の利便性や安全性も高めることを目指します。今回の条例を基に、推進体制の整備や教育・普及啓発など、千葉県でのフェーズフリーの取り組みがさらに進められていきます。私も、フェーズフリー推進議員連盟のメンバーとして、日常の暮らしやすさと災害時の安心につながる取り組みを後押ししてまいります。私にとっては、総合企画企業常任委員会の副委員長に就任して初めて臨む定例県議会でした。これまでとは違う立場で重要な役割を担わせていただき、その責任の重さを感じながら取り組みました。今回の経験を今後の活動にも生かしてまいります。そして、今回の議会では、「千葉県議会議員の定数及び選挙区等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」が可決されました。これにより、2027年4月の千葉県議会議員一般選挙から、香取市・神崎町・多古町と匝瑳市に関わる選挙区は、次のとおり変更されます。・香取市・香取郡神崎町選挙区・匝瑳市・香取郡多古町選挙区現在、香取市・神崎町と同じ選挙区である多古町は、次回の一般選挙から匝瑳市と同じ選挙区になります。選挙区が変わるのは、次の一般選挙からです。今の任期中は、多古町においても、これまでと変わらず地元の千葉県議会議員として、しっかりと活動してまいります。多古町の皆様からいただくご意見やご相談にも、引き続き丁寧に向き合い、地域の課題解決に取り組んでまいります。香取市・神崎町・多古町の皆様の声を県政に届けるという、現在の任期で担っている責任を、最後まで果たしてまいります。今回の定例県議会での議論や活動については、いつも通り「かとう裕太新聞」でもご報告させていただきます。議会で決まったことを、わかりやすくお伝えできるようまとめてまいります。閉会後も、地域に足を運び、皆様のお声を伺いながら、一つひとつの課題に取り組んでまいります。
かとう裕太

成田空港の白タク対策と乗降レーンの混雑解消について質問しました【総合企画企業常任委員会】

令和8年9月25日、総合企画企業常任委員会が開催されました。委員会では、付託された議案の審査のほか、各委員から県政のさまざまな課題について質問が行われました。
かとう裕太

令和8年9月定例県議会・質問7日目 初めて決算審査特別委員会の委員に

2026年9月18日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問7日目が行われました。午前は自由民主党の関政幸議員と坂下しげき議員、午後は同じく自由民主党の高橋秀典議員が一般質問を行いました。豪雨災害への対応やフェーズフリー、感染症への備え、AIの活用、医療・福祉、物価高騰対策、農林水産業など、幅広い分野について質問が行われました。災害から暮らしを守る取組や、地域の医療・産業を支える施策は、香取市・神崎町・多古町にとっても大切な課題です。地元の状況と重ね合わせながら、各議員の質問と県の答弁を伺いました。
かとう裕太

令和8年9月定例県議会・質問6日目 珠洲市長から能登半島地震の教訓と復旧・復興を学びました

2026年9月17日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問6日目が行われました。午前は立憲民主党の菊岡たづ子議員と国民民主党の天野行雄議員、午後は自由民主党の小川としゆき議員と宮川太議員が一般質問を行いました。防災や河川管理、高齢者介護、重症心身障がい児者への支援、経済安全保障とエネルギー、観光、教育、福祉避難所など、多岐にわたる質問が行われました。災害への備えと日々の暮らしを支える施策のどちらも、香取市・神崎町・多古町にとって大切な課題です。地元の状況とも重ね合わせながら、各議員の質問と県の答弁を伺いました。散会後には、千葉県議会地震・津波対策議員連盟の講演会に出席いたしました。石川県珠洲市長の泉谷満寿裕様をお迎えし、能登半島地震の教訓と、復旧・復興の取組についてお話しいただきました。市長として実際に能登半島地震への対応に当たられた方から、その経験を直接伺うことができたのは、大変貴重な機会でした。被災地で対応を担われてきた泉谷市長のお話には、経験に基づく重みがありました。