香取地域

かとう裕太

栗源のふるさといも祭・成田空港第2の開港プロジェクト更なる機能強化に関するオープンハウス(対話型説明会)に伺いました

2025年11月16日、栗源のふるさといも祭と、多古町コミュニティプラザで行われた成田空港第2の開港プロジェクト更なる機能強化に関するオープンハウス(対話型説明会)に伺いました。栗源のふるさといも祭では、開会式でごあいさつををさせていただきました。栗源のふるさといも祭には毎年伺っていますが、さつまいもはもちろんのこと、地元の美味しいもの、いいものがたくさん販売されている模擬店や、蒸しいもと焼きいもの無料配布、いも堀り体験広場、ステージイベントなど、盛りだくさんでたくさんの方々で賑わうイベントとなっています。準備から当日の運営等までご尽力いただいたみなさん、ありがとうございました。栗源のふるさといも祭を離れた後は、道路に関する要望をいただいたので現地確認を行い、その後、多古町コミュニティプラザで開催された、成田空港第2の開港プロジェクト更なる機能強化に関するオープンハウス(対話型説明会)に伺いました。オープンハウスは、説明パネル等の展示とあわせ、担当者が参加者の質問等に対して説明をしたり、意見等を伺ったりする説明会になります。展示されたパネルをもとに、成田国際空港株式会社や千葉県の担当の方々から詳しくご説明をいただきました。パネルや説明の内容等は開催地域に合わせて変更もしているということでした。これからさらに進んでいく成田空港第2の開港プロジェクトについて、直接詳しく説明を受けられる機会になりますので、ぜひ足を運んでいただければと思います。
かとう裕太

令和7年12月定例県議会に向けて議会運営委員会が開催 提出予定案件の説明も

2025年11月13日、議会運営委員会が開催され、令和7年12月定例県議会に向けて会議の進め方などを話し合いました。11月20日が招集日となり、12月17日までの28日間が会期となる予定です。議会運営委員会の後には、12月定例県議会に提出される予定の案件の説明を受けました。12月定例県議会には予算案が9件、条例案が12件、その他の案件が26件の計47件の議案が提出される予定です。確りと審査・審議して参ります。
かとう裕太

首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の令和7年度総会に出席

2025年10月31日、東京都千代田区の砂防会館別館で行われた首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の令和7年度総会に出席いたしました。今年度会長の大井川和彦茨城県知事の他、関係する自治体選出の国会議員や首長、都・県・市議会議員、国・自治体職員などが圏央道の早期整備に向けて参加していました。総会決議では、大栄ジャンクション〜松尾横芝インターチェンジ間の早期開通、かずさインターチェンジ(仮称)の早期整備や成田空港・周辺地域と圏央道を結ぶ新たなインターチェンジの新規事業化、神崎パーキングエリア(仮称)や山武パーキングエリアの拡張の早期供用など、千葉県に関係する要望も多く盛り込まれました。首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の来年の会長は千葉県の熊谷知事となりますし、令和8年度中には圏央道の千葉県区間の開通が予定されています。早期実現のためにしっかりと活動して参ります。
かとう裕太

国道51号・国道356号・県道成田小見川鹿島港線の整備についての要望活動で意見を述べました

2025年10月20日、一般国道51号整備促進期成同盟、一般国道356号整備促進期成同盟、県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会による千葉県への要望活動を行いました。3路線に関係する首長や、県議会議員が千葉県庁の議会棟に集まり、千葉県に対して要望を行いました。私からは、この3路線は、住民のみなさんにとって大変重要な道路であり、早期の整備が必要であること、各道路の整備にあたっては、地元のみなさんの意見をしっかりと受け止め、可能な限り反映していただきたいこと、安心安全で、便利な道路ネットワークの早期実現などを要望・意見として申し上げました。今後も、各路線の整備の早期実現のためにしっかりと意見・要望をして参りたいと思います。
かとう裕太

佐原の大祭秋祭り2025は10月10日から12日まで開催 3年に1度の本祭 山車の位置情報も

佐原の大祭秋祭り2025は10月10日から12日までの3日間開催される予定です。山車がどこにいるか知りたい方は、佐原の大祭デジタルマップもご利用ください。https://imachizu.jp/sawara-taisai/map#/佐原の大祭期間中は大幅な交通規制も行われますので、ご注意ください。佐原の大祭秋祭りの3日間の天気が心配ですが、雨でも佐原の大祭は行われます。https://weathernews.jp/onebox/tenki/chiba/12236/雨天の場合は山車の人形にビニールシートがかけられてしまいますが、山車の曳き廻しの迫力を感じることはできます。佐原の大祭秋祭りが3日間無事に行われることを願っています。
かとう裕太

総合企画企業常任委員会で質問と要望 委員会後は千葉テレビさんを視察

2025年9月26日、令和7年9月定例県議会における総合企画企業常任委員会と商工労働常任委員会が開催されました。かとう裕太は所属する総合企画企業常任委員会に出席し、質問を行い、要望をお伝えいたしました。総合企画企業常任委員会の所管は、主に総合企画部と企業局が所管する事務となりますが、総合企画部に対しては、成田空港の更なる機能強化や成田空港第2の開港プロジェクトに伴う周辺地域のインフラの整備、特に鉄道のアクセス強化について質問や要望をするとともに、エアポートシティのブランディング事業について、要望をいたしました。企業局に対しては、企業誘致のための用地の確保策に関連して、企業局が保有する香取市多田の土地について質問をし、要望をいたしました。詳細は後日いつものようにまとめてお知らせいたします。委員会終了後には、総合企画企業常任委員会の県内視察として、千葉テレビさんに伺い、県政情報等の効果的な発信についてをテーマとして、視察をいたしました。千葉テレビさんには、高校球児だった時からお世話になっていますし、最近では県内のニュースや市町村てくてく散歩、選挙の情報などもあるほか、視聴者としては子どもたちと一緒にチュバチュバワンダーランドを観て楽しんだり、カラオケ大賞が流れると泣いている子どもが泣き止んだりと、いつも楽しく視聴させていただいております。視察では千葉テレビさんの概要をご説明いただいた後、質疑を行い、最後にスタジオや放送の中枢、中継車などを視察させていただきました。いわゆるキー局のネットワークには属さない、独立放送局である千葉テレビさんでは色々な番組が放送されており、自社制作番組は約30%ということですが、報道番組を始め、モーニングこんぱすや市町村てくてく散歩、週間バイクTV、マリーンズナイター、カラオケ大賞など、自社制作の人気番組がたくさんあります。インターネット上の動画やSNSなどの影響力が増す中で、地上波のテレビ局が直面する課題はたくさんありますが、千葉テレビさんでは千葉県議会の中継や選挙の政見放送、千葉県の広報番組など、県政の情報発信においてもご尽力いただいており、大変重要な役割を担っていただいています。災害時の対応についてもご説明いただき、直近では2025年7月のカムチャツカ半島地震に伴う津波警報の対応などについても伺いました。説明をいただいた後は、スタジオや中継車、実際に放送をしている中枢部などを視察させていただいただけでなく、生放送のnewsチバが実際に放送されている場面を拝見し、秒単位で調整してテレビ番組を放送していく現場を目の当たりにしました。ご対応いただきました社長や専務、常務をはじめ、各局長のみなさん、視察の司会とご案内をしていただいた木村仁美アナウンサー、newsチバの生放送を終えたばかりでご対応いただいた駒井亜由美アナウンサー、ご説明・ご案内いただきましたみなさん、本日はありがとうございました。学んだことを今後の県政情報の発信にも活かして参りたいと思います。
かとう裕太

健康福祉常任委員会と文教常任委員会が開催 傍聴後に成田土木事務所に多古町の地元要望

2025年9月25日、令和7年9月定例県議会における健康福祉常任委員会と文教常任委員会が開催されました。かとう裕太は健康福祉常任委員会を傍聴いたしました。病院局の所管する部分において、病院局長から令和6年度病院事業会計の決算見込みについてご説明があり、入院収益の増加により医業収益が増加したものの、病院事業費用は、給与改定に伴う人件費の大幅な増加や、物価の高騰に伴う委託費等の増加により、前年度より増加し、結果として当期の純損失は、57億7,750万円となり、11年連続の赤字かつ過去最大の赤字幅となったとの報告がありました。全国的にも自治体病院の決算状況を見ると、86%が経常赤字で95%が医業赤字という状況の中ですので、公立病院の経営が大変厳しい状況になっています。そういった中で、県立佐原病院の決算を見ますと、12億円の純損失となっており、依然として厳しい経営状況の中にありますが、千葉県立病院経営強化プランの中にある経営目標の数字よりは赤字幅が縮小しているということで、先輩議員の中からは経営改善に向けた県立佐原病院の院長の姿勢を評価する声もありました。県立佐原病院は、私が生まれた病院でもありますので、今後も地域の医療を支える存在としてあり続けるために、状況をしっかりとチェックして参りたいと思います。健康福祉常任委員会を傍聴した後は、成田に移動し、成田土木事務所に伺いました。多古町の道路等について地元の方々からご意見をいただきましたので、ご対応いただけるように要望いたしました。千葉県議会議員になってから、地元の香取市・神崎町・多古町以外にも伺う機会が大変多くなりました。千葉県は広いな、と思う一方で、各地域の魅力を実感したり、課題などにも直面したりすることも多くなりましたので、学んだこと、吸収したことを地元のために還元し、そしてまた千葉県を盛り上げていきたいな、と再実感している日々です。さらに頑張って参りますので、活動をチェックしていただければと思います。明日は所属する総合企画企業常任委員会が開催され、質疑をする予定です。
かとう裕太

小野川下座舟・ふれあいマルシェ in 山倉大神・東京カステラパークに伺いました

2025年9月21日、小野川下座舟とふれあいマルシェ in 山倉大神に伺いました。天候に恵まれ、どちらも多くの方々で賑わっていました。たくさんの方々にお声をかけていただき、県政や地域のことについて報告をしたり、ご要望を伺ったりいたしました。その後はご要望をいただいた場所の現地確認をし、資料をまとめました。その帰りに、多古町十余三に先日オープンした東京カステラパークに伺いました。遅めの時間に伺ったのですが、店内は混雑しており、早速多古町の人気スポットとなっていました。
イベント

第21回与田浦コスモスまつりは9月13日から10月13日まで 約300万本のコスモス

2025年9月14日、与田浦コスモスまつりに行ってきました。約300万本のコスモスが植えられています。2025年10月13日まで開催されています。是非お越しください。
かとう裕太

令和7年9月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目の代表質問は自由民主党と立憲民主党

2025年9月11日は、令和7年9月定例県議会の質疑並びに一般質問1日目が行われました。本日は会派を代表した代表質問で、自由民主党の小路正和議員(勝浦市・いすみ市・夷隅郡選出)と立憲民主党の鈴木均議員(習志野市選出)が代表質問を行いました。総合計画や行財政改革、千葉県の魅力、防災、農業、教育、防犯、医療、福祉、芸術、採用、道路、水道、自転車など、多岐にわたって質問が行われました。千葉県だけでなく、各市町村の事業や自治体の連携などの話も出てきますので、これまで学んだことも大変役立っているなと感じています。成田空港周辺への産業集積や米政策、県立病院の経営、圏央道など、香取地域にも大きく関係する事項も多く質問されていました。どの項目にも興味があり、たくさんの情報をインプットするとともに、千葉県の行う事業の幅広さを再確認いたしました。かとう裕太の一般質問は2月定例会の予定ですので、先輩方から学ばせていただきながら、準備をして参りたいと思います。